素敵な贈り物

 
長い長い夏がようやく終わり、虫たちの声に
秋の気配が感じられてきた鎌倉です。


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先日お友達から素敵な贈り物をいただきました。
手作りのマスクたち・・。色柄もLovely!
とても丁寧に作られていて
私の好みをわかってくださっています〜♪
 
 
自粛中、手縫いでマスク作りをされていたそうで
そういえば先日「徹子の部屋」に研ナオコさんが
出演されていて、自粛期間ご主人のパジャマで
たくさんマスク作ってたとおっしゃってました。
 
 
やはり不織布より、可愛い柄のマスクは
ファッションとのコーディネートを考えたり
気分も上がりますね。
 
 
シルバーウィーク、鎌倉をはじめ全国の観光地も
お店にも多くの人が訪れています。
でも、まだ気軽には友人とも会えない状況・・。
このような時節に心のこもった贈り物を
いただくことは、曇りがちな気持ちが
清々しく晴れ渡っていくようです。
Thank you Msan !
 
 
 
 




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葡萄の収穫

 
 
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7月に大変お世話になっている会社から
いただいたお中元の葡萄。
当時の記事です。
夫が丹精込めて育ててくれて
(私は植物育てに失敗ばかりしているので・・汗)
収穫を迎えました。
 
 
そのまま食べても良いのですが小さめなので
そうだ!ゼリーにしてみよう・・・と
ベリーと合わせて作ってみました。
 
 
9月とは思えない暑さですが
ひとときの爽やかなお味は、秋の訪れが
もうすぐそこに来ているように思います。
 

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                 ありがとうございました!
 


 
 
 
 

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ポルトガル、夏の終わり

 
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「ポルトガル、夏の終わり」原題は「Frankie」
女優フランキーは自分の余命が短いことを知り
家族それぞれに自分なりの別れをします。
問題をそれぞれ抱えている愛しい人たちに
フランキーなりの心遣いをして行く一日です。
 
 
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舞台はポルトガルのシントラという町。
ここが大変美しい・・。 世界遺産だそうで
ポルトガルの青い空・海・森・街並み・空気感・・
独特のタイルも美しい。(行って見たくなりました)
始め、フランキーのファッションがちょっと
強烈でユペールにはナチュラルなシックな感じが
似合うのに・・と思ってましたが
結果としてあのポルトガルの空気感には合ってます。
(さすがスタイリストさん!)
 
 
実は「自分の余命を知った時するべきこと」とは
私の人生のテーマでもあります。
主演のイザベル・ユベールはいつもながら
自然体で美しく、でも感情表現はさすがです。
そろそろ上映が終わってしまうようですが
ご興味のある方はぜひご覧ください。


街全体が世界遺産のシントラ。
詩人バイロンが「この世のエデン」と言ったそう。
ぜひ一度行ってみたいです。

 
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         路面電車もカワイイ♡


 

 
 
 

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クラウドファンディング


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クラウドファンディング」最近よく聞きますね。
でも実際のところよくわからず・・(汗)
調べてみたらようやく意味がわかりました。



クラウドファンディング(crowdfunding)とは

群衆(crowd)と資金調達(funding)を
組み合わせた造語で、インターネットを通して
自分の活動や夢を発信することで
想いに共感した人や、活動を応援したいと
思ってくれる人から資金を募る仕組み。


なるほど、そーゆーことでしたか・・・!
先日お友達の学校がクラウドファンディングを
立ち上げたというお知らせをいただきました。
すごいですね、あれよあれよと集まっています!
インターネットをこのように使うって
とても良いことと思います。
 
 

何か志を持っている方、志に賛同する方が
その志を実現させることができる仕組み。
お友達も参加のこちらのクラウドファンディング
私も群衆の一部となって
調達の一助になりたいと思います。
 

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        「えがおカフェ」素敵なネーミングです♪

 
皆様も、ご興味のある分野で探してみると
新しい出会いがあるかもしれません。
 
 




 
 

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海辺の映画館〜キネマの玉手箱

 
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大林宣彦監督の最後の作品
「海辺の映画館〜キネマの玉手箱」
 

3年ほど前ジェーン・バーキンのコンサート
大林監督にお目にかかったことがあります。
付き人さん?一人をお連れになって、この時すでに
ガンを発症されていて随分お痩せになってらした。
でも、目がとても綺麗で優しい眼差し。
思わずご挨拶をしたのですが
にっこりと微笑み返してくださいました。

 
病気の中、若者たちへ伝えたいとNHK番組で
「最後の講義」をされたり
ドキュメンタリーで闘病中の様子も拝見していたので
そんな体調の中、コンサートに来られることは
情熱以外の何ものでもないと思いました。
 
 
遺作となった「海辺の映画館〜キネマの玉手箱
最後にこの映画を撮られた監督の映画愛、人間愛。
全てが形となり愛に溢れた作品となっています。
 
 
3時間という大作。(でもそれほど長く感じさせません)
あの闘病の中、どれほど大変だったかと思うと
胸が熱くなります。そして作品の隅々まで
大林ワールドいっぱいの世界観は、映画愛に溢れ
私たちに「希望」を与えてくれます。

