マリアノ・フォルチュニ展

 
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画家であり、版画家・舞台芸術・写真家
そして服飾デザイナーというまさに天才!
こんな人がいたなんて・・・驚きです。
 
 
36年の一生涯で、ジャンルを超えいくつもの
芸術を生み出し、それはどれも気品があり
前衛的で美しい・・・。
今見ても古臭くなく「欲しい!」と思って
しまいます。
 
 
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    ライティングにこの繊細で前衛的な
     フォルム・デザインは圧巻でした!
 

 
たくさんある作品の中にはドレスもあり
シンプルながら手の込んだプリーツは本当に美しい。
「これってダウントン・アビーみたい・・」
と思って見ていたら、なんと主演ミシェル・ドカリー
自身が着用したデザインそのものだったので
驚きです。当時の貴族階級が着ていたのですね。
それは見事なプリーツでした。
今から100年前に女性をコルセットから解放し
自由に美しく進化させた人なのです。
 
 
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 画像では分かりにくいですが繊細なプリーツドレスは
 女性の体を自由に美しく表現したことでしょう

 



三菱一号館美術館で10月6日まで開催。
ぜひ天才フォルチュニの美しい作品群を
ご覧ください。彼に200年生きて欲しかった・・
そうしたら世の中はもっと美しいものに
なっていたかも・・そんなことを思った私です。
 
 
 
 
 
 



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モデル 雅子 を追う旅

 
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  この本はご存命の最後の頃に出版されたもの
 
 
 
映画「モデル雅子を追う旅」を観てきました。
雅子さんは80年代からananやLEEなど様々な
雑誌や広告で活躍されたモデルさん。
 
 
実は私、銀座や渋谷で何回か
偶然お見かけしてました。
LEEなどで見る姿そのままで、
清楚で美しい透き通る肌に目力もしっかり。
さすがモデルさん・・とため息でした。
普段のファッションも、とてもシンプルなものを
さらりと着こなしてらした。
2015年、希少がんで
亡くなられたと知った時は衝撃でした。

 
今回、ご主人様が彼女の足跡を残しておこうと
一本の映画を作られたのです。
モデル雅子を追う旅
映画には元気だった頃の雅子さんが
生き生きと楽しそうに登場し
ご主人様が撮っているせいか
かなりプライベートな日常の様子も描かれ
好感が持てました。
 
 
仕事へのプロ意識がとても感じられ、
また、ご主人や友人に見せる素の部分の愛らしさ。
長く第一線で活躍された
理由を垣間見ることができます。
 
 
最後のご病気を患ってからの様子は
何よりもカメラマンとしてカメラを構えている
ご主人の心を思うと辛い・・・。
彼女の遺品を整理し
彼女が掲載された全ての写真を
ファイリングされている姿は
本当に心を打ちます。
 
 
単館上映ですがおそらく順次
各地域でも上映されるのではないかな・・
と思われますので、ご興味のある方は
ぜひごらんください。


自分を生きるいうこと
仕事を生きるということ
夫婦を生きるということ
それらを素直に見せてくれています。
 
 
 
 
 


 

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甘い生活

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バングラディシュで作られた
jackson」のジュートバック。
数年前から見かけては可愛いいなあ・・と
思っていたjacksonのバックは
ジョーイさんとルィーズさんという双子の姉妹が
イギリスで1996年に立ち上げたブランドです。
世界を旅行した中から受けたインスピレーションを
デザインに取り入れているそうです。
 

今回「la dolce Vita」というデザインを見つけ
なんとなく気になり調べてみたら
イタリア語で「甘い生活」という意味。
そういえば昔「甘い生活」という
フェリーニ監督のイタリア映画がありましたね・・。
 

さて、このjacksonのHPが素晴らしかったので
夫に訳してもらいました。
少し長いですがお付き合いください。

 

W H A T ' S   O U R   S T O R Y ?

The beautiful and durable hand-crafted jute “word-bags” from
The Jacksons are a joyous outcome of the design collaboration
between Louise and the skillful traditional handicraft workers
in south-west Bangladesh.
The partnership began in 2012 and The Jacksons are now working
closely with over 5000 men and women in Bangladesh,
in an area where there are few job opportunities for women.  
But we are doing more than just designing & creating a brand:
we are striving to help overcome poverty and
improve women’s social standing.
The wonderful women who make our bags have access
to free medical care and schools.  
The women are paid directly which gives them more power
to make decisions within the families.  
Louise visits regularly to see at first hand the real benefits.

