ロックダウン・セッションズ


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  アップで映るリラプトンの指がきれいでした…
 
 
ロイヤルアルバートホールで開催予定のクラプトン
コンサートが、コロナ渦で中止。
虚無感を感じたクラプトンはじめメンバーは
それぞれ家族と暮らしながらも何かできないものか…
自問自答します。ロックダウンから数ヶ月を経て
「自分達でセッションしよう!」と決断。
その模様を映像化したドキュメンタリー映画
「ロックダウン・セッションズ」
 
 
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     美しいロケ地のcowdray house


 
映画は、ロケ地のcowdray house へ音響機材が
次々と運び込まれるところから始まります。
どの曲を演奏するかを検討し、いよいよ
夢のようなセッションがスタートしました。


中には長くクラプトンと組んでいるメンバーも。
おなじみの曲など次々と演奏される中
「もっとこんなふうに弾いてみよう」など
今、コロナ渦で聞くための演奏方法を話し合いながら
より良い音を見つけていく過程・・。
メンバーの心意気が感じられます。

 
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撮影はイギリス南部にあるマナーハウス。まさに
ダウントンアビーの世界の中でのセッションです。
ところどころでセッションシーンとは別に
周辺のカットをはじめ、庭園で働いている人など
登場するのですが、ある時お屋敷内の階段から
チャーミングな女性が通りかかり素敵な笑顔に
クラプトンもメロメロ…?
後で知りましたが、クラプトンの奥様だそう!
偶然の出来事ですが夢のようなワンシーンでした。
 
 
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このホールの家具を移動させてピアノやアンプなどが
     持ち込まれ撮影が行われました


 
クラプトンの飽くなき音楽への探究心。
メンバーへのリスペクト。スタッフへの心配り。
76歳にして、求める音を追求し続けるエネルギー。
今日よりも明日、さらなる高みを目指す様子に
心を揺さぶられました。
 
 
映画館での上映はほぼ終わっていますが
DVDなどで見ることもできると思いますので
ぜひご覧ください。
クリスマスシーズンにもおすすめです!
 
 
 


 



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お茶の世界

 


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暖かな秋日和の日、国立のご自宅に
お茶室を作られた友人宅へ伺いました。
 
 
文化祭やお寺での簡単なお茶体験はありますが
本格的なお茶室での「茶事」は初体験。
緊張しながらも、まずは美しく手入れされたお庭を
拝見させていただきます。

 
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美しく整えられた木々や草花を見ながら
つくばいで手を清めます。
お庭も手入れされ、木々には名札があって
なんて素敵な心配りでしょう。


清々しい空気の中お茶室に通されました。
室内では釜にお湯が焚かれ
シュンシュンと沸く音が心地よく聞こえます。
楚々と生けられたお花、お香の香り、
五感に響くものが全て美しい・・。
ただ居るだけで心身が清められるようでした。


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     掛け軸やお花のしつらえを愛でます
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    和菓子に焼印をつけてアクセントに! good!
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お茶もお菓子も大変美味しく
やはり日本の文化は素晴らしいと改めて感じます。 
「日々是好日」とはまさにこのこと・・・。
伝統文化の奥深さを心から感じることのできた
清々しく美しい秋日和のひとときでした。


アトリエSAIGIKI
 
 

 
 
 


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ともだち

 
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    北鎌倉の東慶寺お隣にある喫茶「吉野
 
 
 
私は父の仕事の関係で3つの中学へ通いました。
名古屋、東京、大阪です。
多感な時期の転校は辛いこともありましたが
今思うと色々な経験・出会いのある面白い
青春時代だったように思います。
 
 
今でも当時の同級生とは交流があり
先日大阪時代の同級生に会いました。
北鎌倉の円覚寺から始まり東慶寺
鶴岡八幡宮と歩きます。
住民なのに全く詳しくない私に
彼は歴史の授業のように色々教えてくれます。

 
ランチやお茶をしながら
中学時代のこと、今の仕事のこと、
お互いの家族のこと・・・話は尽きません。
中学を卒業するまでのわずか半年ほどでしたが
この時出会った友人達は、彼を含め数人と
今でも家族ぐるみでお付き合いをしています。
 
