鯛最中と小どら

 

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逗子に素敵な和菓子屋さんがあると聞き
買ってきてもらったお菓子。
実は手のひらに乗る小さなお菓子です。



箱にきれいに詰め合わされ
お行儀よく並んで可愛い!
見かけだけでなく、お味もとてもgoodです。

 
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「鯛最中」の餡は程よい甘さで
外の皮はサクサクッとしていて
ん〜美味♪

 

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「小どら」は上品なお味。
私個人としては大どら?の方が好みでしたが
(大どらというか普通サイズのどら焼きもあります!)
お茶菓子としてお客様にお出しする時
「大どら」はお腹が膨らみすぎてしまうことも・・。
そんな時このサイズ感はgoodですね。



逗子の商店街には古くからあるお店と
新しいお店が混在していてとても楽しいです。
これから海の季節・・・
ちょっとトリップ気分でお出かけになっては
いかがでしょう♪



お店
「菓子こよみ」
046-876-8226
定休日 火曜日・第3水曜日







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T2 トレインスポティング

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前作「トレインスポティング」から20年。
「T2 トレインスポティング」はその登場人物達の
20年後の物語。


20年前、センセーショナルな公開に
世界中が驚愕し人気を得ました。
懐かしい彼らに会える・・ウキウキしながら
遅ればせながら観てきました。


「続編は前作を超えられるか、超えられないか」
いつも話題になりますが、
個人的には超えていたかも・・・というか
今の時代に合っている内容だったと思います。


前作は「ドラッグ」に溺れる・抜け出せない
人間関係にフィーチャーしていましたが
今回は仲間4人の人間性に焦点が当てられ
それぞれの心理が浮き上がっています。


主演ユアン・マクレガーをはじめ
登場人物は皆年を重ね、ダニー・ボイル監督も
そして映画を観ている当時のファンも20年、
年を重ねているのです。
彼らの人生の積み重ねをきちんと描くことで
「ぶっ飛んでる」だけでない、人間20年の厚みを
ちゃんと感じさせてくれました。


個人的には大好きな俳優ロバート・カーライルが
ちょっと太っておじさんになっていたり
エディンバラの昔と今の対比が面白く
パブで盗んだキャッシュカードを
ある番号で引き出すシーンなど笑えます。


1作目を観た方はもちろん観ていない方も、
T2の後にレンタルして1作目を観ても大丈夫!
ぜひこの機会をお見逃しなく・・・。
次は20年後ですよ〜(笑)
 

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   こちら20年前のメンバー、皆若い!

 

   


   


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ミュシャ展 スラブ叙事詩

 

ミュシャはアール・ヌーヴォーを代表する芸術家。
サラ・ベルナールのポスターなど
優美な曲線と温かな色合いが印象的です。
大好きな画家で、今まで何回か展覧会を観ていました。

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先日たまたま美術館近くを通りかかり

時間に余裕があったので立ち寄った「ミュシャ展」
ですが、今までの印象をくつがえすかのような
圧倒された作品群でした。


会場へ入ると最初にその巨大な油絵の作品群が
私たちを迎えてくれます。
キャンバスに描かれた迫力と構図・筆の緻密さ。
写真でいうピンとボケによるドラマチックな表現。
色合いは溶け合うかのように塗り重ねられ
観ているだけで、その温度まで伝わってくるよう。


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えっ?これってだれの作品?と
間違って別の会場に入ったかと
思ってしまったほどです・・・。
今までの私の知っていたミュシャ作品とは
一線を画していました。
写実的で繊細な描写に心がゆさ振られます。



「見たことがない」と思ったのは正解で
実は本国チェコの国外への出展は世界初とのこと。
全20作に及ぶ連作は「スラブ叙事詩」と
言われるもので、スラブ民族の人権のために
ミュシャが晩年、命をかけて描いた作品群。
描き終えた後、ナチスの執拗な拷問を受け
釈放されたものの命を落としてしまいます。

 

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これらの連作20点は6m×8mですみずみまで丁寧な筆致



ミュシャの遺族とチェコ政府との関係で今後、
これらの作品がチェコ国外で展示されるかどうか
わからないそうです。
日本で観られるのも最後かもしれません。
ぜひ、魂の絵画を間近で見てみてください。

 

ミュシャ展
国立新美術館にて6月5日まで








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ねずみのスーリー


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春は可愛いものが目に入ります♪
その中でもお菓子はついつい買ってしまう・・・。


こちらは「A.Lecomte」のケーキ「スーリー」
創始者ルコント氏が「子供も楽しくなるお菓子を」と
考案したネズミの形をしたシュークリームです。
「souris」はフランス語で「はつかねずみ」の意味。
耳はアーモンド、目やシッポはチョコレート、
表面は砂糖でコーティングされてます。


