ホームリーなB&B ティールーム編


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Peacockティールームは「TOP TEA PLACE」を受賞。
街のランドマーク的存在はいつも賑わって
老若男女皆さんお茶とおしゃべりに夢中です。
メニューの種類も一般的なティールームとは一線を画し
とても豊富。紅茶の種類もあまりにたくさんあって
選ぶのが大変・・・(汗)
HPにはこんなメッセージが書かれています。



We offer cream teas, hot dishes, salads and sandwiches
all day, and all freshly prepared to order. 
It’s not ‘fast food’ and sometimes, especially busy days
in the summer,there may be a bit of a wait for the food.
It could probably be done quicker, and cheaper,
but it wouldn’t be as good.
Our tea-list is certainly unique – nowhere else in the world
are you offered teas from every continent.

私たちはクリームティー、ホットディッシュ、サラダ、
サンドイッチを終日ご用意しています。
それは「ファーストフード」ではないので、
時には、特に夏の忙しい日には、
少し待っていただくかもしれません。
より速くより安くご用意することができるかもしれませんが
あまり良いことではありません。私たちのティーリストは
確かにユニークです ー あなたは世界中のどこにいても、
すべての大陸のお茶を召し上がっていただける場所は、
ここ以外に世界中のどこにもありません。




「ファーストフード」では得られない温かさと安らぎ・・・
ティールームのハートを見せてもらったように思います。



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       サンドイッチも美味しかったです!

 
 
この日はサンドイッチとスコーンをオーダー。
前日のウェルカムティーではキャロットケーキと
コーヒーウォルナッツケーキをいただき
どれも素朴で美味しかったです!
 


「Ely」の駅から歩いて行くこともできるようですので
大聖堂を見た後でゆっくりとお茶時間を
楽しんで行かれると良いでしょう。
ティールーム隣にはアンティークセンターもありますよ。



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ホームリーなB&B 朝食編

 

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B&BPeacockの朝食編です。
優雅なお部屋で一晩過ごした後
お楽しみはbreakfast=朝食です。


階下にはティールームの部屋がいくつかあります。
メインのティールームとは別の小さめの部屋に
朝食は準備されていました。


赤いチェックのクロスにビンテージの陶器が
セッティングされています。
スターターのこちらはヨーグルト。
カクテルグラスにたくさんのフルーツが
美しく配されています。
まさに空腹を断つ=breakするにふさわしい
胃に染み渡る美味しさです!


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  グラスにはミューズリーとヨーグルトとフルーツと


いくつかの朝食メニューから選べて
1日目は私はサーモンを、2日目は
オムレツとティーケーキをお願いしました。

 
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            こちらティーケーキが実に絶品!!

 

想像していた田舎のB&Bのメニューとは違う
洗練されたメニューで正直ホテルのようで驚きました。
でも、洗練されたメニューをビンテージ食器や
チェックの素朴なクロスの上でいただく・・・

インテリアは使い古されたオーブンやカトラリー・・・
そこに「ホームリー」さを感じずには入られません。

 

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次回、ティールーム編へ続きます!









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ホームリーなB&B インテリア編

 

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昨年のイギリス日記が続きます・・・。
ケンブリッジの近く、Elyという町には大きな大聖堂と
町のランドマークといっても過言ではない
ティールーム&B&B「Peacock」があります。


こちらのティールームは、オーナーの
ジョージさんとレイチェルさんご夫妻が2006年
ご自宅をティールームに改装されました。
現在はB&Bも併設され、せっかくなので
B&Bへも宿泊することにしました。


この日はオーナーご夫妻は
おばあちゃまの100歳のお誕生日会でお留守。
お会いしたかったのですが仕方がありません。
3時頃着くと、お店の方が
2階のお部屋に案内してくださいました。


すると・・・
応接・寝室・バス付きのスィートは
雑誌Country Livingに出てくるような
古いもの・上質なものを上手に配置しながらも
温かい家庭的な雰囲気もあり、とても心地よい空間。
美しく整えられ、大人の美とセンスあふれる
素晴らしいお部屋が広がります。



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こんな素晴らしいセンスの持ち主は・・・
ますます興味を持って、HPを見てみると
こんなことが書かれてありました。


Welcome to Peacocks. We are a family business:
we set up the tea-room in our home overlooking the river
nearly ten years ago. Starting with just one room
and the pretty front garden, like Topsy it ‘growed’,
taking in first our family kitchen, and then the hall.
So, if it has a homely feel to it there is a good reason for that.



