ロイヤルウェディング

 

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ハリー王子のウェディング。
イギリスびいきの我が家では
BBCでの生中継を見ながら乾杯しました。


ダイアナさんの葬儀の時
あの棺の葬列を歩いていたハリー王子。
その姿は本当に悲しく世界中の涙を誘いました。


先日BBCでは王子二人が
ダイアナさんの葬儀の頃の心境を語る番組があり
ハリー王子ははっきり「歩きたくなかった」と言いました。
突然の死を受け入れることもできない時に
大群衆の前で歩き続けなければならない・・・
ものすごく辛かった・・・と、ようやく今
当時の思いを語っています。


長い時をかけ、気持ちを整理して
心から愛する女性に出会い
迎えたロイヤルウェディングは
幸せに包まれた完璧なものでした。

 

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     ウィリアム王子と一緒にダイアナさんも
       天国から見つめていたことでしょう



おそらく私が見ることのできる
最後のロイヤルウェディング・・・。
この完璧なウェディングには
ダイアナさんがいたと私は確信しています。



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  National Portrait Galleryで昔、購入したカードです
       兄弟姉妹って良いですね!


 









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モーリス


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1987年の作品「モーリス」
今、デジタルリマスター版で再上映されています。
「眺めのいい部屋」「日の名残り」などを手がけた
ジェームス・アイボリーが監督したもの。
彼は今年の第90回アカデミー賞を
「君の名前で僕を呼んで」で受賞しました。



先入観全くない状態で観に行きました。
140分という長編ですが、昨年の旅行で訪ねた
あのケンブリッジの美しい風景の中
美しい青年たちの愛の物語はあまりに切ない・・・。



何より驚いたことはこの原作者。
E.M.フォスターはイギリスの小説家で
「ハワーズ・エンド」「眺めのいい部屋」
「インドへの道」などで高い評価を得ました。
ですが「モーリス」は彼の死後に発表されたのです。
なぜなら・・・この作品は同性愛について
描かれた作品だったから。



フォスター自身も同性愛者でした。
当時のイギリスでは同性愛は犯罪。
彼は犯罪とわかっていても書かずには
いられなかったのだと思います。
フォスターの死後にされた作品です。



映画の中でも、ケンブリッジ大学内での
同性愛発覚で学生が逮捕され
裁判にかけられるシーンがあります。
「同性愛」は「病気・犯罪」とされる時代が
つい最近まであったのかと思うと
その時代に生きた人たちの苦悩が
痛いほど伝わってきました。



ケンブリッジの清々しい風景と
ヒュー・グラントはじめとする美しい俳優達。
切なく胸が狂おしくなるストーリーは
男女を問わず心に迫る作品かと思います。



今後全国各地で上映されるようです。
昔の上質な映画を、現代のテクノロジーで
美しく観れる機会がもっと増えると良いですね。





 


 

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ダルメインのマーマレード

 

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       ジェーンさんのマーマレード

 

イギリスといえばマーマレード♪
もう国民食ですね。


昨年のイギリス旅行では
「マーマレードコンテスト」で日本でも有名な
Dalemain」へも行きました。
こちらはNHKBSで何度も紹介され
四季折々のお庭がとても美しい。
私たちが行った時期はバラも終わる頃で
有名なブルーポピーも最後の一輪が
待っていてくれたかのように咲いてくれました。


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 最後のブルーポピーです、可憐な姿ありがとう♡

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 BSで拝見した庭師さんが働いていらっしゃいました


邸宅内をガイドツアーに入って案内してもらい
素晴らしいお屋敷を拝見。
豪華でしたが、湖水地方ということもあるのか
どこか素朴で温かみのあるお屋敷でした。
やはり持ち主の個性が反映されるのでしょうか。


そしてこの広い敷地には大きな納屋があり
ティールームになっていましたがここが素敵!
くら〜い石造りの中、美味しいお菓子たちが
たくさん並んでいて目移り!
私はキャロットケーキをいただきましたが
とても美味しかったです。これぞイギリスの味!!


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                     石造りの石が大きい!!
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         目移りしてしまうお菓子たち
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          美味しかったキャロットケーキ!



そしてもちろんお土産コーナーには
マーマレードコンテストで受賞した
数々のマーマレードたちが並び輝いています。
2000を超す応募の中、最近では日本からも
コンテストに多くの方が参加され受賞しています。


目移りしながらいくつかいただきましたが
イギリス人制作マーマレードは正直大味です。
でも、それがイギリスらしい味とも思います。
そしてやはり日本人の味覚ってすごい!
酸味・甘味・旨味・食感が
絶妙なバランスで感じられ繊細なお味でした。


来年は日本の愛媛八幡浜で
このマーマレードコンテストが開催されるとか。
皆さんもご自慢のマーマレードを持って
参加してみては・・・?

