Miss Champy ♪


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昨年のクリスマスは
この女の子に活躍してもらいました。


一昨年農家さんから送っていただいた
マシュルームのお味が忘れられず
昨年もクリスマスメニューに登場。
その際、この少女が活躍してくれました。
Miss Champyです。


このブラシ、マシュルームに着いた土を
払うためだけに作られたもの。
本体が傷つくことなく綺麗に取れます。



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    逗子のInncenceで購入したMissChampy



新鮮な採れたてマシュルームは
「風味」が素晴らしく豊かで香りもgood!
ビタミンB・D、ミネラル、カリウムと
栄養面でも優れています。
まずは生でサラダとして
そしてマシュルームスープに
マシュルームパスタに・・・と満喫!
マシュルームの魅力にとりつかれています(笑)



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今回わかったことですが、マシュルームは
時間が経つと茶色くなりますね。
でも、新鮮なものは多少茶色になっても
ちゃんと風味があります。


採れたてマシュルームを入手することは
なかなか難しいですが
お店でプリッとした美しいマシュルームを見つけたら
まずは生で、洗わず何もつけずに食べてみてください。
「風味」の虜になりますよ〜!

 




 



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抱負


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みなさま明けましておめでとうございます。
今年も少しずつですがブログで
日々の暮らしで感じたことを
綴っていきたいと思っておりますので
どうぞよろしくお願いいたします。


昨年のクリスマスパーティーで
30年来の友人が「来年の抱負」を
発表してくれました。


彼女はOL時代(古い?)の同期で
今、アルバイトをしながら
自分の道を模索中。
ずっと「花」が好きで花屋さんで働いたり
リースなどを作りイベントで販売したり
コツコツと作品を作っています。


手作りですから大量には作れません。
商業的には難しい・・・。
でもやはり「花」から離れたくない・・・
他の仕事をしながら続けてました。


そして見つけた
「作品を作り
人の顔が見える場で
販売していく」
作品を作って、人と対話しながら
自分で販売し見届ける・・・。


長い時間をかけて
自分の中で熟成させた答えは
きっと正解なのだと思います。


人はいつでも、いつからでも、なんでも
始めることができる・・・

友人からの素敵なメッセージを
心に留めた新年です。
 


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   ウッド壁面の我が家にしっくり馴染みます


 






 


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2018〜ナイジェルのクリスマス〜


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今年も終わろうとしていますね。
恒例の我が家でのクリスマスパーティーは
お天気も良く、鎌倉の景色を満喫しながら
始まりました。


イギリス人料理家ナイジェルスレーター
レシピを参考に作った今回のメニュー。
要領が悪くバタバタしましたが
楽しいひと時を友人達と過ごすことができました。
 

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ちょっとボリューミーだったかしら・・・?

鎌倉市場で購入したバターナッツを使ったレシピは
ホクホクで、エスニックなお味がナイジェルらしいです。


エジプト旅行の写真を見せてもらったり
フリーランスで新しい仕事にチャレンジしたり
みんな元気に頑張っています。
私も力をもらいました。


今年一年、拙いブログに訪ねていただいて
心より感謝です♡
どうぞ皆様、良い新年をお迎えくださいね。



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クリスマスケーキはピエールエルメ。ツヤピカでびっくり!











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エリック・クラプトン 12小節の人生

 

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この冬、音楽映画が続きます。
第2弾はエリック・クラプトン 12小節の人生
クラプトンの生い立ちから現在までを
彼自身の言葉で語るドキュメンタリー映画。


実際に残っている写真や映像と
クラプトン自身が語るナレーションで作られていて
時々、観ている私たちも苦しくなるほど赤裸々。
幼かった頃、母親から受けたことはトラウマとなり
孤独感が彼を音楽へと導いていきます。
ギターは全くの独学というから驚きです!


有名になり、世界に名前が知られても
お酒やドラッグに溺れ、女性との関係など
決して褒められることはない私生活。
でも音楽だけが彼を支えていた・・・
後半、息子コナー君との突然の別れと
そこからの再生は、もう涙なしでは観れません。


何度か日本でのコンサートを観てますが
こんなにも深い苦しみを抱えていたのか・・・
「神様」と呼ばれる彼の心の内があまりに率直に
語られていることに正直驚きました。
おそらく全てをさらけ出すことで
自らを浄化させているのかもしれません。


コナー君の死後、作られた
「TEARS IN HEAVEN」の歌詞です

 

TEARS IN HEAVEN

もしも天国で出会ったら
君は僕を覚えてくれているかな
もしも天国で出会ったら
昔のままかな
僕は強くなければ、強くあり続けなければ
なぜなら天国は僕がいるべき所ではないとわかっているから

もしも天国で出会ったら
君は手を握ってくれるかな
もしも天国で出会ったら
君は僕を支えてくれるかな

時は君を落ち込ませ、神の前にひざまずかせる
時は君の心を打ち砕き、神に祈らせる

扉の向こうにはきっと安らぎがある
そして僕は知っている
天国にはもう涙など存在しないと

もしも天国で出会ったら
君は僕を覚えてくれてるかな
もしも天国で出会ったら
君は昔のままかな
僕は強く生きなければ、生き続けなければ
なぜなら天国は僕がいるべき所ではないとわかっているから

                    訳 S.K. 