ピーコックへようこそ。
私達は家族で経営しています。
私達は10年近く前に川を見下ろす自宅に
ティールームを開きました。一つの部屋と
美しい正面の庭園から始まり
Topsyのように成長しました。
最初は私達の家族のキッチン
そしてホールを取り入れました。
ですのでもし家庭的とお感じになるのでしたら、
そのような理由からでしょう。



「homely」
・・・温かくて素敵な表現ですね。
イギリスでは「家庭的な、素朴な、質素な」
という良い意味で使われます。
(注 アメリカでは不器用・野暮ったいという意味)
完璧に整えられているのですが
素朴で温かみもあるこのバランス感覚。
おそらくオーナーご夫妻が、お客様に
心地よく過ごしてほしいという気持ちが
しつらえの根っこにあるからなのでしょう。



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      受話器のような美しい水栓・・・
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          バスルームの窓です




   窓からは川とボートと白鳥たちがのんびり〜♪
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あまりに内容盛りだくさんなのでピーコック編は
次回へと続きます・・・・。どうぞお楽しみに♪




 



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追想

 
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イギリスのブッカー賞受賞作家
イアン・マキューアンの原作を映画化した「追想」
主演のシアーシャ・ローナンはアカデミー賞に
何度もノミネートされていますね。


舞台は1962年のイギリスのドーセット。
二人の若者の短い結婚生活の
出会いから別れまでが描かれます。


まず映像が美しい!
舞台となっているドーセットのチェジルビーチは
以前訪ねたことのある場所です。
本当にあの映画のとおり静寂で
波の音と砂利の上を歩く音しか聞こえない・・・
実際、自販機も看板も何にもない本当に美しい所。
その風景に鮮やかなブルーの衣装のシアーシャと
体にフィットしたネイビーのスーツを着たビリーが
浮かび上がり、話は展開していきます。


結婚式を終え、宿泊のホテルの一室では
二人の緊迫した会話が、回想と共に描かれていく・・・
幸せなはずの二人がなぜ?その理由が少しずつ
明らかになっていきます。


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この映画を観て、改めて性教育について
考えさせられました。
1960年代、まだオープンでない時代
似たようなことはいっぱいあったのでは・・・?


たまたまフランスの性教育実情みたいな
TV番組があり、実物人形?のようなもので
ありのままをきちんと教えていました。授業は
どうやって自分たちが生まれてきたか・・・。
「パパとママが出会ってお互い愛を感じて好きになる」
ここから始まります。(大事なことです)
そしてお互いが好きでなければ
してはいけないとはっきり言っています。
コンドームの付け方も男女共に模型を使って実習。
性病やいたずら、性暴力に合わないためにも
自分を守ることを教えるそうです。
コンドームは学校の自販機で購入できるそう。


私の時代には男女別々に
生理と妊娠の仕組みみたいなものしか
教えられなかったように思います。
本当に世界一受けたい授業です。
当時このような授業があったなら
「追想」のカップルの運命は違っていたことでしょう。


個人的には後半のその後のシーンは必要なかったと・・。
あれがなかったらアカデミー賞ものかも?
調べたら原作にはないそうでやっぱり・・・!
原作を読んでみようと思った心に残る映画でした。


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    このドーセット小石のビーチ(Chesil Beach) 
 ザクザク歩く音も石のベージュグラデーションも素敵



夏は子供向けのものが多い映画館ですが
大人の観るべき数少ない美しい映画です。

   




 

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ラブリーなラスク

 

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先日素敵なお菓子をいただきました。
OHZAN」 本来の社名は「櫻山」。


パッケージも淡いピンクで女性好みですが
箱を開けると・・・まあ、なんてエレガント!
いただくのが惜しくて、お友達が来た時に
やっといただきました(汗)


「ラスク」は「固い」イメージがありますが
こちらのものは固いというよりサックリ。
H.P.によりますと、生地の細かく軽い
クロワッサンの生地を
低温で8時間かけて2度焼きすることで
サクッと感が生まれるそうです。
これでしたら老若男女いただけますね。


一つ一つ職人さんが手作りされているそうで
お味も、見た目も、食感もとても良いです♡
季節によってトッピングも変わるそうなので
いつ訪ねても新しいお味と出会えるでしょう。


女性同士のティートークが弾みそう!
Thank you Tさん!


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  一つ一つデザインもお味も違います。Lovely!