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   どれもマーマレードへの愛情を感じました   


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  こちらは先日ハウスオブポタリーの英国展で
購入したダルメインの賞に輝くEnglish Kitchensのもの。
   受賞者林さんとマーマレード作りをする夫は
      ジャム談議で盛り上がってました!









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レモンのお菓子

 

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先日農家さんからの採れたてレモンを
入手できたのでお菓子を作ってみました。
「レモンドリズルケーキ」です。


「ドリズル=drizzle」とは
「霧雨・小雨・滴るような・・」という意味。
イギリスの家庭菓子でとてもポピュラー。
今回はメアリーベリーさんの
レシピでトライしました。
 

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                      滴ってます・・・・!



ちょうど今ケーブルTVのDlife
ブリティッシュ ベイクオフ」という
イギリスの番組が放送されています。
(現在は続編
ブリティッシュ ベイクオフ マスタークラスが放送中)
お菓子作り好きな一般視聴者が
美しい田舎の素敵なテントの下に集まり
その日の課題を与えられ、
メアリーベリーさんとポール・ハリウッド氏が
ジャッジをして最後一人が優勝するという番組。
イギリスでは歴史的視聴率を上げました。


メアリーベリーさんは現在83歳。
おそらくこの撮影時は70代後半。
言うべきことははっきりと言うけれど
チャーミングなお人柄にちょっと惹かれます。


このドリズルケーキの作り方は
いたって簡単でオールインワンという
ボウルに全部材料を入れて混ぜ焼き上げた後
すぐにレモン果汁とシュガーを混ぜたものを
雨を降らせるようにかけるだけ!
 


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         右側がメアリーベリーさん



簡単にできて素朴で美味しい
まさにイギリス菓子の原点のようなお菓子。
レモンの季節にぜひオススメです!!

Mary BerryさんのH.P.にレシピがあります。


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 こちらはBBCの「The Great British Bake off」の本





   

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椿たちへ


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北鎌倉の我が家は椿に囲まれた中にあります。
初冬から咲き始め、そろそろ終わる頃・・・。
ポタポタとその花や花びらを落としています。
綺麗でそのままにしておきたいところですが
人が通る道なのでいつもサクサク履いています。


ところが今朝、家を出たところ
階段脇に落ちた花たちがお行儀よく
キレ〜イに並べられているではありませんか!
もう、びっくり!!


近くに住む坊やが並べたのかな・・・?
それともおばあちゃまかしら・・・?
なんて思いながら、命の尽きる花を
こんなふうに愛でる心に感動しました。


写真を撮っていたら通りがかりの紳士が
「素敵ですね〜素晴らしい〜」と
褒めて行かれました。
(私が並べたのではないのですが・・・汗)



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そろそろ桜の季節ですが
命終わりゆくものへ感謝と愛情を注ぐこと
本当に素敵なことですね。


今年の椿たちに感謝して
来年もたくさん咲いてくれますよう。

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スタイルラッピング vol.010 Easter


シモジマさんのフリーペーパー
STYLE WRAPPING vol.010が発刊されました。
記念すべき10作目のテーマは「Happy Easter」です。


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日本でも少しずつ定着してきた「イースター」を
テーマにしています。


毎年日程が変わり、今年は4月1日。
イエス・キリストが十字架に架けられ
3日後に復活したことを祝う
キリスト教圏ではクリスマスと同じくらい
とても大切な一日です。


今回は蝶々の形をサテンリボンで作る方法を
ご紹介しています。
カットしたリボンにギャザーを寄せて重ねると
まるで蝶々のように愛らしくできます。
せっかくなのでイースターエッグも作ってみました!


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      こんな感じで枝に飾っても素敵
    サテンリボンで作った蝶々もつけて・・・♡



イースターエッグのカラーリングには
色々な作り方がありますが
一番簡単な方法はなま卵かゆで卵を
色素を溶かした色水に入れてコロコロして作ります。
今回はその方法も掲載!
なま卵の中身を抜いてカラーリングして
リボン蝶々をつけると
こんなふうに枝から吊るすこともできますよ♪


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春一番もやってきました。
春の訪れをカラフルなイースターラッピングで
楽しんでみましょう!
全国のシモジマさんでもらってくださいね。


Happy Easter !