 
 「過去の歴史を変えることはできないが
 映画で未来を平和に変えることはできる」

 
大林監督の命をかけたこのメッセージは
多くの人たちの心を惹きつけ
きっと引き継がれていくことと思います。
 
 
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過去と未来を行き来して龍馬や西郷さん大久保利通も
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         原爆ドーム
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   「海辺の映画館〜キネマの玉手箱」より
 
 
 
大林世代のおじさま方も多く観にいらしてました。
ファン層も幅広いです。どうぞ安らかに。そして
天国でもたくさんの映画を作ってください。
 
 
最後に監督の残された言葉を
心からの敬意を持って掲載します
 
 
 人はありがとうの数だけ賢くなり
 
 ごめんなさいの数だけ美しくなり
 
 さようならの数だけ愛を知る
 
 

 
 

 

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ゴッホのひまわり

 
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長い梅雨が明けたと思ったら
暑い日々が続いている鎌倉です。
 
 
鎌倉には「レンバイ」という
近隣の農家さんが何件か集まり、
その日の採れたて野菜を直売する市場があります。
野菜はもちろん、お花が販売されることもあり
花屋さんで売られる栽培ものではなく
地物の花はとても野性的で元気が良い!
先日「ひまわり」があったので
購入してみました。
 
 
お店の方が
これはゴッホのひまわりだから」と。
なるほど似てるかも!!
 
 
昔パトリス・ジュリアンさんにもらった
テラコッタのピッチャーに活けてみたら
とてもいい感じ♪
 
 
ですが暑いので長くは持ちません。
葉っぱからどんどん傷んできましたが花はきれい。
そうだ、浮き花にしてみよう・・と房もとから
カットして家にあったサラダボウルに
浮かせてみました。こちらもなかなかいい感じです
 
 
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和名の「向日葵」は 花が太陽の方向を追うように
動くことからつけられたそうです。
 

美しい花の命を最後の一瞬まで愛でて
感謝をして土に返しました。
ありがとう、ゴッホのひまわり。


 
 
 

 

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さようなら寛斎さん

 
 
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3年前、あるパーティーで
山本寛斎さんにお会いしました。
(当時の記事です)
 
 
恰幅の良い、お肌もツヤツヤの寛斎さん。
ちょうどデヴィット・ボウイの回顧展が
開催された時期で、展覧会を見ていた私は
「素晴らしい衣装でした」と思わず声をかけ
図々しくも写真を一緒に撮っていただきました。
 
 
テレビ番組などで情熱的なエキセントリックな
イメージを持っていたので、静かで穏やかな
寛斎さんにちょっと驚いた私ですが
目力は強く、たくましいお体には
エネルギーに満ちていて
そばにいるだけで元気をいただきました。
 

そしてパーティーでは回顧展のチラシを配る
寛斎さん。自ら宣伝をされるお姿に
頂点まで上りつめた方が、
ご自身で動かれる様子に感動しました。
 
 
その後も色々なイベントを企画され
ご活躍してらしたのに・・・。
偉大な世界の宝がまた一人去っていく・・。
でも寛斎さんが残された「情熱」の遺産は
きっとこれからも世界に残っていくでしょう。
 

 
「日本元気プロジェクト2020」
本日7月31日ネット配信されるそうです。
 
最後に寛斎さんの
HPより掲載させていただきます。

長年皆さまに“ファッションを通して元氣になろう!
とお伝えしてまいりましたが、闘病中の今、
身をもって“ファッションには人を元氣にする
チカラがある!!” ということを実感しております。

ファッションは、人の心の奥底にある
“祭り心” に火を付けます。

祭り心とは、生きたい!!愛されたい!!
表現したい!!モテたい!!など、
人が生きていくうえでとても根源的な感情のことです。

私にとって、現在のワクワク・ドキドキは、
一日でも早く退院し、“晴れ着姿のカンサイ” を
皆さまにご披露したいということです。

7月31日、力強いスタッフ陣と、夢に向かって
一生懸命な若い世代の方々と共に、
ファッションを通して、世界中に元氣をお届けします!!

ぜひ皆さまも一緒に本イベントをご覧頂き、
皆様の“祭り心”に火を付けていただきたいと思います!

そして、私も皆さまと共に苦しい時を乗り越えて
いきたいと思います!


