ベティーズクッカリースクールに潜入!


年を越しても、イギリス旅行記が続きます・・!
昨年のイギリス旅行でのいくつかの目的の中に
「イギリスお菓子作りを体験」というものがあり
あの、伝説のティールーム「Bettys」での
クッカリークラスに参加することにしました。

 
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イギリスの中でも
北部ヨークシャーにしか店舗を構えない
(遠隔地には新鮮なものを届けられないから)
というこだわりのお店。
スイス人が構えたお店だけあって
お菓子も、お料理もとても美味しい!
そんな伝説のお店は、教育にも力を入れていて
各セミナーは「プロ向け」「一日講座」
「子供向け」など
幅広く門戸を開いています。


私はもちろん初心者向けの
「Baking Practical Course」
メニューは・・・
・Homemade Lime Curd & Italian Meringue Sponges
・Chcolate Mocha Cake with Italian Meringue Sponges

・All Butter Shortbreads wiith Raspberry Jam Filling


この日のためにHarrogateへ向かいます。
ティールームのある場所から数キロ離れた場所に
「Bettys Cookery School」はありました。
ラベンダーと木製の扉、黒板に書かれた看板に
親近感が感じられます。
8時半に集合すると糊のきいた
真っ白なエプロンが渡されます。


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教室の中に入ると、そこは広々とした
ちょっとした工場のような感じ。
そこにピカピカのシンクやガスコンロ
オーブンが数十台もあり、なんと一人一台が
当てられるのです。もうびっくり!!
その圧倒的な広さと清潔な美しさと
スタッフの笑顔に初めから圧倒されました。


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早朝のせいか簡単な朝食も用意されています。
同じテーブルには、カナダからの母娘、
スコットランドから来た方、お誕生日祝いに
このレッスンをご主人からプレゼントされた方など。
私は通訳に夫に入ってもらい二人で参加していて
日本人カップルは大いに目立ってました・・・(汗)
 
 
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    レシピがファイリングされています



いよいよデモンストレーションと実習の始まりです。
講師は Chris Taylor さん。
恰幅の良いフレンドリーな方ですが眼光は鋭い。
滔滔と説明される様子はさすがでした。



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 Chrisさん、私の繰り返し「これで合ってますか?」の
  問いに「excellent!」と答えてくださいました(笑)



3品を同時進行して行くので自分がどのお菓子の
何をやっているのかよくわからず・・・。
道具も使ったら洗う・拭くの繰り返し。
もう頭も体もフル回転です。
パニック状態になっているのでアシスタントの
Catherineさんをほぼ独り占めして聞きます。


 
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午前の実習が終わる頃にはフラフラ〜。
でもBettysの美味しいランチが待っていました!
レストランで出しているものと同じなのでは・・?
美味しいお味が疲れた体に染み渡ります。
同じテーブルの方との会話も楽しい。
みなさん、このスクールを
とても楽しみにいらしていることがよくわかりました。



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   ロメインレタスとチキン。ソースが美味しかった!
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  デザートはティールームで出されている苺タルト。
         疲れた体を元気にしてくれました!



午後もフルフル回転。怒涛のレッスンが繰り広げられ
途中休憩時には朦朧としてしまい倒れそう・・・。
おやつに出されたBettysの Yorkshire Tea Loaf で
やっと我に帰りました・・・。やはり疲れた時には
あま〜いお菓子が神経に良いのですね。
自分を奮い立たせて最後の仕上げ。
なんとか3品完成させることができました。



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     こちらは先生の完成品。美しいです!

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     私の作品はとても二人で食べきれず
       3品は泊まったB&Bへプレゼント

 

17時、フラフラになりながらも達成感はあり
一緒になった方達と最後に記念撮影も。
クリスさんともツーショットしていただきました!


好きなお菓子を作るというただ一つの目的に
世界中から集まった全員が向かって行く姿は
とても情熱的で勇敢だったと思います。


そしてその場所や技術・レシピを
完璧な形で提供するBettysの懐の大きさ・・・。
それはお店の自信であり、誇りであり、優しさである・・
そんなことを感じた一日でした。
貴重な体験ができたこと
通訳として参加してくれた夫に感謝です。


 
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   夕食はHarrogateにあるtearoom Bettysで。
          Bettysづくしのなが〜い一日でした!