以前から可愛い!と思い買いたかったのですが
砂糖に覆われていてちょっと甘すぎるかしら?と
他のものを購入していました。
が、春ですし最後の2匹が残っていたので
これは私を待っていたのかも・・!と購入。


いただいてみると・・・
心配していた過度な甘さはなく
むしろ程良い上品な甘さ。
中はカスタードクリームなのですが
甘さが抑えられてバニラ風味たっぷり。
生地は普通のシュークリームのように硬めでなく
フォークでサクッとカットできてしまいます。
外側の砂糖コーティングとは絶妙なコンビネーション。
病みつきになりそうな食感です♡

 
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                  お耳はアーモンド!
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                   うしろ姿も可愛い!



戦後、渡日したルコントさんが
日本人に本場の味を知ってもらおうと
フランスと同じ材料・レシピにこだわったケーキ。
子供向けのケーキでも妥協を許さない
信念を感じます。



“Tout a la Française”(万事、フランス流に…)
ルコントさんの言葉です。


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お店の方に「二匹ください」と言ってしまいました!
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 作られる職人さんによってお顔が違います〜♪ 





 




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伝説のレストラン CHIANTI


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今年の結婚記念日ディナーは
飯倉にある老舗「CHIANTI」へ。
たまたまBSの「街はこうして輝いた〜川添梶子」という
番組の再放送を見て、「行こう!」と決めました(笑)



番組は2014年制作で
残念ながらぜひ見たかった
洋館のクリニックなどは壊されていました。
でも、「CHIANTI」は番組で見たとおり
変わりゆく六本木の喧騒の中にあって
あたたかな光を発していました。



レストランは地下にあり
スタッフの方が温かく迎え入れて下さいます。
暗い店内に、色とりどりのライトが印象的でワクワク。
手作り感のあるインテリアがなんとも素敵♡
飲み物をいただいていると
ガラガラとワゴンがテーブルへやってきました。

 
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まずは15種類にも及ぶオードブルから
5種類を選ばせていただけます。
カートに盛り付けられた数々は、どれもおいしそう!!
ひとつひとつ丁寧な説明を聞きながら
大いに迷ってセレクトしました・・・(汗)


スープやパスタも美味しく
特にバジリコは昔、当時手に入りにくかった
バジルの代わりに大葉が加えて作られていて
今味わうと新鮮です。


メインには、これもかまやつひろしさんが
番組でおいしそうに召し上がっていらした
「仔牛のカツレツ」をいただきます。
当時はコロッケはあっても
カツレツはなかっただろうな・・・
衣も細かく薄いカツレツに合っています。


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そして圧巻のデザートタイム・・・!
こちらも15種類もある中から
3つをセレクトできて大変ご満悦♪


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月曜日の夜でしたが予約でいっぱい。
昔から通っていらっしゃる業界系のお客様・・・
私たちのように初めて訪れたもの・・・
仕事帰りのご夫婦・・・
お見合い?風のお食事会・・・
老若男女、様々な年齢層の方が
愉しいひとときを思い思いに過ごしています。


お店のスタッフとお客様との会話を聞いていると
この心地よい空気感は双方から流れていると感じます。
一方通行ではないということ。
スタッフがもてなし、お客がスタッフを育て
この大人の空間が創られているようです。


敷居が高いわけではなく
でも大人の愉しみの場所と言うのでしょうか・・・。
地下の薄暗い空間に集まって
フレンドリーかつ一流のもてなしを受けながら
美味しいお酒と食事を楽しむ・・・
まさに創設者「川添梶子」さんが目指した
スマートな大人の隠れ家レストランです。
 


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           川添ご夫妻です



HPにお店からのメッセージがあります。
「食は文化なりと川添浩史は言いました。
100年続くレストランになるため、
キャンティに流れる空気と信念を、
知って頂く一助となればと願っています。」



もう、川添梶子さんも川添浩史さんも
この世にはいらっしゃいません。
でもご夫婦の遺志はスタッフへ、お客様へ、
着実に受け継がれています。 


成熟した大人のレストラン。
ご夫妻の想いを引き継ぎ伝説の店となりました。
ぜひ100年、200年と続いてほしいと思います。



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スタイルラッピング 母の日


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STYLE WRAPPING  No.006が発刊されました。
今回のテーマは母の日です。
「Je t'aime, maman!」



フランス語がプリントされたおしゃれな不織布で
カーネーションを作ります。
プレゼントとおそろいの花一輪・・・。
たくさん作ってブーケにしても素敵!