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カサブランカの愛で方


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先日、いつも大変お世話になっている会社から
素晴らしいカサブランカが届きました。


カサブランカはスペイン語で
「casa=家」「blanca=白い」の意味で
大きな花が白い家のよう・・・ということから
命名されたそうです。


頂いた時は蕾だけでしたが
次から次へと花が開き、もういっぱい!
ちょっと窮屈そうになってきたので
かわいそうかしら・・・と思いながらも
カットして一輪ずつ飾ってみました。


驚いたことにたった一輪でも部屋の中に
芳香な香りが漂います。
特に小さなスペース、洗面所などアロマ効果が
夢の世界へ誘ってくれるのです。


自然の花の香りが
こんなにも人の心を癒してくれるなんて・・・。
西日本の方々・被害に遭われた方々に
心からお見舞いを申し上げます。
仕事で訪れたことのある町や村も
被害に遭われています。
どこも美しく、穏やかで温かな人たち・・・。
心からのお見舞いを申し上げます。




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  古い薬瓶や使い終わったスパイス瓶にカサブランカを







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ロケ地巡り part.2


前回のブログでご紹介したカップルは
今頃どこを旅していらっしゃるかしら・・・
と、思いを馳せながら
一年前のイギリス旅行日記の続きを綴ります。

Where are they traveling this time around …
Thinking about the couple introduced in my latest blog
I write the sequel to my British travel diary a year ago.


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英国ドラマはNHKBSや、
ミステリーチャンネルなどで見ることができます。


私の好きなドラマ「グランチェスター」は
1940年代のケンブリッジ周辺が舞台。
今回このドラマに出てくるロケ地を訪ねました。


ケンブリッジの街は美しいところですが
学生・観光客が多くそれなりに賑やか。
このグランチェスターはその南、
ケム川の上流にあるとても小さな静かな村です。


14世紀に建てらたst.Andrew & st.Marys教会
こじんまりとして光を通してステンドグラスがとても美しい。
荘厳な教会も素晴らしいですが
小さな村の小さな教会は本当に心安らぐ場所です。


You can watch the British TV drama
on NHK BS or Mystery Channel etc.

My favorite drama “Grantchester” is set
around Cambridge in the 1940s.
I visited the location that appears in this drama
on this trip.
The city of Cambridge is a beautiful place,
but a bit lively as there are a lot of students and tourists.
This Grantchester is a very small quiet village
in the south, upstream of the River Cam.
St. Andrew & st.Marys church built in the 14th century.
Modest atmosphere, a stained glass is very beautiful
through the light.
The majestic church is also wonderful,
but the small church
in a small village is a truly relaxing place.


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  誰もいない教会の、ステンドガラスからの光は
    神の元へ導いてくれるかのようです

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                  番組宣伝もバッチリ(笑)!

 

しばらく教会で過ごした後は
すぐ近くのオーチャードティーガーデンへ。

After spending a while in the church,
walked to The Orchard Tea Garden, which is close by.

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The Orchard Tea Gardenは1868年創立の果樹園です。
1897年の晩春の朝、オーナーのMrs.Stevensonさんに
ケンブリッジの学生達が満開のリンゴの花の樹の下で
お茶をいただけたら・・・と懇願。承諾してくれたことから
始まりました。その噂は大学中に広がり散歩や
サイクリング、川をパンティングするなど憩いの場所と
なったのです。室内もありますが
雨でなければ絶対お庭がオススメです!


The Orchard Tea Garden is an orchard founded
in 1868.
  One late spring morning in 1897,
Cambridge students asked Mrs. Stevenson
the owner of The Orchard, if she would serve them
tea beneath the blossoming  apple trees and
she accepted. The students enjoyed their tea
and word spread throughout the colleges.
Very soon the Orchard became a place of
relaxation with students walking, cycling,
panting river and so on.
They also have the indoor space, but absolutely
the orchard is recommended if it is not rainy!


 

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  セルフサービスでサンドイッチもスコーンも美味!
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       今回の旅で2番目に美味しかったスコーン!
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           こんな愛らしいお友達が来てくれます♪



りんごの木の下で、その景色を邪魔しない
深いグリーンのテーブルと椅子。みなさん思い思いに
ゆっくりとお茶を楽しんでいる・・・・。
あ〜なんて素敵な光景でしょう。
ずっとここにいたい・・・と思わせてくれます。


私がイギリスの好きな理由。
それはこんなふうに、スマホを見ることもなく
お茶をお供に友人や家族との「会話」を大切に
心ゆくまで楽む文化なのだと
今回の旅で改めて感じました。

Under the apple tree, a deep green table and chair
that does not disturb the scenery.
Everyone enjoys tea slowly in their own way ....
Oh ~ What a nice sight.
It makes me think … I want to stay here forever.
The reason I like Britain.
It is the culture that cherishes "conversation"
to their heart's content
with friends and family
accompanied with tea without seeing smartphone like this.
I felt it once again in this trip.

