香りのラッピング〜母の日


1


GWも終わり第二日曜日は
Mother's Day 母の日ですね。
皆様いろいろなプレゼントを
お考えのことでしょう。


ラッピングにもちょっと工夫して
「香りのラッピング」をご紹介します。

5


最近雑貨屋さんでよく見かける
タイ原産のソラの木の皮を薄くむいて
乾燥させたフラワーポプリ
(ソラフラワー)をつけてみました。
蝶結びの中心に両面テープで留めるだけです。


簡単ですが開ける前から香りがふんわりと
ちょっとしたサプライズ!
プレゼントした後もお部屋に置いて
香りを楽しんでもらえます。


レースペーパーをあしらってもlovelyに。
同系色でまとめると優しいかんじに仕上がります。


母の日に、優しい香りを添えて
感謝の気持ちを贈ってみてはいかがでしょう♡


2

4
 


| | コメント (0) | トラックバック (0)

シャガ畑


1

 
北鎌倉の我が家の裏庭には初春は水仙
そしてGWシーズンには
シャガ」の花が一面に咲きます。


地味だけど白紫の色が初夏へと誘ってくれて
楚々としてきれいです。
中国原産の「シャガ=著莪」はアヤメ科。
鎌倉界隈では育ちやすい環境らしく
あちらこちらで見かけます。


2


イギリスのアンティークジョーロに
バサッとシャガを生けてみました。
地味めな花もたくさんまとめて
カジュアルな器に合わせるとnice!


GW、鎌倉の観光地はどこも大混雑・・・。
喧騒を横目に住宅街を散策して
楚々としたかわいらしい花たちを
探してみてはいかがでしょう♪


3_2


 




| | コメント (2) | トラックバック (0)

白バルサミコ酢

   

1_2


バルサミコ酢と言えば
暗褐色のぶどう酢をイメージします。


先日、同じ誕生月を祝うお友達と
プレゼント交換をしたのですが
私はLA PETITE EPICERIEの白バルサミコ酢
いただきました♪


えっ?白?と不思議でしたが
さっそく市場で採れたて野菜を購入して
ドレッシングとして使ってみますと・・・
とてもさわやかでおいしい♡
ほのかに甘さがあり
ちょっとフレッシュジュースのような感じです。


HPには和食にも合うとありましたが
まろやかな酸味ですし
色をつけたくない料理のビネガーとして
幅広く活躍しそう!


これから野菜の季節・・・
このビネガーでもりもり食べて
美と健康をゲットしたいと思います(笑)

 
2

LA PETITE EPICERIE
http://www.setrading.com/




 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

リバティカード

   

6


今年もリバティ柄はファッションから雑貨まで
本当にたくさん見かけますね。


こちらはリバティのメッセージカードセット。
リバティ生地ではり箱された中に
美しい柄のカードが4パターン×4枚ずつ
セットされています。


カードの裏にはプリントの名前と
デザイン製作された年が書かれていて・・・


こちらのシリーズは
  左上 Mauvey 2008
  右上 Menasse 2003
  左下 Toria 2003
  右下 Poppy Rose 2005

2
3


こちらは・・・
  左上 Nesfield  1990
  右上 Pelagia  2007
  左下 Clementina 1896
  右下 Amarylis 1880

4_2
5_2  
 
こうして一同に見てみると
デザインや色使いにその時代を感じることができます。
伝統を引き継ぎながら現代にも愛される由縁でしょう。
普遍の美しさがありますね。

4


私はバルカナイズ青山で購入しましたが
銀座伊東屋でも見かけました。
数あるリバティグッズの中でも
上質な品のひとつと思います。







| | コメント (0) | トラックバック (0)

マディラケーキ


1


マディラケーキはヴィクトリア時代に
ポルトガルのマディラワインと一緒に
食べられたケーキです。
ずっとワインを入れて作るものと思ってました・・(汗)


ケーキ自体はレモン風味がさわやかな
しっとりした素朴なお菓子です。


ならばやはりマディラワインを買って
一緒にいただいてみました♪

 

3
 その昔シェークスピアに「命に換えても惜しくない」
 と言わせた魅惑のワインです♡


マディラワインはアルコール度数が高く20度。
そのまま飲むと甘めのちょっとキツイ印象ですが
ケーキと一緒にいただくと・・・・
これが不思議!! なるほど中和され
以外に合うんです〜!
甘いお菓子とワインが合うなんて発見でした。


当時の人たちはこんなふうに
ティータイムを楽しんでいたのですね。


ヴィクトリア時代にタイムスリップして
春の午後、ちょっと優雅な時間を楽しみます。
ぜひ皆様もお試しください。
(もちろん紅茶にも合いますよ〜)


2_2


Madeira Cake Recipe
http://www.bbc.co.uk/food/recipes/madeiracake_73878
 
 



| | コメント (0) | トラックバック (0)

イースターエッグのインテリア


1  

今年は8日がイースターですね。
キリストの復活した日を祝う
宗教的に大切な日とされています。


忙しくてイースターエッグが作れない・・・!
と思っていたのですが
せめてカラーリングだけでも・・・と
大急ぎで作ってみました。


作り方は・・・・・超簡単!!