 
夕暮れを前に「海を見に行きたい」と。
日没前、ギリギリでしたがなんとか間に合い
地元民なのに見たことのない鎌倉の夕日を
リクエスト?のおかげで見ることができました。
 

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      鎌倉の夕日はとても美しかったです
 
  
通う学校の先々で言葉も制服も違った私は
おそらくかなり浮いていたことでしょう。
多感な年頃には辛かった中学時代。
3校の中には荒れすさんだ学校もありました。
でも時が経った今、仲良くしている彼らは
その苦しかった時代に出会った人達です。

 
私が中学で学んだこと・・・
辛くても、悲しくても、寂しくても
とにかく一日を過ごしてみる。
いつか必ず希望が見えてきます。


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        遠くには葉山の御用邸があります



 

 

 
 

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マヤノカヌレ

 

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北鎌倉は小さなお店の多い所。
お肉屋さん、お蕎麦屋さん、喫茶店、パン屋さん・・
どこもこじんまりとして美味しいお店が並びます。
 
 
そんな場所に「カヌレ専門店」ができ
ちょっとのぞいてみました。
お客さんが3人入ったら満員!くらいの小さなお店。
米粉と平飼いたまごを使ったグルテンフリーの
カヌレ専門店だそう。可愛らしい
エディブルフラワーがデコレーションされていて
女心をくすぐられます(笑)
女性の店主が丁寧に作っている「マヤノカヌレ」
ちょっと変わったネーミングは奥様マヤさんの
カヌレということのようです。素敵ですね。

 
ビオラのデコレーションされたものと
季節の栗のカヌレを購入しました。
いただいてみると・・しっとりとして
素材のお味が感じられカヌレを見直しました!
実は今までカヌレにあまり興味はなかったのですが
こちらのカヌレは柔らかく優しいお味💕
この年齢になって知るお味はとても新鮮です。
 
 
夜は店内はご主人のバーに変わるとか。
いつかバータイムにも訪ねてみたいお店です。
マヤノカヌレ
(金・土・日 のみオープン)

 
 

 




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ミナマタ

 
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緊急事態宣言が解除となり
満を辞してたくさんの映画が公開されていますね。
気になる映画の中選んだ「ミナマタMINAMATA
世界的に有名な写真家ユージン・スミスを
ジョニー・デップが演じています。
両者に興味があったので封切り早々観てきました。
 
 
「LIFE」の報道カメラマンとして活躍したスミスは
第二次世界大戦での過酷な現場を撮影したことによる
PTSDに悩まされ、酒に溺れる自堕落な日々を送ります。
 
 
そこへ長年仕事を共にするLIFEの編集長の計らいで
日本での奇病の取材を撮るため
妻のアイリーンと日本の水俣へ向かいます。
日本の美しいのどかな風景とは裏腹に
隔離され寝たきりで暮らしている人々のことを知り
スミスは報道すべきと撮影を望みますが
異国のカメラマンを受け入れない水俣の人達。
 
 
ですが少しずつ心を通わせ、ついに撮影が始まり
それは「LIFE」から世界中へ発信される
こととなります。
 
 
水俣で起きている現実を伝える義務が
自分にはあるのだと確信していく過程。
そしてスミスの撮影をする姿は、被写体に寄り添い
人間の尊厳を大切にする彼の姿勢が見えます。
 
 
日本人では真田広之、浅野忠信、美波など
エキストラ含め多くの人が出演する中
注目は國村準。多様な映画やドラマに出演してますが
今回はこのチッソの社長役を見事に演じていて
デップとの攻防は鬼気迫るものがありました。


 
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    國村さんの英語は大変美しかったです。


 
私たち日本人はこの当時のことを他人事として
捉えるのではなく、水俣の方達に寄り添いながら
伝えていくことを忘れてはならないと心から思います。

プロデューサーも務めたジョニー・デップの言葉です
「メディアや映画には社会問題を伝える力があり
その力を使って伝えていきたいと思った。
それが自分の夢だった」
 

映画が終わってもしばらく動けなかった・・。
私の映画人生は長いのですが
今までのベスト10に入る、素晴らしい映画です。

 