クラプトンを知っている人もよく知らない人も
一人の孤独な男性の挫折と再生を
彼自身の言葉で、歌で、映像でご覧ください。
「人生再生」として価値のある映画と思います


 



   





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ボヘミアン・ラプソディー

 

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ロックバンド「クィーン」の結成から
絶頂期までを描いた「ボヘミアンラプソディー」
一言で言うなら「青春映画」でしょうか・・・。
当時友達が「フレディ、かっこええわぁ〜!」と
音楽雑誌を恋人を抱くかのように
大切に持っていたことを覚えています。


映画では主演のフレディがパキスタンからの
移民で差別を受け、宗教の違いや容姿など
たくさんコンプレックスを抱えもがき苦しみながら
必死に生きていたことがとても率直に描かれています。
次々と生まれる楽曲は、まるでその不安を
かき消すかのよう・・・。


映画ラストシーンの巨大なライブエイドのシーンは
多くの人が語っているように本物の映像?
と見まごう、ドキュメンタリーのような迫力で
まさに圧巻です。
会場のウェンブリー・スタジアムはこの撮影のため
イギリスの空軍基地にわざわざ作ったそう!
すごいですね、国家プロジェクト!?


個人的にはフレディの彼女役に
「シングストリート」のルーシー・ボイントンが
配役されていて微笑ましく観てしまいました。
(シングストリートの記事です)


2度3度とリピーターの観客も多いそう。
ロックの好きな人も興味のない人も
クィーンを知っている人も知らない人も
4人の青年が世界の中心にいた時代を
大画面でぜひご覧ください。










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秋の三渓園


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紅葉を見たい!と思い立ち
三渓園に行って来ました。


横浜の実業家、原三溪が明治時代
製糸貿易で財を成し建てた日本庭園と
その後京都や鎌倉・白川郷などから
数々の建築を移築して作られています。


大変広い敷地には、美しい日本庭園と
点在する江戸後期から明治・大正の建築が
とてもシックで外国からの方も多く来ていました。
四季折々の自然も楽しめて
初夏には蛍も見れるそうです。


移築された茅葺の合掌造りの家では
囲炉裏に薪がくべられパチパチと音と匂いに
なんとも言えない安らぎを感じます。


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ぐるりと一周して歩き疲れたところで
「三渓園茶寮」でお茶を。
おだんごが美味しくて美味しくて!!!
あまりの美味しさに「みたらし」「大根おろし」「あんこ」
「のり」・・・と何本もいただいてしまいました(笑)



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今では周辺に工場やモールなどが立ち
都会の孤島のようになったこの一角。
でも、原三渓の志をしっかりと引き継ぎ
今に残しているオアシスのようなこの場所は
とても静かで心地よい空気が流れていました。



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      もみじはこれからが見頃のようです










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アルヴァ・アアルト展


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葉山にある神奈川県立近代美術館で
「アルヴァ・アアルト展」を観て来ました。



北欧文化に関して私はあまり詳しくないのですが
シンプルな家具やインテリアは温かく人間味があり
自然との調和を感じます。
アアルトは建築家であり、照明や家具などインテリアも
数多く手がけています。
私たちが現代、普通に目にしている家具も
アアルトのデザインしたものも多く
いかに普遍的で人間的なデザインを追求したか
今回の展覧会では感じることができました。



美術展ではアアルトの家具に実際に触れたり
触ったりできる部屋があります。
椅子の座り心地、背もたれや座面の傾斜など
とても人体に配慮された設計と、木のぬくもり、
あたたかさを感じます。
 


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         自由に椅子に座れます
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      照明も数多くデザインしています
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このイッタラの花瓶、アアルトとは知りませんでした(汗)
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今、おしゃれで素敵な椅子は沢山あります。
でも、老若男女・背の高い・低いに関係なく
万人に心地よい椅子や家具って・・・?
アアルトの人に寄せる優しい思いが
建築となり、家具となり、人を照らす照明となり
部屋を飾る小さな花瓶となる・・・
人間主体の北欧文化に
改めて敬服した一日でした。




神奈川県立近代美術館葉山では
11月25日までの開催。
その後、名古屋美術館
東京ステーションギャラリー
青森県立美術館を巡回予定。



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 小雨模様でしたが夏とは違う、静かな葉山の海でした







 


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華氏119


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マイケル・ムーア監督の最新作「華氏119」
「なぜドナルド・トランプが大統領になれたのか」
アメリカ社会の懐に入り
市民それぞれの「声」を伝えてくれます。


