ダルメインからの手紙


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昨年夫が日本マーマレード大会で
金賞を受賞させていただきました。
(昨年の記事です)
そして今年は、本国イギリスの大会に
挑戦してみよう! と送っておりました。
すると先日賞状が郵送され「銀賞」を
いただきました。
 
 
素晴らしいな〜と思ったのは
賞状にはジェーンさんの直筆サインがあり
そして講評も丁寧にきちんとオープンに
されているところです。
 
 
 
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        黄色の紙にはコメントが書かれています
 
 
 
世界中から3000個ほど参加があったそうで
その一つ一つにこのように直筆で
評価・サインをしてくださいます。
参加費は10ポンド。
イギリス国外からの参加は
自国のホスピスへ寄付をします。
その領収書と共にマーマレードを郵送する仕組み。
 
 
3000個を審査するだけでも大変な労力です。
直筆サインも評価も膨大で大変なことでしょう。
でもこのような丁寧なやり取りが
「ちゃんと評価してもらえる」
「次回も頑張ってみよう!」
と思わせてくれ、世界中からファンを
惹きつけているのだと思います。
 
 
改めてジェーンさんはじめダルメインスタッフの
あたたかな気持ちが伝わってきました。
次回は金賞目指して頑張ってね!
 

 
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   マーマレードのカラーは褒められていました!          

 

 

 
 


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けんちん汁


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この連休はお天気も良く
ウィルス問題で驚くほど閑散としていた鎌倉も
少し人が増えてきました。
 
 
まだ閑散としていた頃
ランチをいただきにお散歩がてら訪ねた
「点心庵」は建長寺の入り口にあります。
木造の質素な建築は清貧な雰囲気。
屋内も畳敷にテーブルと椅子。
窓からは建長寺が見えます。
 
 
お客様も少なくほぼ貸切状態で
ゆっくりお食事をいただきました。
メニューはけんちん汁の他パスタなどもあり
やはり建長寺といえばけんちん汁かなと
おむすびセットとお蕎麦をオーダー。
胃に優しくとても美味しくいただきました。
 
 
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   けんちん汁はすべての具材皮付きでした
 
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       こちらはけんちん蕎麦です
 
 

けんちん汁は昔、小坊主さんが豆腐を誤って
落としてしまい崩れてしまったところ
和尚さんが「気にしないよう」と
その豆腐を使って汁を作ったことが始まりと
言われているそうです。


店内は作家さんの作った陶器や書画があり
小さなお庭に面して丸窓からは美しい景色。
心休まるひと時を過ごせました。
 
 
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     とても気持ちの良い空間です

 
 
ヘルシーなお食事をいただき清々しく
ちょっと心身が綺麗になったような感覚・・・。
箸袋の中には食事五観文が書かれていました。
 
 
 
食事五観文

 
一つには、功の多少を計り、彼の来処を量る。
   (この食事が食膳に運ばれるまでには
  幾多の人々の労力と神仏の加護によることを
  思って感謝します)

 

二つには、己が徳行の全欠をはかって供に応ず。
    (私どもの徳行の足らざるに、この食物を
   頂くことを過分に思います)


三つには、心を防ぎ、過貪等を離るるを宗とす。
    (この食物にむかって貪る心、
   厭う心を起こしません)
 
 
四つには、正に良薬を事とするは形枯を
療ぜんが為なり。
    (この食物は、天地の生命を宿す良薬と
   心得て頂きます)
 
 
五つには、道業を成ぜんが為に、将にこの食を
うくべし。
    (この食物は道業を成ぜんが為に頂くことを
   誓います)
 
 
 
日々なにげなく食しているものたちが
愛おしく感じられた午後でした。
 
 
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  人も車も少なく静かな澄んだ空気の建長寺
 
 
  
 
 
 

 

 
 
 

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廃棄物のバック

 
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最近は環境に配慮してエコバックを持つ人が
多くなっていますね。春にはスーパーの袋も
有料や廃止となるようです。


イタリアのテキスタルデザイナー
Luisa Ceveseさんは
廃棄されるたくさんの織物に矛盾を感じ
生地の切れ端などをリサイクルして
プラスチックに挟むという独自の技法で
おしゃれなバックを作っています。
 
 
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  プラスチックに挟み込まれた生地と糸が特徴
 
 
とにかく軽くて実用的、しかもオシャレ!
私は随分前から愛用していて
今回たまたま彼女のロゴバックを見つけ
購入しました。
 
 
今回のものは大変シンプルですが
I LOVE WASTE,
WORKING WITH WASTE」
「私は廃棄物が好き、
廃棄物を使った物作りを楽しんでいます」
と、彼女のメッセージが描かれていて
強い意志と情熱を感じます。
(ここで彼女が言っている廃棄物とは
日本のHOSOOという会社で使用された
布の廃棄物だそうです)

 
彼女のバックは
セレクトショップなどで扱いがあるので
見かけられたらぜひお手に取ってみてください。


LuisaさんのYouTubeはこちらから
視聴もできます。とてもチャーミングな方ですね。

  
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       長年愛用のバックとポーチは軽くて便利!