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   こちらは実際のスミス夫妻のツーショット

 
「写真を撮る時、私は小さなネズミみたいになるんだ。

誰にも気にされないように、目立たないように
自分の存在感を消すんだ。 ユージン・スミス」


 
 
  
 
 
 
 

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ベジャールのボレロ

  
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あのモーリス・ベジャール・バレエ団
コロナ渦で延期となった公演を日本で開催。
一度は観たかった「ボレロ」を演じてくれるので
バレエを習っている姪と観に行ってきました。
 
 
3部構成で最後にラベルのボレロが演じられます。
始めはゆっくりとした動きから徐々にテンポアップ。
素早い動き、手先の動き、大人数で合わせる動き・・
皆同じ動きだけれど一人一人はきちんと主張していて
個性がちゃんと感じられます。
ラストへ向かっていくパフォーマンスは圧巻で
今、この瞬間しか観れない一期一会。
釘付けで見入ってしまいました。
 
 
終了後はカーテンコールに何度も出てくれて
演者と観客が一体となり、心が一つになったような
そんな温かい空気に会場は包まれました。
人間の限界を超えた動きは私たち観る者にも
たくさんの勇気を与えてくれます。

 
創始者の故ベジャール氏は
「舞踏とは人間と人間の結合であり
人間と宇宙の結合であり
人間と神との結合なのです。」と述べられています。
 
 
人間はここまで限界を超えることができるのか・・
いや、限界とは単に自分が作っているだけで
本当はないのかもしれない・・
そんなことを感じた一夜。
若き姪っ子にはどんなふうに見えたかしら。 
 
 
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     通常ありえない動きが多々!
    ダンサー達の筋肉は神々しく見えました

 
 
ユーチューブで少し観ることができます。
ご興味のある方はこちらをご覧くださいませ。

https://www.youtube.com/watch?v=aIkbEosGr8c

 
 
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   前川國男建築の大変美しいホールでした

 

 

 

 


 

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アナザーラウンド



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デンマーク映画「アナザーラウンド」
 
 
007でも異才を放ったマッツ・ミケルセンが教師役で主演
どんな映画かしらと楽しみにしてましたが
期待を全く裏切らない素晴らしい人間賛歌です。
 
 
高校の教師4人が日々の閉塞感から抜け出そうと
お酒を摂取してアルコール血中濃度0.05%の状態に
保つことで人生を好転させるというプランを立て実行します。
 
 
お酒の力を借りたことで4人の生活は活気づき
面白い授業や大胆な発想ができたり
普段生徒達から距離を置かれていた関係が
生徒の気持ちに寄り添い、支持されるようになります。
でも、そんな夢心地の生活は長くは続かない。
お酒というものは歯止めがなくなります。
やがて現実が重くのしかかっきて・・。
 
 
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マッツ・ミケルセンはダメな夫&教師役を
見事に演じていて、ある意味親近感が湧くというか
男性ってこーゆー感じよねぇ〜と納得させられたり(笑)
ダンスシーンもあるのですが驚くほど素晴らしい!
俳優の前はプロのダンサーだったとか・・納得です。
色々あるけれどそれが人生、生きたいように生きよう!
おじさん達から勇気をいっぱいもらいました。

 
観客も男性の方が3〜4割ほどいらしてて
幅広い方々に楽しんでいただける良作と思います。
  
 
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 ボートのシーンも印象的。スェーデン美しい国です。
 



 
 

 
 

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音楽と人

 
 
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先日、雑誌「音楽と人」の取材がありました。
ロックバンドSHE'Sのヴォーカル井上竜馬さんが
女性が活躍する仕事や活動を通して
音楽以外での視野を広げ人間力を高めていくという企画。
ラッピングを選んでいただけたことはとても光栄です。
 

私には音楽関係は未知の世界でしたが
パーティーなどに役立つワインボトルと
案内状などを送る際に使えるよう
封筒スタイルのラッピングをご紹介しました。
 
 
竜馬さんは初めての体験に四苦八苦されながらも
一生懸命取り組まれてボトルも封筒型も見事に完成!
ラッピングは女性のものと思われていますが
男性は指先の力もあり、実は美しく仕上がるのです。
 
 
レクチャーが終了した後、竜馬さんが
おっしゃった言葉がとても印象的でした。
「今は贈り物もスマホでできるけど、自分で包むだけで
愛情も湧くし、紙で包む行為そのものが
レトロで楽しい」
と・・。
短いラッピング体験でそこまで感じていただいて
感性豊かなアーティストさんとご一緒できたことは
私にとって大変貴重な時間でした。
 
 
本屋さんで見かけられたらぜひご覧くださいませ。
雑誌はこちらです 音楽と人


 
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 2月に武道館でのコンサートもあるそうですよ!
 