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めでたい


 

みなさま、あけましておめでとうございます。
鎌倉は穏やかな新年となりました。


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年末に見つけた明石の「藤江屋分大」の最中。
ピンク色の鯛の愛らしさに思わず購入しました。
こちらのお店、文政年間のはじめに藤江屋寅吉さんが
当時の練ようかんが高額だったため
庶民が口にできるようにと工夫され
安価で美味しいお菓子を考案されたそうです。


包装のお箱も地厚な用紙で作られた
温もりのあるもので
おつかいものにしてもとても良いと思います。


めでたいを愛でながら
本年がみなさまにとって、そして世界中にとって
平和で穏やかな一年となりますよう
心から願っております。


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     こちらが最中が入っていたお箱です。



 




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ジェイミースタイルのクリスマス

 

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毎年開催する親しい友人とのクリスマス会。
今年も楽しいひとときを過ごしました。


メンバーは私がその昔「OL」をしていた頃の友人や
その友人・ご主人様など友達つながり。
もう何年も続いています。
毎年顔なじみの人たちと
楽しい時間を過ごせることは
本当に幸せなことと思います。


今回はあのイギリスの料理家
Jamie Oliver」のレシピからセレクトしました。
たまたま彼の新作料理番組を見て
「体に良い食事の重要性」を提唱している姿に
共感してトライしてみました。

 
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メニューをご紹介!
 
 ・オードブル
 ・ビーツのスープ
 ・飯田さんのマッシュルームサラダ
  with Jamie's dressing
 ・Orecchiette  with raw tomato sauce
 ・Pork & apple sauce
  ・Jamie's meatloaf
  ・Christmas cake
 ・Mince pie

どれもなかなかバランスのとれた
ヘルシーだけどポリュームのあるお料理となりました。

 
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 こちらはHORO Kitchenのレシピからビーツのスープ
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千葉の農家・飯田さんから採れたてマッシュルームを
  直送していただきジェイミー流ドレッシングで♪
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 オレキエッテはブラックオリーブが良いアクセントに
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   ポークのフィレをアップルソースでいただきます
   甘くソテーしたミニキャロットとの相性がgood!
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     その名も「ジェイミーのミートローフ」
クミンを使ったひよこ豆を添えたスパイシーミートローフ
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  やはりイギリスのクリスマスといえばミンスパイ!



楽しい時間をたっぷりと過ごし身も心も大満足・・・
してもらえたかしら・・・?



一年に一度、こうして親しい友人と過ごす時間は
至福の時間・・・。健康で平和な日々を
過ごせているからこそできることです。
どうぞ来年もこんな時間を
過ごすことができますよう・・・
後片付けをしながら、心から願う夜でした。



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     「STYLE WRAPPING」の星形リボンは
   パーティのセッティングにも大活躍しました♪



2017年も残りわずかとなりました。
今年はあまりブログが更新できず申し訳ありません。
来年は少し余裕を持って、一日一日を
丁寧に過ごせたら・・・と思っています。
訪れてくださった皆様に心からの感謝を!

Happy Holidays!!








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ビートルズを訪ねて

 

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旅への想いはその人の生きた時代や
興味によってそれぞれあるでしょう。
夫は「BEATLES」世代なので
今回の旅はそのルーツを辿ってみることにしました。


BEATLESといえばLiverpool!
LiverpoolといえばBEATLES!
というくらい切り離せない場所です。
まずはJohn Lennonの生家を訪ねます。


やはり世界のBEATLES。
世界中から集まる集まる・・・!
貸切タクシーやバスなどで
家の前には次から次へと人がやってきて
記念撮影をしています。
現在はナショナルトラストが管理していて
予約制で家の中にも入ることもできます。


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彼の希望で家の中へは入りませんでしたが
観光バスの運転手さんとしばらく歓談しました。
驚いたことにこの辺り、もっと庶民的な地域と思ったら
おそらく中流層らしき雰囲気です。
(イギリスは階級社会なのでなんとなく街の雰囲気で
階級・クラスを感じることができます)
あとで調べたら彼が叔母さん引き取られてから
過ごした家だったようで、環境も良い所でした。
(このあたりの事情は映画「ノーウェアーボーイ」
にもなっています)

 

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次は近くの元孤児院へ。
こちらはあの「Strawberry Fields Forever」で
歌われている場所です。
「Strawberry Fields」と聞くとロマンティックですが
第二次世界大戦頃の孤児が多くいた場所。
とても静かな所でした・・・。