 

私たちの歴史は?
 
The Jacksonsの美しく長持ちする手作りのジュート
「ワードバッグ」は、Louiseとバングラデシュ南西部の
熟練した伝統工芸職人の間のデザインコラボレーションの
楽しい成果です。
このパートナーシップは2012年に始まり、
ジャクソンズは現在、女性の雇用機会がほとんどない
バングラデシュの地域で、5000人を超える男女と
緊密に協力しています。
しかし、私たちは単に
ブランドをデザインし創造するだけではなく、貧困を克服し
女性の社会的地位を向上させるために努力しています。
バッグを作ってくれる素晴らしい女性たちは、
無料の医療や学校を利用することができます。
女性たちは直接支払いを受けているので、家族内で
決定を下す権限が大きくなります。ルイーズ氏は
定期的に訪問し、実際の効果を直接見ています。

 

H O W  O U R  B A G S  A R E  M A D E

Jute is known as the ‘golden fibre’ of Bangladesh;  
it is 100% bio-degradable and
it has great flexibility and strength.  
In fact a bag can carry up to 14 kilos.

The process of making jute bags uses traditional methods
that rely entirely on the skilled women we employ.
 No machines are used, only the skilled hands of these
amazing women who untangle and clean the raw jute;
spin it with their fingers and tidy up with scissors;
dye what is required with azo free colours
and knot the bags to our carefully crafted designs.  

As you can imagine, there are many varying stages
in our process from our design room
in Notting Hill to the wonderful talented
artisans in the communities of south-west Bangladesh -
and every step is as important as the next to ensure
our commitment to beautiful well-made fashionable bags. 
But through these steps, our workers learn self reliance,
social dignity, independence and status.  
All these things that so many of us can take for granted.

 

私たちのバッグはどのように作られているか
 
ジュートはバングラデシュの 「黄金の繊維」として
知られています。100%生分解性で柔軟性と強度に
優れています。実際バッグは14キロまで運ぶことが
できます。ジュートバッグの製造工程は伝統的な
方法を使用しており、熟練した女性を全面的に
採用しています。機械は使われていません。
ただ、未加工のジュートをほどいてきれいにする、
これらの素晴らしい女性の熟練した手だけが
使われています。指で回してハサミで整え
合成でない染料で必要なものを染め、
丁寧にデザインされたバッグを編みます。

ご想像の通りノッティングヒルにあるデザインルームから
バングラデシュ南西部のコミュニティにいる素晴らしい
才能ある職人たちまで、私たちのプロセスには
様々な段階があります。しかしこれらのステップを通じて
労働者は自立、社会的尊厳、自立、地位を学びます。
私たちの多くが当たり前だと思っているこれらすべてのことを。


W H A T 'S  O U R  M I S S I O N ?

We are proud to be an ethical brand taking
a responsible approach to materials
and the planet but also helping
in the fight against global poverty
and women’s role in the global society.

Our work with Bangladesh is also inspiring us to stock
more thoughtful brands in our shop,
to engage with our industry to take greater responsibility
and to help our customers make more educated choices
for the world around us.

However, we are fully aware that we need to do more.  
With the jute bags, we are striving to move towards
a more ethical process from recycled cardboard,
minimal or zero use of poly bags
and zero use of plastic tape.  In the shop,
we are working with our brands to see
what more they can do and we are looking at brands
that are already doing more.

This isn’t going to solve the problems of our planet,
but we are doing all we can at the moment  
and are constantly looking at ways to be more ethical.  
Please don’t hesitate to get in contact
if you think you can help us.

There is no Planet B

 
 
私たちのミッションは

 
私たちは、物質と地球に対して責任あるアプローチを
とるだけでなく、世界の貧困との闘いや世界社会における
女性の役割に貢献する倫理的なブランドであることを
誇りに思います。バングラデシュとの仕事はまた、
店にもっと思慮深いブランドを置くこと、
業界にもっと責任を持ってもらうこと、そして顧客が
私たちの周りの世界のためにより教育された選択をするのを
助けることに私たちを奮い立たせています。
しかし、私たちは私たちがもっとしなければならないことを
十分に認識しています。ジュートバッグでは、
リサイクル段ボールの使用、ポリ袋の使用を最小限または
ゼロにする、プラスチックテープの使用をゼロにするなど
より倫理的なプロセスへの移行に努めています。
ショップでは、私たちのブランドと協力して、
彼らに何ができるかを見ていますし、すでに多くのことを
しているブランドも見ています。
これで地球の問題が解決するわけではありませんが、
私たちは今できる限りのことをしており、
より倫理的になる方法を常に模索しています。
お役に立てることがあれば、遠慮なくご連絡ください。