辛辣なドキュメンタリー映画を作って来た監督。
今回はいつものアポなし取材・突撃!といった
過激なものは少なく、どちらかというと
粛々と人々の現状を伝えています。


ムーア監督は2年前のアメリカ大統領選前に
トランプ氏の大統領誕生を予言しました。
これは彼がラストベルト地帯という、アメリカでも
最も失業者の多い貧困層がいる地域の出身者で
見放された人々の心を肌で感じていたからです。
この地域の人にアプローチした人は驚いたことに
トランプ大統領が初めてだったようです。


2年前と同じよう、おそらく今回の中間選挙も
ラストベルトの人々は同じ選択をするのでしょう。
ではもう今の状況を変えることはできないのか・・・?


前回の選挙ではアメリカ有権者3億人のうち
1億人もの人が棄権しています。
彼らは保守党も民主党もどちらにも失望し
協力できないと投票しませんでした。
彼らにムーア監督は訴えます。
「支持する政党や人物がなくとも、
支持しない政党ではない人に投票するのも
立派な投票である。」
と。


小さな希望として、若い女性やLGBTの人たちが
行動し始めている姿を取り上げ、まだ希望はある・・・
とムーア監督は言っています。
だからこそ「選挙へ行って投票しよう!!」と。


豊かと思われ、世界のリーダー・強い国アメリカは
実はとても脆く、不安定で、ほんの一握りの人たちに
支配されている・・・
対岸の火事ではないように思います。



 




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和のティータイム


 

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少し前ですがお彼岸の頃、益子へ行きました。
ちょうど作家さんの個展が開催されていて
素敵な器との出会いが・・・。


石川哲平さんという新進気鋭の陶芸家さん。
とても感じの良いフレンドリーな方で
丁寧に作り方など解説してくださいました。


作品の説明を聞きながら
私の目にとまった器は光沢のある和皿で
印判の美しい模様が特徴。
つやといい手触りといい、とても温かみがあり
「これはスコーンに合う!」とひらめきました。


2枚買い求め、早速スコーンを焼いて
さてティーカップをどうしよう・・・・?
磁器のカップは合わなさそうですし
和のカップは我が家にはありません。
そこでひらめいたイギリス「BURLEIGH」のティーカップ!
ぽってりとした藍色の陶器なので並べてみると
なかなかいい感じです。
 


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最近は、民芸の陶器を使ったティータイムも
注目されています。ほっこりと温かみのある器は
秋のティータイムにぴったりですね。


作家さんの熱い思いが伝わってくる器で
秋の時間を過ごす幸せ・・・
やっぱり「手しごと」は人の心に染み渡ります。



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益子近くの城山公園の彼岸花群生・幻想的な光景でした




紅葉シーズンがやって来ます。
益子では陶器市(2018年11月2日から5日まで)も開催。
ご自分だけのお気に入りの器を見つけに
行ってみてはいかがでしょう。
おしゃれなカフェやパン屋さんなど
楽しみ方いろいろです♪
     
 








 

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ホームリーなB&B ティールーム編


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Peacockティールームは「TOP TEA PLACE」を受賞。
街のランドマーク的存在はいつも賑わって
老若男女皆さんお茶とおしゃべりに夢中です。
メニューの種類も一般的なティールームとは一線を画し
とても豊富。紅茶の種類もあまりにたくさんあって
選ぶのが大変・・・(汗)
HPにはこんなメッセージが書かれています。



We offer cream teas, hot dishes, salads and sandwiches
all day, and all freshly prepared to order. 
It’s not ‘fast food’ and sometimes, especially busy days
in the summer,there may be a bit of a wait for the food.
It could probably be done quicker, and cheaper,
but it wouldn’t be as good.
Our tea-list is certainly unique – nowhere else in the world
are you offered teas from every continent.

私たちはクリームティー、ホットディッシュ、サラダ、
サンドイッチを終日ご用意しています。
それは「ファーストフード」ではないので、
時には、特に夏の忙しい日には、
少し待っていただくかもしれません。
より速くより安くご用意することができるかもしれませんが
あまり良いことではありません。私たちのティーリストは
確かにユニークです ー あなたは世界中のどこにいても、
すべての大陸のお茶を召し上がっていただける場所は、
ここ以外に世界中のどこにもありません。




「ファーストフード」では得られない温かさと安らぎ・・・
ティールームのハートを見せてもらったように思います。



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       サンドイッチも美味しかったです!

 
 
この日はサンドイッチとスコーンをオーダー。
前日のウェルカムティーではキャロットケーキと
コーヒーウォルナッツケーキをいただき
どれも素朴で美味しかったです!
 


「Ely」の駅から歩いて行くこともできるようですので
大聖堂を見た後でゆっくりとお茶時間を
楽しんで行かれると良いでしょう。
ティールーム隣にはアンティークセンターもありますよ。



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