とはいえ、やはり世界中からファンが来ていて
赤い鉄の門には所狭しと
たくさんのメッセージがあります。
観光客同士、お互いに写真を撮り合いました(笑)


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          あちらのカップルのポーズ素敵でしょう!
              日本人にはできませんね〜(汗)



最後はBEATLESがデビューして大活躍後
地元で凱旋スピーチを行なった
バルコニーのある市庁舎へ。
当時の様子をリアルタイムのニュースなどで見ていた
夫には感慨深いものがあったようです。
 

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一通り見たら、あとはLiverpoolらしい?スポット巡り。
有名なライバー・バードがいる市庁舎やテートギャラリー
など、街を歩き周ります。
天気も良く、青い空に街が映え美しい。
 


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                The Royal Liver Building      
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      時計台の上に羽を広げたLiver Bird
           飛び立ってしまうと
      街は消滅するといわれています。
 (でもしっかりワイヤーでしばられていますが・・・!)

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Tate Liverpool

 

歩き疲れたところでティータイム。
このカフェがおしゃれで、元倉庫などの跡地かも?
1階は頭痛がするほど
ガンガンに音楽がかかり満員でしたが
2階は静かでガラガラ・・・。
一人静かにPCに向き合ったり
なるほどどんな人も受け入れる
リバプールっぽいティールームかも。
イギリスの「今」を少し垣間見たようでした。


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  木製トレーにスコーンが! ふんわりとして少し甘め!
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  このバーガーも美味しかった!日本のカフェみたい。


 
遠い記憶とリバプールの青い空が心にしみる
美しい夏の一日でした。
(もう半年前の出来事となりました・・・汗)










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不都合な真実 2

 
元アメリカ副大統領のアル・ゴア氏の
ドキュメンタリー「不都合な真実 2」
前作「不都合な真実」も衝撃的でしたが
今回も一刻の猶予もない
そんな地球上の現実に驚かされます。


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地球から
どれほどの氷が溶け
どれほどの干ばつが起き
どれほどの台風や洪水が世界を襲い
どれほどの人が家を・命を無くしているか・・・
映画では「待った無し!」の気候変動の惨状が
突きつけられます。


ゴアさんはご存知のように
クリントン大統領の後の大統領選で
ブッシュ氏に負け政界を去りました。
億万長者ですし何もしなくても悠々自適ですが
「気候変動」を心から憂い世界中で
講演会などを開き警告を発信し続けています。


前作から一回りふくよかになり
髪も白くなっていましたが
気候変動への情熱は並々ならぬものがあり
絶望的な現状に突き落とされながら
それでも地球のために尽くす姿には
本当に頭が下がります。


気候変動には新興国の協力なしに成り立たない。
新興国が、富裕国がしてきた石炭・石油を湯水のごとく使う
国策を踏襲していることに対し、彼が大胆な提案を打ち出し
パリ協定で参加国が賛同していく光景は感動的。
ところがトランプ大統領がそのパリ協定からの
脱退を発表し、せっかく見えた小さな希望の光が
消えるかに見えましたが・・・。


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世界中で続けられる講演活動。
なんども裏切られ批判的な目にさらされ
普通の人ならくじけてしまうことでしょう。
でもゴアさんはひたすら活動を続けます。


諦めない心
人を、自分を信じる心・・・。
「地球を救いたい」という一念が
彼をあれほどの情熱へ導いているのだと思います。



今だけでなく未来を生きる私たちの孫・ひ孫
そしてその先を生きる全ての人たちのために
ぜひお見逃しなく。

 







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ゴッホ〜最後の手紙

 
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映画「ゴッホ最後の手紙」を観てきました。
一言で・・・本当に素晴らしい・・・!
本物のゴッホに会えたかのような
そんな不思議な気持ちにさせられます。



ゴーギャンと共同生活するも破綻して
自分の耳を切り落とす奇行などで知られるゴッホ。
死因は自殺とされる中
本当に彼は自殺だったのか・・・?
それを探る旅を、郵便配達員の息子
アルマンが辿っていきます。



ゴッホはもちろん、よく絵画で見ている人物
郵便配達員のジョゼフや医者のガシェなど
多くの登場人物たちが
あのゴッホの絵画のまま動きます!