 

 

 
 
 
 

 

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男と女 人生最良の日々

 
 
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「男と女」と言えば
「ダバダバダ〜」という曲と
美しいモノクロームの映像がとても印象的。
今回、53年の時を経て同じ監督・キャストで
描かれたその後の「男と女」の物語。
 
 
監督のクロード・ルルーシュ(現82歳)
主演女優のアヌーク・エメ(現87歳)
主演男優ジャン・ルイ・トランティニャン89歳
以前ご紹介した
「トレイン・スポティング2」でさえ
20年ぶりの「その後」のストーリーです。
53年後のオリジナルキャストでの製作は
まさに「奇跡の映画」と
言えるでしょう。
 
 
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        53年前の「男と女」の二人です


年老いて施設に入った元レーシングドライバー。
息子が父親の元交際相手のアンヌを探し
二人を再会させ物語は進みます。
でも、その物語は遠い過去の思い出に
向き合うことに・・・。
 
 
前作の二人の映像と今の二人の映像が
交錯し、老いることの残酷さと
老いることで見える人間としての境地が
描かれ、全てが美しく愛おしくなる・・・。
そこには「新しい愛」が生まれるような
そんな印象を持ちました。
 
 
老いることは試練であり残酷です。
でも形は変わっても
愛は、情熱は永遠であっていい・・・
老齢の二人が静かにそんなことを囁いて
くれているように私には思えました。
 
 
 
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   ルルーシュ監督サイン入りポスターがありました

  
 

観客は大先輩たちがおおよそを占め
私世代は少数派でしたが、高齢の方が
映画館を訪ねこの映画を見ていることは
とても素敵なことと思います。
多くの人に愛と希望を届けていると・・・。
 
 
それにしてもアヌーク・エメの美しさは
笑顔が53年前と変わらずチャーミングで
若い頃の輝きを失っていない・・・
女性のお手本です。

 
 
 
 
 
 



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ユーカリのネックレス

 

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先日、私の?歳のバースディに
素敵なプレゼントをいただきました。
OL時代 (もう死語ですね...汗) の友人からの
手作りのネックレス。
 
 
以前このブログでもご紹介しましたが
大好きな花の道に歩み、ドライフラワー作品を
制作販売をしています。
今回プレゼントしてくれたのは実のようですが
ユーカリの花の咲いたあとの状態で
作られています。白い部分はまるで
絵の具で塗ったかのようですが
自然のままで素朴なあたたかい感じ。
 
 
ユーカリの原産地はオーストラリア。
ユーカリの種は山火事を経験した後の
降雨によって発芽するといわれています。
今ようやく終息に向かっていますが
この火事からも、きっとユーカリは
立ち直るのでしょう。
花言葉は「新生・再生

 
私自身も「新生・再生」を繰り返し
最後までより良き人生を生きていきたいと
心から思う誕生日です。


Thank you!! Rちゃん!

 

 

追記

たまたまコアラのマーチを検束したら
今「コアラのマーチ」を買うと
一部が義援金となるそうです。
(すでに多くの寄付を
ロッテさんはされているようです。
関連記事)
 
 

 
 
 

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フィッシャーマンズソング


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映画「フィッシャーマンズソング」。
イギリス最西端コーンウォールの漁師さんたちが
舟歌として合唱をしていたところ
その歌唱に惹きつけられたレコード会社の
男性が、地元の人たちと交流しながら
漁師たちをメジャーデビューさせていくという
サクセスストーリーです。
 
 
 
漁師役の俳優陣が個性があり強烈に魅力的。
海の匂いまで感じるような荒々しく男臭い。
(漁師はほぼおじさん達です)
大人の男性の歌声がこんなに魅力的だったなんて。
彼らの荒々しさと優しさが伝わるハーモニーは
とても心に響き活力と魅力に溢れています。
 
 
 
実際に今でも彼らの合唱団は存在し
コーンウォールのパブで演奏されているそうです。
おじさんの歌声と、村の人たちの
ハートウォーミングな暮らしぶりを
ぜひご覧ください。
そろそろ上映終了のようなのでお早めに!
 


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  村の人たちとの交流もあたたかいものでした
 
 
 
 
 

 


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新年会

 
 
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今年はメンバーの都合などで
クリスマス会ではなく新年会を開催。
初新年会なので和食にしようか・・・
とも思いましたが慣れていないので
門倉タニアさんのレシピで
ドイツ料理としました。
 
 
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 選んでくれた美味しいシャンパンで始まります
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     りんごとにんじんのサラダ
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    採れたてマッシュルームのサラダ

 
前菜は夫のマーマレード大会金賞作品を
召し上がっていただきながら
ワインやオードブル、そしてお友達のご実家の
農園から採れたてマッシュルームを送って
いただき、スープとサラダにしました。
 
 
メインは鶏肉とザワークラウトの煮込み。
ザワークラウトって火を通しても美味しいのです。
 
 
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そしてデザートは予約しないと買えない
スペシャルケーキ!
これが食感といいお味といい絶品でした。
 
 
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  今まで味わったことのない極上の食感でびっくり!

