アトリエうかいのクッキー


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先日「アトリエうかい」へ行きました。
昔この近辺に住んでいたことがあり
その頃にはレストランしかありませんでした。


なんでもこのクッキーはコース料理の後
振舞われていたそうで(そういえばあったかも・・?)
当時は予約注文して購入ができていたそうです。
今では評判を呼び、こちらのお菓子専門のお店ができ
クッキー本も出版されています。



小さな店内にはケーキや焼き菓子が
きれいに並び、ガラス越しに
厨房でパティシェが作っている様子垣間見えます。
途切れることなくお客様が来店され
駐車場を案内される方も感じよく
地元にすっかり根付いている様子。


今回はクッキーの詰め合わせ
「Petit Four」を購入。
詰め合わせというところが
おもちゃ箱のようで楽しい♪
いろいろな形やお味が楽しめて
見ても食べてもとっても幸せ〜♡


こちらのクッキーは
・花形のウィーン風クッキー
・香ばしいゴマのガレット
・パッションジャムをのせたチョコレートクッキー
・砂のようにほどけるメープルクッキー
・ピスタチオジャンドゥージャ入りコルネ
・貝殻型の紅茶クッキー・レモンジャム添え
・フルーツ・ナッツ・スパイス味などの軽いメレンゲ


丁寧に作られていてお味にバリエーションがあり
飽きることがありません。
職人さんの情熱が伝わってくる
小さなエレガントなクッキーたち・・・。


まだまだ寒い季節が続きます。
クッキーで癒される午後のひととき
至福の時間です。


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こちらのクッキーは
ネットからも購入することができます。
アトリエうかい


 

   








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イニシャルバレンタイン


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この時期お店にはいろいろなチョコレートが並びます。
宝石のようなもの、クスッと笑えるようなものなど
気分をワクワクさせてくれますね。


本命チョコあり、義理チョコあり、友チョコあり
最近では俺チョコ(男性が自分へのご褒美?
で購入するチョコ)があるそうで・・・!!
美味しいものはみんな大好きということでしょう。

 

今年私がおすすめするバレンタインのラッピングは
シモジマさんの「STYLE WRAPPING」でご紹介した
「イニシャルラッピング」です。
手作りのイニシャルは、もらった人が
「僕の、私のためにくれたチョコ!」と
特別な気持ちを感じてもらえることと思います。


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作り方は簡単!
手作りしたチョコサンドクッキーをクラフト封筒に入れ
コットンロープでイニシャルを結ぶカジュアルラッピング。

 
イニシャルはラメモールで作ります。
ラメモールは程よい硬さがあり形作りしやすいのです。
パソコンなどで好みのフォントを探して拡大コピーし
その上をなぞって曲げると簡単に作ることができます。


モールをカットするときは
ニッパやラジオペンチなどを使うと便利。
カラーバリエーションも豊富ですので
ロープのカラーと合わせて選んでみてください。
 

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「STYLE WRAPPING」ではサテンリボンを使った
エレガントなスタイルをご紹介していますので
こちらも見てみてくださいね。


本命チョコにも、友チョコにも使える
簡単でスペシャルなラッピング。
どうぞおためしください♪
Happy Valentine !


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マリー・アントワネットとバラ

 

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六本木で開催されている
マリー・アントワネット展を観てきました。


   
私は「ベルサイユのばら」世代ですので
その歴史背景などは全て暗記しています(笑)。
最近ではソフィア・コッポラ監督の映画
「マリー・アントワネット」
「マリー・アントワネットに別れを告げて」などでも
その波乱の時代・宮廷の様子を知ることができます。



肖像画もたくさん展示されていて
ドレスの布の重なり・宝石の輝き・金モールの質感など
当時の画家の技術の素晴らしさに改めて感動します。




特に今回気づいたことは
アントワネットが必ず「バラ」を手にしていること。
淡いピンクの何重にも重なったバラを手に
豪奢なドレスを身にまとい、高々と結いあげた髪に
頬をバラ色に染めたアントワネットは本当に美しい。



池田理代子さんも当時
おそらくこの本物を目の当たりにされたのでは・・。
タイトルを「ベルサイユのばら」とされた理由が
わかったような気がしました。
数々の肖像画の手元の一輪のバラ。
「ベルサイユのばら」とはまさしくアントワネット自身を
表現しているもの
と思います。


