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マリー・アントワネットとバラ

 

Marieantoinetteexhibition01


六本木で開催されている
マリー・アントワネット展を観てきました。


   
私は「ベルサイユのばら」世代ですので
その歴史背景などは全て暗記しています(笑)。
最近ではソフィア・コッポラ監督の映画
「マリー・アントワネット」
「マリー・アントワネットに別れを告げて」などでも
その波乱の時代・宮廷の様子を知ることができます。



肖像画もたくさん展示されていて
ドレスの布の重なり・宝石の輝き・金モールの質感など
当時の画家の技術の素晴らしさに改めて感動します。




特に今回気づいたことは
アントワネットが必ず「バラ」を手にしていること。
淡いピンクの何重にも重なったバラを手に
豪奢なドレスを身にまとい、高々と結いあげた髪に
頬をバラ色に染めたアントワネットは本当に美しい。



池田理代子さんも当時
おそらくこの本物を目の当たりにされたのでは・・。
タイトルを「ベルサイユのばら」とされた理由が
わかったような気がしました。
数々の肖像画の手元の一輪のバラ。
「ベルサイユのばら」とはまさしくアントワネット自身を
表現しているもの
と思います。


   


展覧会の後はグランド・ハイアットで
マリー・アントワネットのアフタヌーンティーへ。
モダンな心地よい空間でいただくとても優雅なひととき。
どのスイーツも丁寧に作られ
見た目にも美しく、フランス風?アフタヌーン・ティー。

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セイボリーもどれも美味しく、スイーツは生ケーキ
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  スコーンは甘さがあり、外サックリ中ふんわり♪
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 こちらはアントワネットをイメージして作られたケーキ
     中にはあんずがぎっしり入っていて美味!
               バラ色です!!



その昔、「ベルサイユ宮殿」へ行った時の
圧倒的な絢爛豪華さを思い出しながら
もう一度ゆっくり訪ねてみたいな・・・と
今回、気持ちを新たにしました。


Img_6582_2
木漏れ日に囲まれ優雅な午後のひとときを過ごせます





 

 


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