 


ゲストの一人が山で遭難した話など
今回は盛りたくさんの内容で時間が足りない!
年に一度ですがこうして一緒の時間を過ごすって
やっぱりいいなぁ〜と心から思います。
さあ、次回はどんなビッグニュースが
あるでしょう。楽しみです♪

 
 
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友人の美しい手作りリースは最近販売も始めたそう!
 
 
 
 
 



 

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ダウントンアビー

 
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テレビシリーズで話題となった
「ダウントンアビー」
英国の大河ドラマ的存在感ですね。
このドラマが映画のスクリーンに登場しました。
 
 
実は我が家では吹き替えではなく
字幕で見るようにしていたので
シリーズの途中までしかストーリーを
把握できていません。
今回ちゃんと理解できるかしら・・?と
恐る恐る見ましたら、特に途中を知らなくとも
わかる内容になっていて十分に楽しめました。
 
 
何よりダウントンアビー(ハイクレア城)が
本当に美しい!!ドローン撮影もあると思いますが
お城の周辺の風景とともに素晴らしい美しさ。
また、衣装・小道具の銀食器などもおそらく
「本物」が使用されていて貴族社会の真の美
を存分に楽しむことができます。
 
 
内容はある日突然、王室がダウントンアビーを
立ち寄ることとなり、召使から伯爵まで
準備に大わらわとなる数日が描かれています。
 
 
テレビ画面で見るよりも
映画館のスクリーンでこそ「映える」
作品あることを今回改めて感じました。
 
 
テレビシリーズをご覧の方も
ぜひ映画館のスクリーンで観ていただきたい。
ストーリーは女性陣それぞれの「覚悟」が
感じられるたくましく力強い作品です。
 
 
 

 

 

 

 

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北鎌倉の隠れ家レストラン

 
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        清潔感のある店内Akizuki

 
私の住む北鎌倉は変わらないようで
じわじわと変化するところです。
昔あったお店も代替わりでクローズしたり
周りの自然に溶け込む渋めの美しい佇まいから
全然違う派手な看板のお店になったりすると
「ああ、お前もか・・」と失望。
 
 
そんな地元にひっそりとできたお店「Akizuki」
以前江ノ島の「ロアジ」という有名店を
していらした秋月シェフがお一人で
お客様と対話しながら作りたい・・・
という信念のもと作られた12席のお店。
 
 
コンクリートむき出しと木の椅子やテーブルが
清潔で心地良く、カウンターから丁寧な仕事を
しっかり観ることができます。
作り手としてはごまかせないですし
作る過程を見せながらというのは
プレッシャーもあるかと思うのですが
黙々とテキパキと作られ、何か質問すると
丁寧になんでも答えてくださいます。
 
 
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一品ずつ作られていく過程は
見ていて楽しく、食べて美味しく、
質問などにも気軽に答えてくださり
とてもリラックスしながらいただけました
 

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何品も出してくださりお腹いっぱい!
まるで懐石料理をいただいているよう。

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  夫の誕生日でしたので特別アレンジをしてもらい
           居合わせたお客様からも
  おめでとう!と祝っていただきました。
 
 

何度でも行きたくなる・・
そんな静かで素敵な大人の空間。
北鎌倉おすすめのお店です。
(要予約)



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     北鎌倉の町に溶け込む外観です

 

 

 

 

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家族を想うとき

 
明けましておめでとうございます。
私の住む北鎌倉はとても良いお天気に恵まれ
穏やかな新年を迎えました。
今年も少しずつですが、私なりの目線で
感じたことを綴っていきたいと思っています。

 
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さて2020年初の映画ご紹介。
ケン・ローチ監督の最新作「家族を想うとき
原題「Sorry We Missed You」
 
 
英国・ニューカッスルに住む普通の四人家族。
夫リッキーは借金を抱えながらも
マイホーム購入のため賃金の良い宅配の
仕事に従事し、妻アビーは介護の仕事で働きづめ。
高校生の息子は反抗期、妹は頭脳明晰で
家族思いの優しい女の子。
 
 
なんとかギリギリ生活してますがリッキーの
14時間労働の過酷な仕事はやがて
家族全体を巻き込んで崩壊へと向かいます。
 
 
イギリスだけでなく、日本でも、
おそらく他国でも大いに在りうる社会問題。
その中で、せめてもの救いは家族がお互いを想う心。
 
 
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             この親子シーンが一番好きでした
 
 

主役のリッキー役の俳優さんも
似た経験をしていたそうでリアルでしたし
家族全員が本当に自然体で演技とは思えません。
 
 
以前ご紹介した記事
「わたしはダニエル・ブレイク」
ケン・ローチ監督が引退宣言を撤回して
どうしても伝えたかったこと
それをしっかり受け止めたいと思います。
 
 
ほぼ満席の映画館はあちらこちらから嗚咽が漏れ
おそらく皆さん同じような思いだったよう。
上映館が少ないようですが
多くの方に見ていただきたい映画です。









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