   


展覧会の後はグランド・ハイアットで
マリー・アントワネットのアフタヌーンティーへ。
モダンな心地よい空間でいただくとても優雅なひととき。
どのスイーツも丁寧に作られ
見た目にも美しく、フランス風?アフタヌーン・ティー。

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セイボリーもどれも美味しく、スイーツは生ケーキ
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  スコーンは甘さがあり、外サックリ中ふんわり♪
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 こちらはアントワネットをイメージして作られたケーキ
     中にはあんずがぎっしり入っていて美味!
               バラ色です!!



その昔、「ベルサイユ宮殿」へ行った時の
圧倒的な絢爛豪華さを思い出しながら
もう一度ゆっくり訪ねてみたいな・・・と
今回、気持ちを新たにしました。


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木漏れ日に囲まれ優雅な午後のひとときを過ごせます





 

 


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スタイルラッピング バレンタイン

 

(株)シモジマさんのフリーペーバー
STYLE WRAPPING vol.005 が発刊されました。
 

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今回はバレンタインへ向けての
とっておきのアイデアをご紹介しています。
テーマは「Love,love,love.」



箱につけたイニシャル・・・何でできているか
おわかりになりますでしょうか?
このイニシャルを手作りする方法や
リボンの結び方を丁寧な工程写真付きで
紹介していますので
ご興味のある方は全国のシモジマさんで
ぜひもらってくださいね!



おかげさまでクリスマス号は売り切れ?と
なったそうです。
多くの方に手にとって見ていただけて
本当にうれしく思います。



2017年、今年も日々の暮らしに寄り添う
ラッピングの魅力・楽しさ・喜びを
お伝えしてまいりますのでどうぞお楽しみに♪



STYLE WRAPPING はシモジマさんのHPからも
見ることができます。










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BONSAI


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あけましておめでとうございます。
今年のお正月、関東は本当に暖かく
過ごしやすい毎日でした。



昨年はぎりぎりまで仕事に追われ
気がつくと年が明けておりました・・・(汗)
今年は時間配分をしながら
もう少しゆとりのある日々を送りたいと思います。
ブログも続けてまいりますので
どうぞよろしくお願いいたします。



写真は鎌倉で見つけたミニ盆栽。
最近よく見かけますね。
盆栽は中国で発祥したそうです。
日本には平安時代から鎌倉時代あたりに渡来。
今では日本独自に発展して海外では
「BONSAI」として支持を受けています。
初めて購入してみましたが
凛とした美しさを感じます。



美しいものを愛でる心のゆとりを大切に
2017年の1日1日を丁寧に過ごしたいと思います。




 
 
 



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ジャムサンドクッキー


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毎年クリスマスに作るクッキー。
これは姪っ子へのプレゼントにつけるおまけです。
小さい頃には「ピーターラビット」の絵本を
少しずつ贈っていました。
全巻揃ってからは、読みたい本のリクエストを聞いて
贈るようにしています。



大きくなるとともに興味の変わっていくところが
成長をかんじて叔母としても嬉しい・・・。
今年はなんと「中学総合的研究英語」がほしいと。
いやいや、びっくり!
大きくなりましたね・・・。



プレゼントには手作りクッキーもおまけに添えて。
いつか彼女が大人になった時
「そういえばクリスマスにはいつも叔母さんが
手作りのクッキーを贈ってくれていたな・・・」と
記憶の片隅に残るだけで私には喜び・・・。



子供の頃の小さな記憶が
今の私にも支えになることが時々あります。
人はそんな小さな、特別ではないことから
愛を学んでゆくように思うのです。



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                   ラッピングもlovelyに♪
 



2016年も残すところ数日となってきました。
ブログもあまり更新できなかったにもかかわらず
多くの方に見ていただき感謝でいっぱいです。
どうぞ皆さま良いお年をお迎えくださいますよう♡



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      ジャムサンドにするため穴を開けた
   残ったクッキーはオーナメントにして飾ります






 





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クリスマスパーティー2016


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毎年恒例のクリスマスパーティー。
メニューはブリティシュメニュー?です。


