福八内
先日、長年お世話になっている会社から
素敵な創立記念の品が届きました。
鶴屋吉信の「福八内」
日露戦争時、四代主人が
京町で女子たちが豆まきをしている光景を
ほほえましく思い菓子作りを創案したとか。
仕事柄、丁寧な包装のひとつひとつに
心打たれるものがあります。
最近はエコ時代で簡素化される包装ですが
やはりこの心配りは
贈り主の気持ちが贈り手に伝わり
とても嬉しいものですね。
水引や熨斗の伝統美は本物の美しさ!
おたふくまめの形をした白餡がやさしいお味です♡
もうすぐ節分。
今年は家の中の邪(災害・疾病)を一掃し
清々しい福に包まれた家にできそうです♪
最後に・・・
創立記念のご挨拶を読みながら
ほぼ同じ年月をご一緒させていただいており
仕事とは本当に人と人のつながりで成り立っていて
感謝と責任の思いを改めて深くいたしました。
心のこもったお品ありがとうございました。
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