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カントリー ダイアリー

   

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今年の私のテーマのひとつが「字を書く」こと。
字を書く機会がめっきり少なくなり
漢字は忘れ、字は汚い・・・!
そこで日記をつけようと思い立ち・・・
そのお手本ともなるべき本をご紹介します。



THE COUNTRY DIARY OF AN EDWARDIAN LADY
20世紀初めイギリスのEdith Holdenという
女性が描いた絵と日記です。
挿絵画家であった彼女のひとつひとつの絵は
動植物を生き生きと捉え優しく愛情に満ちてます。
また、手書き文字の美しさも必見。
当時の丁寧な自然を慈しむ暮らしが垣間みられ
ページをめくるたびにイギリスの田園風景が
浮かんできます。



私はこの本をイギリスDartmouthのB&Bで見つけ
どうしても欲しくてオーナーに売っているお店を聞き
本屋さんで探し数年かかって
復刻版を嶋田洋書で見つけました。
 

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  右の女性がEdith。49歳の時テムズ川のほとりで
  栗の蕾みを採ろうとして溺れて亡くなりました



そんな彼女のイラストが掲載されている
ダイアリーがこちらです。
(国立の素敵な本屋さん銀杏書房で購入)
一日一言を書くスペースですが
彼女の見つめた自然の風景がところどころに描かれ
時代も場所も違うけれど、自然への畏敬を感じながら
日々を大切に過ごすことができそう・・・。



身近な美しいものを探し、美しい字で日々を綴る・・
今年の目標のひとつが始まります。


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