見ていると、もう吸い込まれそうになります。
アニメーションであってアニメーションではない
この、動く絵画という世界観。
?十年、映画を観てきましたが
こんな表現方法は初めてです!

 
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                 この闇の世界も動きますよ!



どのようにこの映画が創られたか・・・
まず本物の俳優さんが演じ撮影されます。
それを1秒ごとに12枚の油絵に
125名のアーティスト達が
ゴッホタッチで一つ一つ丁寧に筆で描き
62450枚という途方も無い手描きの作品を
アニメーションにしているのです。



うまく表現できませんがこの手法は
あのゴッホが、生きているかのように感じます。
ゴッホの独特の筆致が、ゴッホ自身を語るに
ふさわしいのです。おそらくどんな俳優が演じても、
どんなにCGやアニメーションが発達しても
それだけではこのような世界観は生まれないでしょう。
まさにゴッホと、監督、アーティストたちによる
人間が創る総合芸術作品です。




ぜひこの機会を逃すことなく
ゴッホに会いに映画館へお出かけください。


 




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スタイルラッピング vol.009


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シモジマさんのフリーペーパー
STYLE WRAPPING 009が発刊されました。
テーマは「Wish upon a Star」



星型のリボンを作ります。
このリボンの形、ラッピングショップや
100円ショップなどでも見かけることが
多いかもしれません。



機械で大量生産できるものですが
今回は手作りしています。
クラフト紙を細長くカットして
それを星型に形作っていきます。


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よく見るとリボンに模様がありますね。
これは紙で作っていますので
細長くカットした段階で模様を描いたり、
スタンプを押して世界にひとつの
オリジナルな星を作ることができるのです!!
スタンプを赤などカラフルにしても良いですね♪


 

ハロウィンも終わり、いよいよクリスマスに向けて
プレゼントシーズンが始まります。
クラフト紙さえあれば、お店にはない
世界に一つの素敵なラッピングができますので
ぜひ、全国のシモジマさんでもらってください。
作り方が動画でも見れるようになっています。



Wish upon a Star! 
星に願いをかけながら・・・!


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        ハンドバックスタイルもご紹介しています!





 



 


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ダンケルク


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あの「ダークナイト」などのバットマン三部作を作った
クリストファー・ノーラン監督の最新作「ダンケルク」
お友達のRさん推薦! 観てきました。



第ニ次世界大戦でのダンケルクの戦いは
イギリスドラマなど見ていると必ず出てきます。
それほどこの戦争、作戦は後世に語り継がれる
悲劇であり、誇りなのだと思います。

 

 
実写にこだわり、できる限りCGを使わない監督。
大きな海と空、ただただ続く砂浜。
ロケ地はほぼそれだけ。
出演者も無名の若者がほとんど。
もちろんキーマンにはケネス・ブラナーや
マーク・ライアンスなど重鎮がいますが
主役は20代前後の名もなき若者達です。

 

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当時、チャーチル首相が「撤退」という
敗北に等しい決断をし実行します。
イギリス軍の艦隊はもちろん民間の船までが
兵士達を助けに向かいます。
その中には小さな漁船やタグボートも。
当時この作戦は批判も多かったようですが
今ではあの英断が兵士を生き延びさせ
第二次世界大戦の勝利へと繋がる作戦だったと
言われています。



海の音・風の音・爆撃の音・・・
映像も音も戦争のリアル感が伝わり
兵士達の恐怖・絶望がヒリヒリと感じられます。



民間船の船長マーク・ライアンスが
助けに向かう途中のセリフが頭から離れません。
「何があっても助けるんだ!
彼ら兵士を送ったのは俺たちなんだから!」


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       当時の様子です (画像お借りしてます)



そうです。
戦争をやる・やらないを決断するのは大人達。
そして実際に戦いに行き、危険にさらされ
犠牲になるのは若者達なのです。
私たち大人は、国のリーダーを選ぶことの重大さを
しっかりと認識し、自分の子供達を
このリーダーに託せるか・・・
そんな視点で国を見つめる責任があると
心から感じさせてくれる映画でした。



 
観客席には多くの若い人たち、大人達が
観に来てくれていて、ノーラン監督の力に敬服です。






 

   

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ティールーム巡り 

 
 

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イギリス旅行でのお楽しみは
何と言ってもティールーム♪
お茶やお菓子はもちろん
そのお店のインテリア・佇まい・サービスは
独自の個性があります。