 
命を燃やし使い切る」ということを身をもって
見せてくださった寛斎さん。どうぞ安らかに…。
 

⾃然というお⼿本がある。⼦どもたちという未来がある。 

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初めての葡萄育て

 
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先日いつもお世話になっている会社から
素敵なお中元をいただきました。
「葡萄」です。
家庭用の鉢植え葡萄を初めて見て感激!
調べてみると最近家で育てる方が多いようです。
実ものを育てることは初めてなのでワクワク。
 
 
西洋では古くから葡萄は「豊穣」のシンボルで
聖なる樹として大切にされてきたそう。
西アジアの遺跡にも神殿に葡萄文様があり
そして日本でも薬師如来の台座に
葡萄唐草の文様が彫られています。

 
葡萄の花言葉は「好意」「信頼」「思いやり」
長く仕事をご一緒させていただいているこの会社に
まさにこの花言葉そのものを寄せている私。
これからも心からの好意と信頼・思いやりを持って
続けていこう・・・。
私の仕事はほぼ対面で行うので、この時勢下
難しいものがあります。
それでもいくつかご依頼を頂いたり
このようにお心遣いをかけてくださることに
深い感謝と身の引き締まる思いです。

 

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 地植えもできるそうで庭に植えて収穫しようかしら…         

 


 
 
 

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さようならマエストロ・モリコーネ

 
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        エンニオ・モリコーネ氏


私が映画を好きになったのは小学生の頃。
子供時代は映画館へ行くというより
家で見る日曜洋画劇場などで
ローマの休日」や「めぐり逢い」など
とても感激して見てました。
 
 
学生になってから映画館へ行くようになり
ニューシネマパラダイス」は特に印象的。
これは初めて友人と行った洋画でした。
そこは銀座のシネスイッチ銀座

 
確か何気なく軽い気持ちで見に行ったような・・
ところがもう観て号泣・・・
こんなにも映画が素晴らしいなんて・・
友達と二人感激して、ここから本格的な
私の映画人生が始まりました。
この映画は私の生涯の映画ベストテンに入ります。
 
 
ストーリーも素晴らしいですが
音楽が大変美しく、作品に
大きく貢献していると思います。
心を揺さぶり駆り立て、郷愁を感じる
曲の数々・・・ラストシーンは
何度も見てわかっているのに毎回号泣です。
 
 
作曲はイタリアのエンニオ・モリコーネ氏。
彼の曲はどれも心の琴線に触れ
映画の内容に寄りそう大変美しいものです。
7月6日、91歳で旅立たれ
大往生ですがとても悲しい・・・。
 
 
彼の作曲した映画は他にも「マレーナ」
「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」     
「海の上のピアニスト」「アンタッチャブル」
「鑑定士と顔のない依頼人」など
たくさんあります。ぜひ映画とともに
映画音楽の真髄をお楽しみください。
 
 
ヨーヨーマさんがツイッター
追悼曲を敬意と愛を込めて
捧げていらっしゃいます。
 

イタリア映画の一つの時代を作り
世界中に広めたモリコーネさん。
どうぞ天国でもたくさんの人に
美しい曲を聴かせてあげてください。
素敵な曲を本当にありがとうございました。
 
 
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 ニューシネマパラダイスは私の映画BEST10の一つ

 

イタリアではコンテ首相が
「我々は巨匠の類まれな芸術的才能を惜しみない
感謝の気持ちを併せて永遠に忘れない」と声明を
寄せています。

 

 
 
 

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フレッドくん

 

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皆さま、フレッドくんをご存知ですか?
イギリスhomepride社のキャラクター。
1964年ホームプライド社の小麦粉の
パッケージキャラクターとして登場し
今も愛され続けています。

 
当時フレッドくんは箱についている
トークン(ポイント券)を集め交換してもらえる
ノベルティーグッズとして大流行したそう。
スパイス入れやトレーなどいろいろなものが
あったそうで、イギリスへ行くと今も
小麦粉のパッケージにはフレッドくんが
描かれています。

 
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      イギリスの友人が送ってくれたもの

 
自粛中、以前の旅行で見つけたこの古い
クッキー型を使って作ってみました。
パッケージにはレシピも掲載されています。
 
 
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 パッケージ裏のレシピにはフレッドくんがBaking!

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金物の型に慣れているので
プラスチックの薄手の型は使いにくかったですが
なんとか?フレッドくんの形に焼きあがりました。
 

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このレシピで作ったクッキーのお味は
とても優しいしっとり系のクッキーで私は好き♡
HPにはたくさんレシピも紹介されてますので
良かったら作って見てください。
日本の薄力粉で作る場合ベーキングパウダーを
多めに入れてみると良いでしょう。
 
 
和訳したレシピを掲載します
 

材料
 ・セルフライジングフラワー 350g
   (薄力粉350gにベーキングパウダー15g強)
   ・塩ひとつまみ
   ・ジンジャーパウダー 小2
   ・ゴールデンシロップ100g
   ・バター65g
   ・砂糖25g
   ・卵 2個

作り方
 
 1 セルフライジングフラワー・塩・
  ジンジャーパウダーをボウルに入れる
 
 2 ゴールデンシロップ・バター・砂糖を
  ソースパンに入れ、溶けるまで温め少し冷やす

 3 2と卵と1を合わせ生地を作る
 
 4 1/4センチの厚さに生地をのばす
 
 5  生地にフレッドくんの型で抜き
   ベーキングシートに並べる
 
 6  180度のオーブンで10〜15分黄金色に
   なるまで焼いてできあかり!

(私は柔らかめが好みなのでうっすら黄金にしました)

 

 
前回のブログでイギリスを嫌いになった・・・と
書きましたが、このフレッドくんを見ていると
メロメロな自分に気づきます。
やっぱり I LOVE UK かも・・(汗)
 

 
 
 

 

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