地球の代わりはないのです。

Louise Jackson, The Jacksons London

 
 
 
まさに今、世界中が直面している様々な問題を
直視し、全ての人たちをHAPPYにするため
楽しく実用的なものを生み出し続ける・・・。


これからのものづくりへの大切なヒントが
このバックにあるように思います。
 
 
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 丈夫なので重いものでもなんでも入れられそう!
 





 

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王様と私


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初日に観てきました「王様と私」
その昔、ユル・ブリンナーとデボラ・カーの
ミュージカル映画を見て、なんて素晴らしい!
いつか舞台で見て観たいと
心に温めていた作品の一つです。
 

渡辺謙さんが王様を演じることにも
大変興味がありました。
以前NHKのドキュメンタリーで
彼の練習風景に密着した番組があり
そこで血を吐くような稽古をしながら
アメリカのスタッフとなかなか意思疎通が
うまくいかないジレンマと戦っている姿は
自分を追い込んでも追い込んでも足りない・・
そんな悲壮感が見えました。
 
 
そんな中、ついにブロードウェイの幕が開き
ある日仲代達矢さんがお一人で舞台を
観にいらしたそう。仲代さんは毎年のように
ブロードウェイでの舞台を観ることにされていて
謙さんの「王様と私」もご自分でチケットを買い
こっそりご覧になったそうです。
 
 
スタッフが気づき、公演後楽屋に案内された
仲代さんは一言「辛いな・・・」と声をかけ
謙さんは「はい、辛いです。」と返されました。
その会話が全てを語っていました。
同じ俳優として、舞台人として
その重責を全身全霊で抱えるお二人にしか
理解し得ないことがあったことでしょう。
今回舞台を観て、その意味が素人の私でも
少しわかったように思います。
 
 
今回アメリカ人とのチームワークは
とても良い感じに見えました。
公演後舞台挨拶があり、謙さんは
「突然日本語ですみません・・」と
感謝と意気込みを語り
演出のバートレット・シャー氏は感じ良い紳士。
家庭教師役のケリー・オハラさんが素晴らしい!
おそらくジュリー・アンドリュースのような
ミュージカルスターになるのではと期待します。
 
 
オーケストラも舞台装置も完璧。
小倉智昭さんと笠井さんがいらしてましたよ。
日本が世界のレベルとなるためにも
多くの人に観てもらいたいな・・・と思います。
当日券も多少あるようですので
ご興味のある方はぜひ!
 
 
 
 


 
 

 

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マーマレード大会受賞パーティー


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5月に夫がダルメインマーマレード日本大会
金賞受賞しましたが(その時の記事です)
今回クッキングレッスンの仲間と
感謝の会を我が家で開催しました。
 
 
参加者にはドレスコードをお願いして
どこかにオレンジか黄色の
マーマレードカラーを身につけてくださ〜い」と。
みなさんそれぞれ工夫されスカーフやアクセサリー
靴下など素敵にコーディネートして
参加してくださいました!
 

イギリス国旗を飾り、テーブルクロスも蜜柑色。
実家からウェッジウッドの食器を借り
フェスティブなムードを演出。
昔ロンドンのジュリアナさんから習った
サンドイッチ(その時の記事です)
ビクトリアサンドケーキ
ジャムタルト、イートンメスなど
イギリスづくしで皆さん甘々だったかしら(汗)
 

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もちろんコンテストに出品したマーマレードも
試食していただき大好評でした。
 
 
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お忙しい中、これだけの人数が
時間を作ることは大変なこと。夫のために
ここまで集まって下さり楽しいひと時を
過ごせたことは感謝しかありません。
 
 
さあ、来年に向け頑張ってね!!
次回は本国ダルメインへ出品しよう!!!

 

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 オレンジ色のブーケにはあたたかなメッセージが♡
 

 

 



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いちご泥棒

 
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今年は庭のワイルドストロベリーが
たくさん実をつけました。
無農薬で甘くて美味しいです。
 
 
飾っても可愛らしいので
以前イギリスのアンティークショップで
購入したアンティークボトルに活けてみると・・
あら? 実を食べようとする黒い鳥が!!
 