今回フランスで母の日をどのように
お祝いするのか・・・フランス在住の方に
いろいろお聞きしてイメージを膨らませてみました。



フランスでは母の日は5月の最終日曜日。
贈る花もカーネーションではなく
(カーネーションはお悔やみで使わるそう)
バラや芍薬など旬の花がポピュラーのよう。
でも、どこの国でもお母さんへの感謝の気持ちは
変わらないようです。



詳しい作り方も掲載されてますので
ぜひ全国のシモジマさんでもらってみてください。





この仕事をさせていただいて1年が経ちました。
多くの方々に支えられ続けることができています。


いつも思うことですが
本をつくることも、フリーペーパーをつくることも
たくさんの方々の英知・支えがあってこそ、
そして読んでくださる方々が
いてくださるからこそできています。
 

シモジマさんの皆様、
紙面に出演やロケなどご協力してくださった方々、
お店でフリーペーパーを手に取ってくださった方々、
感謝の気持ちでいっぱいです。



贈り物は人と人が交わす気持ちのかたち。
ラッピングを手作りしてみることで
その気持ちが心地よく相手の方に伝わり
日々の暮らしの喜びとなりますよう・・・。
心からの感謝をこめて。


日高麻由美


 



 

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わたしは、ダニエル・ブレイク

 

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ケン・ローチ監督最新作
「わたしは、ダニエル・ブレイク」
ヒューマンな作品を撮り続けるケン・ローチが
引退を撤回して作りこの作品で
カンヌ国際映画祭バルムドール賞を受賞しました。
この映画には驚くべき「イギリス」が描かれています。


ニューカッスルに住む大工のダニエルは
心臓病をわずらい休職中。
そこへ、近くに引っ越してきたシングルマザーの
ケイティと幼い子供二人と出会い
仕事もなく貧困にあえぐ家族を気遣い助けながら
交流が深まっていきます。


ところがそんなダニエルにも
国の理不尽で容赦ない制度が生活を脅かし始め
ついには、信じられない結末へと・・・。


ケン・ローチ監督は弱者に寄り添った
作品を撮り続けていますが
80歳となり引退を表明してました。
が、この作品をつくるため引退撤回。
イギリス社会の矛盾だらけの制度に
猛烈にアプローチしています。


ダニエル自身、働きたくても心臓病で
ドクターストップ。日々、役所へ
休職手当の申請に行きますが
理屈の通らない扱いを受けます。
仕方なく役所の言う通りに行動し
それは彼自身を追い詰めていくことに・・・。


「ゆりかごから墓場まで」とその昔、
私たちが習ったイギリスの福祉社会は
今はまぼろしとなっていました・・・。
キャメロン政権が福祉予算を大幅にカットしたことで
繁栄はしましたが、それは弱者を理不尽に
切り捨てる社会へと変わっていたのです。
だからこそあれほど経済が発展していたのですね。


矛盾だらけの世の中でも
どんなに厳しい現実の中でも
人と人は助け合うことがちゃんとできる・・・。
人間の価値とは尊厳とは何か・・・。


ケン・ローチ監督は社会の矛盾を
バッサリとえぐり出しながらも
そこで生きる「人間の尊厳」を
とてもあたたかく、尊敬をもって描いています。


ぜひご覧ください!

 


 




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山本寛斎という人


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先日、網町三井倶楽部である集まりがあり
参加した時のことです。
受付を済ませ、待合いで待っていると
正面の席に上下真紅のスーツで座られた
恰幅の良い男性が・・。
正直派手な装いに只者ではないはず・・・
よくお顔を拝見すると
なんと山本寛斎さんではありませんか!!



ちょうど先日亡くなった
デヴィット・ボウイのドキュメンタリーを見て
寛斎さんって天才!・・・と思っていたので
私にとっては「時の人」でした(笑)



付き人もなく、一人ふらりといらして
先に来ていた関係者と歓談。
んー、どうしてもお話ししたくなり
思い切って「一緒に写真お願いできますか・・?」と
切り出してみたところ「あっ、いいですよ」と快諾!
撮ってもらいました!!!
(掲載したいところですが
寛斎さんの許可をもらっていないので・・・)
「デヴィット・ボウイ展の衣装素晴らしかったです」と
申し上げたら「あっ、ありがとうございます」と。



その後、集まりが始まり、
最初の30分ほどで帰られましたが
寛斎さんが手にしてらしてものは
「デヴィット・ボウイ展」のチラシ!
ご自身で配ってらした・・・。


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こちらが寛斎さんがご自身で配ってらしたチラシです



世界の寛斎さんはとても謙虚でフレンドリー。
エキセントリックなイメージがありましたが
落ち着いた静かな、そしてとても温かな印象です。
でも一つ一般人と違うのは・・・「目」
「目」が澄んでいて、そしてとても力強い。
決して視線をそらすことなく
ちゃんと相手をじっと見つめてお話しをされる・・・。