こちらからも見れます!
STYLE WRAPPING vol.010





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熊野の森の生しいたけ

 

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箱には青々とした葉っぱが敷き詰められ
立派な生しいたけ達が丁寧に並べられています。
先日、小学校時代の同級生から送ってもらいました。


長い髪と 茶色の瞳が印象的だった彼女。
優しくて、とても絵が上手で
おもちゃ屋さんのお嬢さんでした。
そう、商店街の学区でしたので
ご商売をされている子供が多かった。
どこの家を訪ねても〇〇屋さんの子供と
サラリーマンの娘の私には
とても羨ましかった記憶があります。


それから○十年!
彼女はおもちゃ屋さんからしいたけ農家へ嫁ぎ
お孫さんにも恵まれとても幸せそう。
最近、しいたけに興味があったので
送ってもらうことに。


その梱包に作り手の愛情が感じられます。
オススメのレシピでいただいてみましたが
しいたけ本来の「香り」が感じられ美味しい!!


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 ハンバーグに入れて・・・風味が感じられ最高です!
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   バターで炒めて塩をひとふりだけでとても美味しい!!
     新鮮なものはシンプルが一番かも♪



昨年のクリスマスパーティー
生産者さんから取り寄せた
マッシュルームにも共通しますが
新鮮なものは「香り」が違います。
これは新鮮でなければ感じられず
「食べる」ことには「味覚」だけでなく
「嗅覚」がいかに大切かということを教えてくれます。



しいたけ生活・・・
今度は何を作ろうかしら・・・?
しばらく楽しめそうです♪
Thank you Mちゃん !

熊野の森の生しいたけ




 




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とよんちのたまご


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お友達のAさんから贈られてきた「とよんちのたまご」
私のブログの「ポーチドエッグ」を見て
送ってくださったそう♪
ならばさっそく作ってみましょう・・・!!


作り方は沸騰したお湯にお酢を少し入れ
スプーンなどでぐるぐる混ぜます。


そこへ別容器に割り入れた卵を静かに入れ
卵の周りをスプーンで回しながら
2分ほどして完成!


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この卵の生産者、豊和養鶏場は
エサや水にも注意を払い
抗生剤や抗菌剤を使わず飼育しているそう。


殻は固く、やっと割れると黄身がオレンジ!
とても濃厚で濃いお味!!
これ一つで一日分の栄養が
十分取れそうです。


卵の底力を感じさせてくれる
とよんちのたまごでした。
Thank you Aさん!!

 

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ティールームのあるB&B


イギリスのB&Bにはティールームを
併設しているところもあります。
今回偶然素敵なB&Bに出会うことができました。


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たまたま夫がピーターラビットの故郷
ニアソーリー村でB&Bを探していいたところ
ネットで見つけた「Belle Green」 



この日は7月とは思えない冷たい雨で
寒く、震えながら入ったB&B。
1階はティールーム、2階がお部屋です。
オーナーのジェーンさんが温かく迎えてくれました。
お部屋はまるでホテルのように清潔に整えられ
バスルームなども最新式。
(じゃんじゃんお湯が出ます・・・
これってイギリスではすご〜いことなんです! )


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         清潔感のあるお部屋には
水やコーヒー・紅茶・お菓子とたくさん準備されてました



この辺りはナショナルトラストの管轄下。
創設者ベアトリクス・ポターの意志により
建物や自然を当時のままに保存するという
協定がある地域です。
ですので外観は昔のままですが
客室の内装を最新式にしてらして
とても心地良かった・・・。



せっかくなので、ティールームで
お茶をしようと思いおすすめを聞いたところ
「Scorn!」とのことで、お願いしました。



暖炉に火が入り冷たい体を温めてくれます。
しばらくするとビンテージの食器で
大きなスコーンが!!
今回の旅でもいくつも食べたスコーンですが
こちらのはソフトでありながらも
しっかりとしていて今回の旅一番スコーンかも!



あまりの美味しさにずうずうしくも
「私が作ると固くなってしまって・・
どうしてこんなにソフトにできるのですか?」と聞くと
「簡単よ! シークレットよ〜」と言いながら
何と何を入れて・・と教えてくださいました!!!
なんて親切な!!!
帰国して教えてもらった通り作ってはみたものの
粉の違い?か違う感じになってしまいましたが
頑張って再現したいと思っています。

 

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お父様がおじいさまのために作った手作りステッキ!
         きつねさんのお顔が素敵です!
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  B&Bのあちらこちらに若いセンスが溢れています



朝食もそれはそれは美味しくて
ティールームに掲げられたこちらの格言の通り
朝ごはんって3食の中で一番大事かも・・・
と思わせてくれました。


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  「All HAPPINESS DEPENDS ON A LEISURELY」   
    「全ての幸せはゆったりとした朝食にある」
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  テーブルにはアンティークリネンのクロスが・・・。
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  ポーチドエッグ、卵が濃厚で本当に美味しかった!