 
この鳥は「パイバード」と呼ばれるもの。
アップルパイなど焼く時の空気穴として使います。
イギリスへ行くたびに見つけては購入してますが
たまたま偶然?こんな写真が撮れました。
まるでいちご泥棒!
 

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  こちらが本家モリスの「いちご泥棒」です
 
 
 
ウィリアム・モリスは当時
住まいのケルネスコットマナーで
育てていた庭のいちごをどんどん
ツグミたちに食べられてしまう・・・
そんな愛らしい姿をデザインしたそう。
こんな可愛い泥棒なら許してしまいますね!
今も彼のデザインで最も人気の作品だそうです。
 
 
 

 
 
 
 

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RBG最強の85才

 
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    RBGさん、法衣に素敵なアクセサリーを合わせ
  自分らしさ・女性らしさを大切にしてます
 

 
気骨のあるドキュメンタリー映画。
RBG最強の85才
RBGとはRuth Bader Ginsburgさんの略称です。
女性として初のアメリカ最高裁判事で現在86才。
高齢で引退を考えていらしたようですが構成する
判事達の政党の共和党・民主党のバランス上
辞めるに辞められない人物となり
今も現役で第一線で活躍されている方です。


 
85才でジムに通いバーベルを持ち
いつも素敵なアクセサリーをコーディネートして
ファッションセンス抜群。
映画 CMとは違い、権力者として前に出るタイプ
ではなく、控えめでチャーミングで
発する言葉はゆっくりとわかりやすく
とても品格があります。
そのずば抜けた頭脳と冷静さ、そして気配りは
男性には持ち合わせないものがあります。
 
 
 
今でこそセクハラや性差別は犯罪とされますが
半世紀前は当然のように横行していた女性蔑視。
男性社会で女性が大変生き辛い時代、
彼女は冷静に語るべきことを語り
なるべくして自分の地位を
最高位の不動のものにしました。
 
 
 
映画にはご主人様も登場しますが、
彼女のたぐいまれな才能を尊重し
ご自分にも十分資格があるにもかかわらず
補佐役となり表舞台に出ることをやめます。
 
 
 
今、働いているすべての女性に観ていただきたい
勇気をもらえる映画です。
そろそろ上映も終わりそうですので
どうぞお早めにご覧ください。
 
 

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 カーター大統領時代に女性初の最高裁判事に任命
 





 

 

 

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ダルメインマーマレード日本大会

 
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    地元の人たちが作ったみかんツリー  
 

 
 イギリスの北部湖水地方のペンリスに
Dalemainというお屋敷があります。
広大な庭とヒストリックなお屋敷は
とてもイギリスらしく、NHK BSでは
「魔法の庭ダルメイン」でも放送されました。
(2017年に私が訪ねた時の記事はこちらです)
 
 
ここでは毎年「マーマレード大会」が
開催されていて、世界中から送られる
マーマレードを厳正に審査し
最近では日本からも受賞者が輩出されています。
そして今年は愛媛県八幡浜で日本大会
初めて開催されました。

 
実は毎年夫は庭の夏みかんを使って
マーマレードを作っていて、出品したところ
なんと金賞を受賞!! 表彰式へ行って来ました。
 
 

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八幡浜は温暖で柑橘の産地。
海あり山あり電車から見る光景も美しく
もうすぐ九州という四国の端にあります。
手作り感満載の会場では、地元の人はもちろん
私達のように関東や関西から来たマーマレードを
愛する人もたくさん集まっていました。
 
 
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地元子供達合唱にジェーンさんは感動されてました
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  笑顔の市長・ジェーンさん・各部門の受賞者たち
 
 

審査員には、はるばるイギリス・ダルメインから
公爵夫人Jane Hasellさん、Dan Lepardさん
Michael Perryさんがいらしてました。
現地で会えないJaneさんに日本で会えるなんて!


みなさんとっても気さくで、誰に対しても
優しく温かく接してくださいます。
トークショーにも参加しましたが
そこでは審査の様子なども説明してくださり
彼らのマーマレードへの情熱、お人柄の優しさ
温かさを垣間見ることができました。
 
 
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    始終笑いに包まれたトークショー♪
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 マイケルさんは審査の基準として音を聞くそう
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応募総数1600点超え一つ一つに採点がされてます
    こちらは夫の出品マーマレード
   
 

なぜ、このマーマレード大会が
こんなにも世界から愛されているのか・・・
その理由がわかったような気がします。
 
 
来年、再来年も八幡浜での開催が決まったそう。
皆様も参加してみてはいかがでしょう。
ジェーンさん達が真摯に
ジャッジしてくださいますよ〜!



