レモンのお菓子

 

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先日農家さんからの採れたてレモンを
入手できたのでお菓子を作ってみました。
「レモンドリズルケーキ」です。


「ドリズル=drizzle」とは
「霧雨・小雨・滴るような・・」という意味。
イギリスの家庭菓子でとてもポピュラー。
今回はメアリーベリーさんの
レシピでトライしました。
 

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                      滴ってます・・・・!



ちょうど今ケーブルTVのDlife
ブリティッシュ ベイクオフ」という
イギリスの番組が放送されています。
(現在は続編
ブリティッシュ ベイクオフ マスタークラスが放送中)
お菓子作り好きな一般視聴者が
美しい田舎の素敵なテントの下に集まり
その日の課題を与えられ、
メアリーベリーさんとポール・ハリウッド氏が
ジャッジをして最後一人が優勝するという番組。
イギリスでは歴史的視聴率を上げました。


メアリーベリーさんは現在83歳。
おそらくこの撮影時は70代後半。
言うべきことははっきりと言うけれど
チャーミングなお人柄にちょっと惹かれます。


このドリズルケーキの作り方は
いたって簡単でオールインワンという
ボウルに全部材料を入れて混ぜ焼き上げた後
すぐにレモン果汁とシュガーを混ぜたものを
雨を降らせるようにかけるだけ!
 


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         右側がメアリーベリーさん



簡単にできて素朴で美味しい
まさにイギリス菓子の原点のようなお菓子。
レモンの季節にぜひオススメです!!

Mary BerryさんのH.P.にレシピがあります。


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 こちらはBBCの「The Great British Bake off」の本





   

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椿たちへ


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北鎌倉の我が家は椿に囲まれた中にあります。
初冬から咲き始め、そろそろ終わる頃・・・。
ポタポタとその花や花びらを落としています。
綺麗でそのままにしておきたいところですが
人が通る道なのでいつもサクサク履いています。


ところが今朝、家を出たところ
階段脇に落ちた花たちがお行儀よく
キレ〜イに並べられているではありませんか!
もう、びっくり!!


近くに住む坊やが並べたのかな・・・?
それともおばあちゃまかしら・・・?
なんて思いながら、命の尽きる花を
こんなふうに愛でる心に感動しました。


写真を撮っていたら通りがかりの紳士が
「素敵ですね〜素晴らしい〜」と
褒めて行かれました。
(私が並べたのではないのですが・・・汗)



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そろそろ桜の季節ですが
命終わりゆくものへ感謝と愛情を注ぐこと
本当に素敵なことですね。


今年の椿たちに感謝して
来年もたくさん咲いてくれますよう。

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スタイルラッピング vol.010 Easter


シモジマさんのフリーペーパー
STYLE WRAPPING vol.010が発刊されました。
記念すべき10作目のテーマは「Happy Easter」です。


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日本でも少しずつ定着してきた「イースター」を
テーマにしています。


毎年日程が変わり、今年は4月1日。
イエス・キリストが十字架に架けられ
3日後に復活したことを祝う
キリスト教圏ではクリスマスと同じくらい
とても大切な一日です。


今回は蝶々の形をサテンリボンで作る方法を
ご紹介しています。
カットしたリボンにギャザーを寄せて重ねると
まるで蝶々のように愛らしくできます。
せっかくなのでイースターエッグも作ってみました!


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      こんな感じで枝に飾っても素敵
    サテンリボンで作った蝶々もつけて・・・♡



イースターエッグのカラーリングには
色々な作り方がありますが
一番簡単な方法はなま卵かゆで卵を
色素を溶かした色水に入れてコロコロして作ります。
今回はその方法も掲載!
なま卵の中身を抜いてカラーリングして
リボン蝶々をつけると
こんなふうに枝から吊るすこともできますよ♪


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春一番もやってきました。
春の訪れをカラフルなイースターラッピングで
楽しんでみましょう!
全国のシモジマさんでもらってくださいね。


Happy Easter !