 




 
 

 


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ブルーベリーのジャム

 
 
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もう9月・・。
ずっと家にいて友人とも会えず、曜日の感覚も
薄れてます(汗)
でも着実に時は流れ、鈴虫が大合唱する夕方になると
吹く風に秋の気配を感じる鎌倉です♪
 
 
そんな日々の中、先日門倉タニアさんから
オーダーしたブルーベリージャムが届きました。

 
タニアさんのジャムは市販のものと違って
とてもナチュラル。素材そのものの味が感じられ
風味があり、ジャムだけをそのままいただいても
大変美味しい! 久しぶりにスコーンを作って
ブルーベリージャムを添えてみました。
 
 
タニアさんのお人柄を感じるような
爽やかでまっすぐなお味。
幸せなひと時です。
 
 
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     英国ではjamが先かclotted creamが先か
   今もなお論議が続いてるそうです・・(笑)
 
 
以前東京にタニアさんのお住まいがあった頃
お菓子やお料理のレッスンに通っていました。
そこで知り合った方達とは今も時々連絡を
取り合って近況など交わしています。
 
 
タニアさん含め皆さん、それぞれの場所で
それぞれの道を進んでいます。
息子さんが自衛隊で医師をされていて
重責を担っている方もいらっしゃいます。
ずっと家にいると時間が止まったかのように
感じますが、確実に時は流れている・・。
この時間を無駄にすることなく過ごしたいものです。
 
 
さあ、スコーンを焼いてGuten Apetit! 
続くステイホームを、お菓子作りをしながら
過ごしてみるのも良い時間です。
 
 
 
 

 

 

 

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ダブリンの星

 
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オリンピックが終わりましたね。
知らないスポーツに出会えたり
10代の少年少女からいっぱい元気をもらえたり
40代60代といった選手の活躍の姿に勇気を感じたり
アスリート達を毎日見ながら
多くを学ぶことのできた日々でした。
 
 
今回私が注目していた選手は女性ボクサー
Kellie Harrington アイルランドダブリン出身です。

 
Kellie
は労働者階級の家庭に生まれ
貧しい中でもご両親や多くの人たちに支えられ
ボクシング指導を受け続けました。
今もダブリンの精神病院で清掃員をしながら
ボクシングに情熱を注ぐ彼女はこう語っています。
「私は単なるボクサーではありません
Kellie Harringtonという一人の人間です」と。
ついにはオリンピックにも参加が決まり
その様子はNHKのドキュメンタリー番組で
詳しく描かれています。
 
 
オリンピックでの彼女の試合は毎回テレビ観戦!
勝ち抜いていく様子を楽しみに見てました。
決勝はさすがに相手も強く、ハラハラしましたが
ケリーは見事にゴールドメダル!
試合後の互いを讃える光景はとても美しかった・・。
 

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今回のオリンピックは3位が2名なので
4人が表彰台に上がりますが昨日の敵は今日の友。
本当にみんなキラキラと輝いて笑顔がチャーミング。
決勝の試合では怖すぎて近寄れないような
ブラジルの選手が、泣きながらケリーと
抱き合う姿は涙が出ました…
強い女性は本当に美しいですね!

 
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ダブリンの人達のこの日の様子は
下記のyoutubeで観ることができます。
ご興味のある方は歓喜する街の人達をご覧ください。
まさに彼女はダブリンの星そのものです。
おめでとう、ケリー!

 

歓喜のyoutube

https://www.youtube.com/watch?v=w9Y5qfMwHSw

https://www.youtube.com/watch?v=kTQW5wviTN8

https://www.youtube.com/watch?v=bTxvClpvlZs




 

 

 
 

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