どこか青年のように澄んでいらした。
73歳とは思えないピュアなオーラを感じました。



デヴィット・ボウイの衣装をデザインされ
イギリスのヴィクトリア&アルバート美術館で
開催された回顧展が今、天王洲で開催され
そこに神々しく展示されています。
私は開催初期に見ましたが、寛斎さんの衣装は
他のデザイナーとはまったく違うパワーがあり
日本人としてうれしくなりました。
そしてこの唯一無二の個性の中に身を委ね
自身を表現するデヴィット・ボウイの感性・・・。



天才と天才のコラボは
お互いを高め、唯一無二の芸術を創りました。




デヴィット・ボウイの回顧展は天王洲で4月9日まで
ヴィクトリア&アルバート美術館の学芸員が語る映画
「デヴィッド・ボウイ・イズ」は各地で上映中。
(この映画では寛斎さんとデヴィット・ボウイとの逸話が
彼自身の英語で語られています。必見!)



これがデヴィット・ボウイに会える
最後かもしれません。
そして寛斎さんの独創性にあふれる衣装を
見て感じていただければと思います。
ご興味のある方はぜひご覧ください。

 

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    寛斎さんの衣装の実物を見ることができます
 






   





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歌舞伎の舞台裏

 

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先日国立劇場で歌舞伎
「通し狂言 伊賀越道中双六」を観てきました。


国立劇場がオープンして50周年。
その記念公演に中村吉右衛門さんらが
一つの演目を4時間半かけて演じます。


今まで何度か歌舞伎は観てますが
一つの演目を4時間半というのは初めて。
ちょっと長いように感じましたが最後まで観て、
なるほど最後5幕の9分間を観せるために
そのために最初の4時間があったのだ・・・!
と思える劇的な見せ場のあるラストでした。




普通はここでお開きなのですが
今回、特別に国立劇場の舞台裏を
見せていただくツアーに参加させていただきました。
歌舞伎の舞台裏なんてちょっとワクワク!
   
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    大道具さんが片付けに追われています
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           花道です・・・感激   

 

まずは花道を歩かせていただき
舞台上に集まり説明を受けます。
ついさっきまで、緊迫した舞台が演じられていた
ホカホカの舞台の上・・・。
なんかドキドキ・・・。


廻り舞台・床・黒御簾・奈落など舞台裏を
とても丁寧な説明と共に見せていただきました。
舞台から客席はこんなふうに見えているのですね・・。


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歌舞伎独特のスタイルが
実は歌舞伎座の仕掛けによるものが大きく
そのスタイルと役者の演技が溶け合い
400年もの時を引き継ぎ更新されていく・・・



貴重な体験に日本文化の素晴らしさと
「引き継ぐ」ことの尊さを
改めて実感できた1日でした。



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春のラッピング

 
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先日、久しぶりにレモンカードを作ったので
レモンカード&ジャムサンドクッキーを焼いてみました。
お向かいの素敵なおばあちゃまにもプレゼント。


春らしくしたかったので
庭のビオラを摘んで添えてみました。


このように何かを添えたいとき
合わせ包みの合わせ目を表側にしてラッピングすると
自然にポケットができ、そこへ挟むことができますよ。


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お向かいのおばあちゃまは93歳。
息子さんが病気で倒れられ2年。
足が悪く歩行器なしでは動けません。
一人暮らしをされてましたが
来週、高齢者施設へ移られます。


京都の方で、チャーミングな目をされていて
とても知識が豊富。お会いするといろいろなことを
お話ししてくださった方。


「最後にね・・・」とおっしゃった言葉。
個人的なことですがとても心に響いたので
ご紹介させていただきます。
 


「私死ぬのが楽しみなの。
だって京都に行けるから・・・
お墓が京都にありますでしょう。
大好きな京都に行けることが楽しみなんです。」



私は今ままで「お墓」にはこだわりがなく
散骨派でした。
でも、そのおばあちゃまの言葉を聞いた時
お墓への考え方が変わりました。


お墓は亡くなった後、故人が行ける安住の場所。
お墓に入ることは、ご主人や親戚と会える、
足が不自由で動けない今とはちがい
好きだった土地へ行くことができるということ。
それは死への恐怖を、少し、
遠ざけるものなのかもしれません。


大先輩から生き方・考え方を
学ばせていただいたように思います。

 
Nさん、本当にありがとうございました。
心からの敬意をこめて
このブログに書かせていただきます。

    
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            差し上げたものには
     「いちごとケーキのタルト」と書きました


 





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