こちらからも見れます!
STYLE WRAPPING vol.010





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熊野の森の生しいたけ

 

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箱には青々とした葉っぱが敷き詰められ
立派な生しいたけ達が丁寧に並べられています。
先日、小学校時代の同級生から送ってもらいました。


長い髪と 茶色の瞳が印象的だった彼女。
優しくて、とても絵が上手で
おもちゃ屋さんのお嬢さんでした。
そう、商店街の学区でしたので
ご商売をされている子供が多かった。
どこの家を訪ねても〇〇屋さんの子供と
サラリーマンの娘の私には
とても羨ましかった記憶があります。


それから○十年!
彼女はおもちゃ屋さんからしいたけ農家へ嫁ぎ
お孫さんにも恵まれとても幸せそう。
最近、しいたけに興味があったので
送ってもらうことに。


その梱包に作り手の愛情が感じられます。
オススメのレシピでいただいてみましたが
しいたけ本来の「香り」が感じられ美味しい!!


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 ハンバーグに入れて・・・風味が感じられ最高です!
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   バターで炒めて塩をひとふりだけでとても美味しい!!
     新鮮なものはシンプルが一番かも♪



昨年のクリスマスパーティー
生産者さんから取り寄せた
マッシュルームにも共通しますが
新鮮なものは「香り」が違います。
これは新鮮でなければ感じられず
「食べる」ことには「味覚」だけでなく
「嗅覚」がいかに大切かということを教えてくれます。



しいたけ生活・・・
今度は何を作ろうかしら・・・?
しばらく楽しめそうです♪
Thank you Mちゃん !

熊野の森の生しいたけ




 




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とよんちのたまご


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お友達のAさんから贈られてきた「とよんちのたまご」
私のブログの「ポーチドエッグ」を見て
送ってくださったそう♪
ならばさっそく作ってみましょう・・・!!


作り方は沸騰したお湯にお酢を少し入れ
スプーンなどでぐるぐる混ぜます。


そこへ別容器に割り入れた卵を静かに入れ
卵の周りをスプーンで回しながら
2分ほどして完成!


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この卵の生産者、豊和養鶏場は
エサや水にも注意を払い
抗生剤や抗菌剤を使わず飼育しているそう。


殻は固く、やっと割れると黄身がオレンジ!
とても濃厚で濃いお味!!
これ一つで一日分の栄養が
十分取れそうです。


卵の底力を感じさせてくれる
とよんちのたまごでした。
Thank you Aさん!!

 

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ティールームのあるB&B


イギリスのB&Bにはティールームを
併設しているところもあります。
今回偶然素敵なB&Bに出会うことができました。


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たまたま夫がピーターラビットの故郷
ニアソーリー村でB&Bを探していいたところ
ネットで見つけた「Belle Green」 



この日は7月とは思えない冷たい雨で
寒く、震えながら入ったB&B。
1階はティールーム、2階がお部屋です。
オーナーのジェーンさんが温かく迎えてくれました。
お部屋はまるでホテルのように清潔に整えられ
バスルームなども最新式。
(じゃんじゃんお湯が出ます・・・
これってイギリスではすご〜いことなんです! )


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         清潔感のあるお部屋には
水やコーヒー・紅茶・お菓子とたくさん準備されてました



この辺りはナショナルトラストの管轄下。
創設者ベアトリクス・ポターの意志により
建物や自然を当時のままに保存するという
協定がある地域です。
ですので外観は昔のままですが
客室の内装を最新式にしてらして
とても心地良かった・・・。



せっかくなので、ティールームで
お茶をしようと思いおすすめを聞いたところ
「Scorn!」とのことで、お願いしました。



暖炉に火が入り冷たい体を温めてくれます。
しばらくするとビンテージの食器で
大きなスコーンが!!
今回の旅でもいくつも食べたスコーンですが
こちらのはソフトでありながらも
しっかりとしていて今回の旅一番スコーンかも!