・豚肉リエットといちぢくのジャム
・鎌倉野菜づくしのピクルス
・コーニッシュパスティ
・ブロッコリーのスープ
・ローストチキンとポテト
・クリスマスプディング
・チョコレートケーキ
・いちごちゃん



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毎年どんなメニューにしようか試行錯誤。
全体的にヘルシーメニューでしたが
最後のプディングタイムに入ると濃厚なスイーツ達に
おなかの芯から温かく満たされでいきました。
やっぱりブリティッシュメニューはプディングですね〜♪


語らいは尽きることはありません。
イギリスのEU離脱から次期アメリカ大統領まで
今年の話題はたくさん!!
再会を約束してお開きに・・・。
本当に幸せな1日でした。


Happy Holidays!


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 クリスマスプディングには6ペンスが入ってます♪
   本当は当てた人に差し上げるべきものですが
貴重なコインなので来年用に返してもらっちゃいました(汗)
                              sorry!


 



 




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健やかめぐり 掲載

 

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キユーピーグループさんの広報誌
『健やかめぐり No.35』の中の
「ココロとカラダ きれい講座」に
ラッピングが掲載されました。


「クリスマスの贈り物などに最適!
喜ばれるギフトラッピング」というテーマで
自然素材を使ったクリスマスギフトと
お正月に活用できるぽち袋を
ご提案させていただいています。


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初めての方も簡単にできる包み方・リボンのかけ方を
           ご紹介しています

 


作り方もていねいに掲載されていて写真も大きく、
わかりやすいかと思います。
どこかで見かけられたらお手にとってみてくださいね。


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      お年玉や、お包みにも使えます
    和紙の柄や色あわせを楽しんでみて♪



   


 
 

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ヴィンテージなティータイム

 

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先日実家からティーセットをもらいました。
ROYAL ALBERT」 の 「Old Country Roses」シリーズ。
懐かしい・・・と思われる方も多いかもしれません。
1962年に作られた人気柄で
世界中で総生産1億ピース以上だとか。
そういえばイギリスの田舎のアンティークショップや
ティールームへ行くとこの柄をよく見かけます。
たくさん生産された影響かおそらくどこのご家庭にも
あるのかもしれません。


大英帝国を思わせる赤いバラ。
歴史あるROYAL ALBERTは今、
ミランダ・カーがプロデュースして
新たな展開を広げています。
今の感覚で古典柄を上手にアレンジすると
モダンに見えてくるから不思議です。

 
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せっかくなのでスコーンを焼いて
イギリス流のカントリーティータイムを過ごします。
ざっくりとしたウールのストールがクロス変わり。
熱々の紅茶はポッテリしたBrown Bettyで入れ
スコーンも田舎のティールームに出てくるような
大きなサイズでドーンと召し上がれ。


アンティークほど古くないヴィンテージ食器は
こんなかんじでラフに、
ちょっとダサカワいいかんじににすると
イギリスっぽくなるように思います。
ざっくりほっこりがイギリス流♪


暮れゆく秋のティータイムは
ゆっくりと過ぎていきます。
Have a nice cup of tea!


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スタイルラッピング クリスマス


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シモジマさんのフリーペーパー
「スタイルラッピングvol.4・クリスマス」
店頭に並びました。



今回のテーマは「Christmas Hamper Gift」です。
「Hamper」とは、ふた付きのバスケットのこと。
もともとはピクニックに持って行くものでした。
ワインやチキンローストなどの食材を詰めて
あのイギリスの美しい緑の草原で
ひとときを過ごしたのでしょう。



今ではクリスマスにもこの習慣が広がり
あのフォートナム&メイソンをはじめ
いろいろなお店で素敵な詰め合わせギフトが
販売されています。
ちなみにこちらが本家F&Mのハンパーです。


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「Hamper」を最初に考案したお店がF&Mとされています

 


この詰め合わせギフトを貼り箱で作るアイデアを
今回のスタイルラッピングではご紹介しています。
ちょっとした詰め合わせのコツや
簡単なリボンの作り方、そしてサンタさんのおひげを
手作りして袋に貼るお楽しみアイデアも!


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ぜひお近くのシモジマさんで
もらってくださいね♪
(シモジマさんのHPからも
デジタル版を見ることができます!)








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