1.固めにゆでたまごを作ります

2.お湯を入れたボウルに食用色素を少し溶かし

 お酢を少々入れます 
  (色素は入れすぎると色が強いのでご注意)

3.ゆでたまごをボウルに入れコロコロさせれば

 あっという間に色づきます!



私はお皿に入れてテーブルに飾ったり
エッグスタンドにセットしてドレッサーなど
いろいろな場所に置いて楽しみます。
パステル色のたまご達は
春のインテリアにとても似合います♪
 

2


 


| | コメント (0) | トラックバック (0)

マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙

 

Images1_2
 

原題「The Iron Lady」
イギリス初女性首相を勤めた
Margaret Thatcher の物語。


彼女の激動の政治家人生というより
夫婦のラブストーリーを中心に描かれています。


現在も存命中の彼女を
サクセスストーリーとしてだけでなく
一人の女性の一生として
認知症の現在と過去が交差する展開は
近親者にとってはつらいことだったでしょう。
でも私には「鉄の女」と呼ばれた彼女の
人間性が感じられて好感が持てました。


それにしてもすごい女性です。
あの当時のイギリスの階級・男性社会の中
人々を国を断固たる意志で導いた
まさに「鉄の意志」を持ったサッチャーさん。
そのぶれない確固たる意志は
実は特別なものではなく
普通の女性が持つ意志なんです。


映画の中でたくさんの彼女の意志が
語られていますのでいくつか抜粋しますね。



 
男性には「財務」でも女性には「やりくり」です。
家庭でも政治の中でも同じこと。



あなたバターの値段を知っている?
 
42ペンス。マーガリンは38ペンス。
ほら、私は国民から離れてなんかいないわ。


人は誰も自分の足でしっかり立つべきです。
 
人のせいにしたり、社会を恨んだりせず、
自分で立ち上がって行動すべき。
泣き言を言うだけでなく直面している問題に取り組み
自ら状況を変えて行かねば。


支出を削減しないと国は破産する。
 
薬は苦くても飲まなければ死んでしまう。
私たちは間違っていません。
選挙に勝利したのは
このイギリスを衰退から救うためです。
イギリス経済を立て直してくれると信じてね。
ですから私たちはそれを実現させるだけです。


サービスを受けるためにはお金を払う。
 
つまりこの国に住むのなら
その特権の代価を払うべきです。


政府に引き下がれと言う人々がいます。

でもそういう声には屈しません。
一秒たりとも譲りません。
固い決意でこの国にふたたび
繁栄をもたらしてみせます。



   

本当に罵詈雑言の英国男性社会で
これだけの采配を振ったサッチャーさんに
改めて敬服するとともに
日本で行われている政治に
ただ不満や閉塞感を感じるだけでなく
ちゃんと自分の声を出し行動することが
この国に生きるものとしての義務なのかも・・・
そんなことを感じました。
   



最後に、彼女がお父さんから教えられた
英語の格言がとても心に響いたのでご紹介します。


“Watch your thoughts, for they become words.
Watch your words, for they become actions.
Watch your actions, for they become habits.
Watch your habits, for they become character.
Watch your character, for it becomes your destiny.”


 
あなたの考えは言葉となります。
あなたの言葉は行動となります。
あなたの行動は習慣となります。
あなたの習慣は人格となります。
あなたの人格はあなたの運命となるのです。


 
アカデミー主演女優賞を獲得した
メリル・ストリープはメリルであることを
感じさせない完璧な演技でした。
 





| | コメント (2) | トラックバック (0)

手作り上用まんじゅう


1


手作りの上用まんじゅうをいただきました。



今、5月からお菓子とパンのお教室を始められる
Nさんのプライベートラッピングレッスンをしています。



Nさんの作られるお菓子は
どれも丁寧に作られていて
優しいお人柄がお味にも表れています。



それにしてもお店で並んでいるかのような
美しいおまんじゅう・・・。



桜の季節、和菓子を持ってお花見も
とても粋で素敵ですね♡


   




| | コメント (2) | トラックバック (0)

«いざ東北