私がNEAR SAWREYを訪れるようになって20年・・・。
ナショナルトラストで守られているはずの景観は
看板やサインなど徐々に崩れ始め
「あぁ、ニア・ソーリーよ、お前もか・・・」と
正直悲しい場面もいくつかありました。



でもジェーンさんのように
若い新しい人達が受け継いで
その人柄と感性で次の世代に
正しく繋げてくれれば
未来は暗くはないかしれませんね。



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   お庭でも美味しいスコーンいただけます。 


「Belle Green」   


 

 




       

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ベティーズクッカリースクールに潜入!


年を越しても、イギリス旅行記が続きます・・!
昨年のイギリス旅行でのいくつかの目的の中に
「イギリスお菓子作りを体験」というものがあり
あの、伝説のティールーム「Bettys」での
クッカリークラスに参加することにしました。

 
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イギリスの中でも
北部ヨークシャーにしか店舗を構えない
(遠隔地には新鮮なものを届けられないから)
というこだわりのお店。
スイス人が構えたお店だけあって
お菓子も、お料理もとても美味しい!
そんな伝説のお店は、教育にも力を入れていて
各セミナーは「プロ向け」「一日講座」
「子供向け」など
幅広く門戸を開いています。


私はもちろん初心者向けの
「Baking Practical Course」
メニューは・・・
・Homemade Lime Curd & Italian Meringue Sponges
・Chcolate Mocha Cake with Italian Meringue Sponges

・All Butter Shortbreads wiith Raspberry Jam Filling


この日のためにHarrogateへ向かいます。
ティールームのある場所から数キロ離れた場所に
「Bettys Cookery School」はありました。
ラベンダーと木製の扉、黒板に書かれた看板に
親近感が感じられます。
8時半に集合すると糊のきいた
真っ白なエプロンが渡されます。


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教室の中に入ると、そこは広々とした
ちょっとした工場のような感じ。
そこにピカピカのシンクやガスコンロ
オーブンが数十台もあり、なんと一人一台が
当てられるのです。もうびっくり!!
その圧倒的な広さと清潔な美しさと
スタッフの笑顔に初めから圧倒されました。


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早朝のせいか簡単な朝食も用意されています。
同じテーブルには、カナダからの母娘、
スコットランドから来た方、お誕生日祝いに
このレッスンをご主人からプレゼントされた方など。
私は通訳に夫に入ってもらい二人で参加していて
日本人カップルは大いに目立ってました・・・(汗)
 
 
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    レシピがファイリングされています



いよいよデモンストレーションと実習の始まりです。
講師は Chris Taylor さん。
恰幅の良いフレンドリーな方ですが眼光は鋭い。
滔滔と説明される様子はさすがでした。



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 Chrisさん、私の繰り返し「これで合ってますか?」の
  問いに「excellent!」と答えてくださいました(笑)



3品を同時進行して行くので自分がどのお菓子の
何をやっているのかよくわからず・・・。
道具も使ったら洗う・拭くの繰り返し。
もう頭も体もフル回転です。
パニック状態になっているのでアシスタントの
Catherineさんをほぼ独り占めして聞きます。


 
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午前の実習が終わる頃にはフラフラ〜。
でもBettysの美味しいランチが待っていました!
レストランで出しているものと同じなのでは・・?
美味しいお味が疲れた体に染み渡ります。
同じテーブルの方との会話も楽しい。
みなさん、このスクールを
とても楽しみにいらしていることがよくわかりました。



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   ロメインレタスとチキン。ソースが美味しかった!
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  デザートはティールームで出されている苺タルト。
         疲れた体を元気にしてくれました!



午後もフルフル回転。怒涛のレッスンが繰り広げられ
途中休憩時には朦朧としてしまい倒れそう・・・。
おやつに出されたBettysの Yorkshire Tea Loaf で
やっと我に帰りました・・・。やはり疲れた時には
あま〜いお菓子が神経に良いのですね。
自分を奮い立たせて最後の仕上げ。
なんとか3品完成させることができました。



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     こちらは先生の完成品。美しいです!

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     私の作品はとても二人で食べきれず
       3品は泊まったB&Bへプレゼント

 

17時、フラフラになりながらも達成感はあり
一緒になった方達と最後に記念撮影も。
クリスさんともツーショットしていただきました!


好きなお菓子を作るというただ一つの目的に
世界中から集まった全員が向かって行く姿は
とても情熱的で勇敢だったと思います。


そしてその場所や技術・レシピを
完璧な形で提供するBettysの懐の大きさ・・・。
それはお店の自信であり、誇りであり、優しさである・・
そんなことを感じた一日でした。
貴重な体験ができたこと
通訳として参加してくれた夫に感謝です。


 
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   夕食はHarrogateにあるtearoom Bettysで。
          Bettysづくしのなが〜い一日でした!











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