 

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奇跡のつづき

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 16世紀に建てられたバロック様式カントリーハウスは
    105エーカーの広大な敷地の中にあります


先日一通のメールが届きました。
それは6年前のイギリス旅行で出会った
素敵な女性からでした。


ウィリアム・モリスの住んでいた
ケルムスコットマナーへ行った時
宿泊したB&Bで出会ったカップルです。


B&Bでは宿泊者同士同じテーブルで
朝食をいただくことがあります。
先にご主人がいらして少し遅れて奥様が
テーブルにつかれ、仲良く召し上がっていました。
旅立つ時、お互いに良い旅をしましょう・・・と
言って別れたのでした。


そして数日後、イギリス中部の
ピークディストリクトにあるチャッツワースという
広大なカントリーハウス&ガーデンに行った時のこと。
大噴水のあるロングウォークで奇跡的に再会しました!
お互い行き先も知らなかったのに・・・!
(こちらがその時の記事です)
特別なご縁を感じ、帰国してしばらく
メール交換していました。


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  こんなに広い場所での再会・・・まさに奇跡です!



その後、音信不通となっていましたが
先日メールをいただき、近況のお知らせと
この6月に再びイギリスへ旅行されるとのこと。
私も行きたくなってしまいます・・・!!


旅での出会いは土地や名所旧跡
美術やショップなどたくさんありますが
人との出会いは一番心に残る宝物
覚えていてくださったことに感謝して
またいつかお会いできたらと願うばかりです。


どうぞ良い旅をしてきてくださいね♪

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  素敵なカップル・・・お揃いのマフラーがお似合いです
          


The other day,  one mail had arrived.
It was from a charming lady
who I met on my trip to Britain six years ago.

When I visited Kelmscott Manor
where William Morris once lived,
I met her in a B&B where I stayed.

At B&B, sometime guests have breakfast together
at the same table.
The gentleman sat at a table earlier alone,
a little late she arrived at the table
and having breakfast happily.
At my departure, calling out
'Have a nice trip with each other' ...
and said goodbye to them.

And a few days later,
when I visited the vast manor house & garden
called Chatsworth in the Peak District central UK,
we met miraculously again
at the long walk with a big fountain!
Even though we didn’t know each other's destination!
I felt like a special fate and exchanged mails
with her for a few months.

Although I lost contact with her after a while,
I got a mail from her the other day
and with her recent updates,
she will travel to the UK again this June.
I want to go too …!!

Places of scenic beauty and historical interest,
arts and shops.

There are lots of meetings in travel,
but the encounter with people is the most remembering treasure.


I appreciate that she remembers me
and I hope to see her again someday.








 

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スタイルラッピング vol.011 The boy's heart

 

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6月の第3日曜日は「父の日」ですね。
今年は6月17日になります。
今回のシモジマさんのフリーペーパー
STYLE WRAPPINGは、父の日に使える
大人っぽいおしゃれなラッピングを紹介しています。
テーマは「The boy's heart」



アンティーク風の海洋地図ペーパーを使って
ポケットスタイルのラッピングをします。
そしてポケットに入れるメッセージカードは
リーガルパッドの紙飛行機!!



今回調べたところ、リーガルパッドは120年ほど前
アメリカのThomas Holley氏によって発明されたもので
マージン線という左端に引かれた縦線が特徴。
法曹界で使われ「Legal Pad」と呼ばれるように。
イエローが有名ですが今は色々なカラーで
作られています。薄くてリーズナブルで使い易い。
この世界中から愛される紙にメッセージを書いて
紙飛行機を折ります!


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紙飛行機を開いて心のこもったメッセージが現れたら
お父さんは感激なのでは・・・?



この紙飛行機のメッセージカードは男性はもちろん
女性にも「クール!」と喜んでもらえるでしょう。
紙飛行機の作り方も丁寧に掲載されていますので
ぜひお近くのシモジマさんでもらってください。



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  この石はイギリスのDorsetの海で拾ったものたち










 

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ロイヤルウェディング

 

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ハリー王子のウェディング。
イギリスびいきの我が家では
BBCでの生中継を見ながら乾杯しました。


ダイアナさんの葬儀の時
あの棺の葬列を歩いていたハリー王子。
その姿は本当に悲しく世界中の涙を誘いました。


先日BBCでは王子二人が
ダイアナさんの葬儀の頃の心境を語る番組があり
ハリー王子ははっきり「歩きたくなかった」と言いました。
突然の死を受け入れることもできない時に
大群衆の前で歩き続けなければならない・・・
ものすごく辛かった・・・と、ようやく今
当時の思いを語っています。


長い時をかけ、気持ちを整理して
心から愛する女性に出会い
迎えたロイヤルウェディングは
幸せに包まれた完璧なものでした。

 

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     ウィリアム王子と一緒にダイアナさんも
       天国から見つめていたことでしょう



おそらく私が見ることのできる
最後のロイヤルウェディング・・・。
この完璧なウェディングには
ダイアナさんがいたと私は確信しています。



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  National Portrait Galleryで昔、購入したカードです
       兄弟姉妹って良いですね!


 









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