あまりの美味しさにずうずうしくも
「私が作ると固くなってしまって・・
どうしてこんなにソフトにできるのですか?」と聞くと
「簡単よ! シークレットよ〜」と言いながら
何と何を入れて・・と教えてくださいました!!!
なんて親切な!!!
帰国して教えてもらった通り作ってはみたものの
粉の違い?か違う感じになってしまいましたが
頑張って再現したいと思っています。

 

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お父様がおじいさまのために作った手作りステッキ!
         きつねさんのお顔が素敵です!
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  B&Bのあちらこちらに若いセンスが溢れています



朝食もそれはそれは美味しくて
ティールームに掲げられたこちらの格言の通り
朝ごはんって3食の中で一番大事かも・・・
と思わせてくれました。


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  「All HAPPINESS DEPENDS ON A LEISURELY」   
    「全ての幸せはゆったりとした朝食にある」
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  テーブルにはアンティークリネンのクロスが・・・。
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  ポーチドエッグ、卵が濃厚で本当に美味しかった!




私がNEAR SAWREYを訪れるようになって20年・・・。
ナショナルトラストで守られているはずの景観は
看板やサインなど徐々に崩れ始め
「あぁ、ニア・ソーリーよ、お前もか・・・」と
正直悲しい場面もいくつかありました。



でもジェーンさんのように
若い新しい人達が受け継いで
その人柄と感性で次の世代に
正しく繋げてくれれば
未来は暗くはないかしれませんね。



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   お庭でも美味しいスコーンいただけます。 


「Belle Green」   


 

 




       

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ベティーズクッカリースクールに潜入!


年を越しても、イギリス旅行記が続きます・・!
昨年のイギリス旅行でのいくつかの目的の中に
「イギリスお菓子作りを体験」というものがあり
あの、伝説のティールーム「Bettys」での
クッカリークラスに参加することにしました。

 
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イギリスの中でも
北部ヨークシャーにしか店舗を構えない
(遠隔地には新鮮なものを届けられないから)
というこだわりのお店。
スイス人が構えたお店だけあって
お菓子も、お料理もとても美味しい!
そんな伝説のお店は、教育にも力を入れていて
各セミナーは「プロ向け」「一日講座」
「子供向け」など
幅広く門戸を開いています。


私はもちろん初心者向けの
「Baking Practical Course」
メニューは・・・
・Homemade Lime Curd & Italian Meringue Sponges
・Chcolate Mocha Cake with Italian Meringue Sponges

・All Butter Shortbreads wiith Raspberry Jam Filling


この日のためにHarrogateへ向かいます。
ティールームのある場所から数キロ離れた場所に
「Bettys Cookery School」はありました。
ラベンダーと木製の扉、黒板に書かれた看板に
親近感が感じられます。
8時半に集合すると糊のきいた
真っ白なエプロンが渡されます。


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教室の中に入ると、そこは広々とした
ちょっとした工場のような感じ。
そこにピカピカのシンクやガスコンロ
オーブンが数十台もあり、なんと一人一台が
当てられるのです。もうびっくり!!
その圧倒的な広さと清潔な美しさと
スタッフの笑顔に初めから圧倒されました。


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早朝のせいか簡単な朝食も用意されています。
同じテーブルには、カナダからの母娘、
スコットランドから来た方、お誕生日祝いに
このレッスンをご主人からプレゼントされた方など。
私は通訳に夫に入ってもらい二人で参加していて
日本人カップルは大いに目立ってました・・・(汗)
 
 
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    レシピがファイリングされています



いよいよデモンストレーションと実習の始まりです。
講師は Chris Taylor さん。
恰幅の良いフレンドリーな方ですが眼光は鋭い。
滔滔と説明される様子はさすがでした。



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 Chrisさん、私の繰り返し「これで合ってますか?」の
  問いに「excellent!」と答えてくださいました(笑)



3品を同時進行して行くので自分がどのお菓子の
何をやっているのかよくわからず・・・。
道具も使ったら洗う・拭くの繰り返し。
もう頭も体もフル回転です。
パニック状態になっているのでアシスタントの
Catherineさんをほぼ独り占めして聞きます。


