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アンディウォーホル展とカフェ


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森美術館で開催されている
「アンディウォーホル展・永遠の15分」



私が現代アートに興味を持ち始めたのは
今思うとウォーホルだったように思います。
彼の色の使い方・表現方法
日常にある花や靴、動物・ポートレート
そして缶詰までもが芸術になる・・・。
まだ若かった頃、その斬新な視点・表現に
圧倒されたものでした。



彼が亡くなり時が経ち
久しぶりに作品の数々を目の前にして
血が沸き立つような興奮と
80年代のパワーが蘇ってきました。
自分でも驚く不思議な感覚・・・!



たくさんの作品群からは
なんでもない「モノ」を「アート」にする
希有な才能にあふれた、
でもきっと繊細なガラスのような
孤独な人だった・・そんなふうにも感じます。



印象的だったのは若い20代の人たちが
たくさん観にきていたこと。
やっぱり今の若者にも受け入れられている・・。
デジタル世代で刺激に満ちた中で育った世代も
生身の人の手で作り出されたアートは
時代を超えて世代を超えて
支持されるのだとうれしく思います。



そして観終わったらこちらのカフェへ♪
もう、アンディづくしでテンション上がります!
ハンバーガーもとてもおいしかったですよ〜。


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   人工芝が敷かれた特設カフェ 東京の街を一望!
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       こんなテーブルがあったり・・・
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        こんな椅子があったり・・・
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ハンバーガーセット1500円キャンベルスープ付きです!



ぜひポップアートの世界に身をゆだね
パワーを感じてもらえればと思います。

森美術館にて5月6日まで開催


 

 

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