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             素敵なお友達もできました!
ジェーンさんのマーマレード柄のワンピースが印象的
     オレンジのシャツはダンさんです


 
 

 

 

 

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いざ尾道へ〜パワースポット編

 
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          大山祇神社 
  
 
 
たくさんの見どころのある尾道。
観光名所として賑やかな所もあれば
静寂でそこに神様がいるようなパワースポット
心が浄化されるような場所もあります。
 
 
地元の人が心の拠り所としている
静かな神社やお寺へも連れて行ってもらい
そんな清々しい空気を体いっぱい吸収してきました。
 

 
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 天然記念物の古木は威風堂々としたパワーが
 
 
 
そして尾道の町中は坂と海そして猫!
住民の方が優しいからでしょうか、
猫たちをあちらこちらで見かけ
みんな心地良さそうにしています。
 
 
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      尾道らしい山と海と船
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  猫たちは人が近づいても逃げません・・・
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      安藤忠雄設計の美術館
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   西國寺には大きなわらじがたくさん!
 
 
 
念願の大林作品のロケ地も訪ねました。
御袖天満宮の石段です。  
 
 
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「転校生」ここで主人公二人が入れ替わりましたね
        長い石段でした!
 
 
 
 
美味しい「広島焼き」もいただきました。
なんとうどんが入っていてびっくり!!
濃厚ソースが盛りだくさんの具材をまとめてます。 
ちょうど業者さんがドラム缶に入った
お好み焼きソースを配達に来ていて
「デパートで売ってるから」とお土産に。
その名も「カープソース」です!!

 
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なんと贅沢な旅だったことでしょう。
憧れの尾道は期待を裏切らない至福の時間でした。
Thank you Miki's family♡
 

 




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いざ尾道へ〜道後編

 

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大連休も終わりましたね。
皆様はいかがお過ごしでしたでしょう。
 
 
少し前のことですが
4月に尾道へ行ってきました。
実は尾道は私にとって憧れの街。
小津安二郎監督や大林宣彦監督の映画などで
度々登場するその美しい「日本の姿」に
とても憧れていたのです。
ニュージーランド在住の友人が
尾道のご実家に帰省されるので便乗させていただく
という大変ありがたい旅行でした(汗)
 

ワクワクしながら二人で新幹線に乗りいざ尾道へ。
瀬戸内海に多くの島々を配した
大変美しい自然の中にあり、気候も温暖です。
海も穏やかで大変過ごしやすい印象でした。
時期も良く「桜」の尾道を満喫できました。
 
 
初日はドライブへ。しまなみ海道の島々を通り
四国の道後へ向かいます。愛らしい町で
あの道後温泉にも入ってきましたよ!
道後温泉」は明治27年に建てられた重要文化財。
今も博物館ではなく現役の公衆浴場として現役。
お湯がとっても柔らかくて本当に気持ちよかった♪
文化財に410円で入浴できるなんて贅沢〜!
 
 
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   映画「千と千尋の神かくし」の通りでした♪

 
 
お風呂上がりに町を歩いて見つけた
古民家の雑貨屋さん「ARUNE」は
こだわりのあるおしゃれなセレクトショップ。
色々な作家さんの素敵な作品を販売されていて
私は靴下やシルクネックマフラーなど購入しました。
 
 
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      素敵なのれんが目印
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     一点一点作家さんの手作りです
 
 
2階はカフェになっていて
とてもほっこりとした古民家カフェ。
使われている食器も作家さんもので
とても使い心地の良い温かみのあるものです。
のんびりゆっくりティータイムをして
友達と積もる話に花が咲きました。
 
 
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     ほっこりとした空間は時を忘れてしまいます
 

 
そして夜は尾道市内へ戻りとても素敵な和食店へ。
こちらの高原清吉商店は高原邦宏さんのお店で
とてもおしゃれな割烹店。割烹と聞くと
敷居が高そうですが、カジュアルな清潔な空間が
大変素晴らしく、リラックスして
大将の心づくしの料理をいただくことができます。
こーゆーお店、なかなか東京にはないような・・・
大変美味しくいただきました!!
 
 
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こちらが大将の高原邦宏さん、丁寧なお仕事です
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       お通しから始まります

 

 

美しい静かな海の夜がゆっくり更けていきました
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