 
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午前の実習が終わる頃にはフラフラ〜。
でもBettysの美味しいランチが待っていました!
レストランで出しているものと同じなのでは・・?
美味しいお味が疲れた体に染み渡ります。
同じテーブルの方との会話も楽しい。
みなさん、このスクールを
とても楽しみにいらしていることがよくわかりました。



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   ロメインレタスとチキン。ソースが美味しかった!
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  デザートはティールームで出されている苺タルト。
         疲れた体を元気にしてくれました!



午後もフルフル回転。怒涛のレッスンが繰り広げられ
途中休憩時には朦朧としてしまい倒れそう・・・。
おやつに出されたBettysの Yorkshire Tea Loaf で
やっと我に帰りました・・・。やはり疲れた時には
あま〜いお菓子が神経に良いのですね。
自分を奮い立たせて最後の仕上げ。
なんとか3品完成させることができました。



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     こちらは先生の完成品。美しいです!

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     私の作品はとても二人で食べきれず
       3品は泊まったB&Bへプレゼント

 

17時、フラフラになりながらも達成感はあり
一緒になった方達と最後に記念撮影も。
クリスさんともツーショットしていただきました!


好きなお菓子を作るというただ一つの目的に
世界中から集まった全員が向かって行く姿は
とても情熱的で勇敢だったと思います。


そしてその場所や技術・レシピを
完璧な形で提供するBettysの懐の大きさ・・・。
それはお店の自信であり、誇りであり、優しさである・・
そんなことを感じた一日でした。
貴重な体験ができたこと
通訳として参加してくれた夫に感謝です。


 
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   夕食はHarrogateにあるtearoom Bettysで。
          Bettysづくしのなが〜い一日でした!











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めでたい


 

みなさま、あけましておめでとうございます。
鎌倉は穏やかな新年となりました。


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年末に見つけた明石の「藤江屋分大」の最中。
ピンク色の鯛の愛らしさに思わず購入しました。
こちらのお店、文政年間のはじめに藤江屋寅吉さんが
当時の練ようかんが高額だったため
庶民が口にできるようにと工夫され
安価で美味しいお菓子を考案されたそうです。


包装のお箱も地厚な用紙で作られた
温もりのあるもので
おつかいものにしてもとても良いと思います。


めでたいを愛でながら
本年がみなさまにとって、そして世界中にとって
平和で穏やかな一年となりますよう
心から願っております。


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     こちらが最中が入っていたお箱です。



 




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ジェイミースタイルのクリスマス

 

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毎年開催する親しい友人とのクリスマス会。
今年も楽しいひとときを過ごしました。


メンバーは私がその昔「OL」をしていた頃の友人や
その友人・ご主人様など友達つながり。
もう何年も続いています。
毎年顔なじみの人たちと
楽しい時間を過ごせることは
本当に幸せなことと思います。


今回はあのイギリスの料理家
Jamie Oliver」のレシピからセレクトしました。
たまたま彼の新作料理番組を見て
「体に良い食事の重要性」を提唱している姿に
共感してトライしてみました。

 
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メニューをご紹介!
 
 ・オードブル
 ・ビーツのスープ
 ・飯田さんのマッシュルームサラダ
  with Jamie's dressing
 ・Orecchiette  with raw tomato sauce
 ・Pork & apple sauce
  ・Jamie's meatloaf
  ・Christmas cake
 ・Mince pie

どれもなかなかバランスのとれた
ヘルシーだけどポリュームのあるお料理となりました。

 
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 こちらはHORO Kitchenのレシピからビーツのスープ
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千葉の農家・飯田さんから採れたてマッシュルームを
  直送していただきジェイミー流ドレッシングで♪
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 オレキエッテはブラックオリーブが良いアクセントに
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   ポークのフィレをアップルソースでいただきます
   甘くソテーしたミニキャロットとの相性がgood!
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     その名も「ジェイミーのミートローフ」
クミンを使ったひよこ豆を添えたスパイシーミートローフ
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  やはりイギリスのクリスマスといえばミンスパイ!