今回もたくさん訪ねましたが
StaffordshireにあるWhitmore tea room
次から次へとお客樣が車でやって来ます。
店内は白基調の明るいインテリア。
白いバンティングが可愛らしい。


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      ストックのソーサーとカップ達。



テーブルにはビンテージの食器がセッティング。
驚いたことに、カップとソーサーの違いはともかく
ティーポットの蓋まで違うというユニークさです。


アフタヌーンティーはサンドイッチやお菓子を
たくさんの種類の中から選べ目移りして大変!
迷いに迷ってヴィクトリアスポンジと
コーヒーウォールナッツケーキをセレクトしました。
このコーヒーウォールナッツケーキがとっても美味♪
スポンジが絶品でした!



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      サンドイッチもたくさんの種類から選べます!



次から次へとお客様が絶えることなく
年齢層も幅広く、男性のお客様もたくさん。
こんな風に午後のひと時を楽しむ人たちを
見ているだけで私は幸せになります。



働いているお店の方はみなさん若い女性で
キビキビとハツラツと動いています。
(日本では普通ですが、なかなかイギリスでは
お目にかかりません・・汗)
オーナーのシェリーさんも自らキビキビ!
笑顔がとてもチャーミングな素敵な方でした♪


 
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「ティールーム」という場所・・・
イギリス人にとってこの場所は
日常であり特別でもある大切な所。
たまたまこの日はパーティーもあり
シャンパンをいただきながらアフタヌーンティーをする
グループがとても盛り上がっていました。
こんなティールームの使い方もあるんですね。



大切な人と、仲間達と、または一人静かに過ごす・・
老若男女・旅行客、誰をも分け隔てなく
心地よく受け入れ、お茶やお菓子で癒してくれる
私が魅了されるイギリスの姿がここにあります。



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         「Whitmore」は村の名前。
   このティールームは村のランドマークのよう!



 




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芝生の美しいB&B

 

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旅ではたくさんの出会いがありましたが
LincolnのB&Bで素敵なご夫妻と
お会いしました。orchard cottageです。



お庭でお茶をどうぞ〜言われ伺うと
とっても綺麗に手入れされた芝生が
夏の陽に輝いています。
もう、美しくてため息・・・。



ブルー&ホワイトの食器で
美味しいお茶をいただきながら
ふと見ると木製の棒とボールが・・・!
「これはなんですか?」と聞くと
Croquetだよ」とオーナーのGordonさん。
「やってみる?」と言われ、もちろん「はい!」と(笑)
日本のゲートボールの原型になったスポーツだそう。
木槌が意外に重くてびっくりでしたが楽しかった♪


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         ジャグカバーが可愛い♡
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       こちらが木槌とボールです
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       Gordonさんが杭を打ってくれます

 

気持ちの良い汗をかき

その後4人でゆっくりとお話をしました。
日本人の宿泊は初めてですか?とお聞きすると
何人かいらしてるみたいで
皆さん良いB&Bをご存知です。
オーナーのGordonさんは元空軍のパイロットで
軍用機を長く操縦してらしたそう。



そういえばこの近くに基地があり
車で高速を走っている時
美しい編隊飛行を見ました。
81歳になられるGordonさんは
退役後は奥様のB&Bをサポートされてますが
今もセスナを操縦されるとか。



空軍でのお話やご家族の話、EU離脱まで
話題豊富でとても楽しい時間・・・!
インテリアも、翌朝の朝食も素晴らしく
私がキッチンを見せてもらえますか・・・?と
お願いすると「Of course!」
キャビネットの中まで見せて下さいました。



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   整えられた書斎には空軍時代の写真がたくさん
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     Blue & White の食器が整然と並べられ
        素敵な朝食の始まりです
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   フルーツやシリアル・ヨーグルトも種類豊富



食後には貴重な美しいグランドピアノで
Margaretさんが「Adagio」を弾いてくださり
温かなお二人のおもてなしに感激の一日でした。


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     ユダヤ人の職人さんが作ったピアノは
    第二次世界大戦を免れた貴重なものだそう    

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  ピアノはご主人から奥様へのプレゼント。
       




素敵なご夫婦に会える場所・・・
やっぱりイギリスはB&B
ですね。

Thank you Gordon & Margaret ! 



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  フレンドリーで素敵なご夫妻。見習いたいです!




 

 

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