楽しい時間をたっぷりと過ごし身も心も大満足・・・
してもらえたかしら・・・?



一年に一度、こうして親しい友人と過ごす時間は
至福の時間・・・。健康で平和な日々を
過ごせているからこそできることです。
どうぞ来年もこんな時間を
過ごすことができますよう・・・
後片付けをしながら、心から願う夜でした。



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     「STYLE WRAPPING」の星形リボンは
   パーティのセッティングにも大活躍しました♪



2017年も残りわずかとなりました。
今年はあまりブログが更新できず申し訳ありません。
来年は少し余裕を持って、一日一日を
丁寧に過ごせたら・・・と思っています。
訪れてくださった皆様に心からの感謝を!

Happy Holidays!!








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ビートルズを訪ねて

 

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旅への想いはその人の生きた時代や
興味によってそれぞれあるでしょう。
夫は「BEATLES」世代なので
今回の旅はそのルーツを辿ってみることにしました。


BEATLESといえばLiverpool!
LiverpoolといえばBEATLES!
というくらい切り離せない場所です。
まずはJohn Lennonの生家を訪ねます。


やはり世界のBEATLES。
世界中から集まる集まる・・・!
貸切タクシーやバスなどで
家の前には次から次へと人がやってきて
記念撮影をしています。
現在はナショナルトラストが管理していて
予約制で家の中にも入ることもできます。


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彼の希望で家の中へは入りませんでしたが
観光バスの運転手さんとしばらく歓談しました。
驚いたことにこの辺り、もっと庶民的な地域と思ったら
おそらく中流層らしき雰囲気です。
(イギリスは階級社会なのでなんとなく街の雰囲気で
階級・クラスを感じることができます)
あとで調べたら彼が叔母さん引き取られてから
過ごした家だったようで、環境も良い所でした。
(このあたりの事情は映画「ノーウェアーボーイ」
にもなっています)

 

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次は近くの元孤児院へ。
こちらはあの「Strawberry Fields Forever」で
歌われている場所です。
「Strawberry Fields」と聞くとロマンティックですが
第二次世界大戦頃の孤児が多くいた場所。
とても静かな所でした・・・。


とはいえ、やはり世界中からファンが来ていて
赤い鉄の門には所狭しと
たくさんのメッセージがあります。
観光客同士、お互いに写真を撮り合いました(笑)


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          あちらのカップルのポーズ素敵でしょう!
              日本人にはできませんね〜(汗)



最後はBEATLESがデビューして大活躍後
地元で凱旋スピーチを行なった
バルコニーのある市庁舎へ。
当時の様子をリアルタイムのニュースなどで見ていた
夫には感慨深いものがあったようです。
 

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一通り見たら、あとはLiverpoolらしい?スポット巡り。
有名なライバー・バードがいる市庁舎やテートギャラリー
など、街を歩き周ります。
天気も良く、青い空に街が映え美しい。
 


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                The Royal Liver Building      
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      時計台の上に羽を広げたLiver Bird
           飛び立ってしまうと
      街は消滅するといわれています。
 (でもしっかりワイヤーでしばられていますが・・・!)

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Tate Liverpool

 

歩き疲れたところでティータイム。
このカフェがおしゃれで、元倉庫などの跡地かも?
1階は頭痛がするほど
ガンガンに音楽がかかり満員でしたが
2階は静かでガラガラ・・・。
一人静かにPCに向き合ったり
なるほどどんな人も受け入れる
リバプールっぽいティールームかも。
イギリスの「今」を少し垣間見たようでした。


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  木製トレーにスコーンが! ふんわりとして少し甘め!
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  このバーガーも美味しかった!日本のカフェみたい。


 
遠い記憶とリバプールの青い空が心にしみる
美しい夏の一日でした。
(もう半年前の出来事となりました・・・汗)










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