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2019年4月

ザ・ローリングストーンズ展

 

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行ってきました「ローリングストーンズ展
私は彼らの曲など詳しくはないのですが
歴史・ファッション・スタイルなどが
よくわかる構成になっていて面白かったです。
 
 
最初の導入がユニークで彼らが無名だった頃
住んでいたアパートから始まります。
いかにもイギリスのアパートに暮らす男の子
といった感じですごく散らかっている(笑)

 
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 スーツ姿が初々しい・・こんな頃もあったのですね

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          この写真が一番好きでした♡
 
 
使用していたギターやドラム
ステージ衣装などの展示。
数々の写真やミックの作詞ノート
ロニーの直筆セットリストなどは
とても興味深く観ることができました。
 

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  「イメージは大事だよ。とかくミュージシャンは
  肝心なのは音楽だけなんて言いたがるけど違う。
  何を着てどんなルックスで、どう振る舞うか
  そういうもの全てが肝心なんだ」 ミック

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      ロニーのセットリストです

 
 
71歳〜77歳のやんちゃなおじさん達は
今もなお現役でトップを走り続けています。
その陰には才能は元より限りない情熱と努力が
流れていることを全身全霊で見せてくれています。
 
 
5月6日までTOC五反田メッセで開催。
平成最後の3日間は、なんと平成生まれの人は
入場無料だそうですよ!!
老若男女同世代の人も、よく知らない平成の若者も
時代を作ったアーティストの勇姿を
目に焼き付けてください。


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       心臓手術をするミックへの
    応援メッセージコーナーがありました
 
 
 
・追記 ミックの手術は無事に終わったそうです
 
・追記 なんと好評につき会期が6月5日まで延長
    されたそうです!
    

 

 
 
 

 

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横浜のHyde Park

 
 
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関東は桜が見頃。
私の住まいの鎌倉も満開となり
今年はお友達に教えてもらった
横浜にある「根岸森林公園」へお花見に。
 
 
この公園は元は競馬場だったそうです。
江戸時代末期、横浜に外国人居留地ができた時
彼らのための競馬場を設置することとなり
慶応二年(1866年)日本で初めての
近代競馬場が完成しました。
 

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 競馬場の建物は今も遺構として残されています

 
第二次大戦後はアメリカに接収され
馬場はゴルフ場に改修されたそう。
その名残で公園内は多くの美しい芝生に覆われ
今、心地よく歩くことができるのです。 
 

全ての接収が解除された後、横浜市が運営し
現在のような市民の憩いの場となったという
とてもストーリーのある公園は広大で
手入れの行き届いた木々や芝生に
まるでロンドンのハイドパークにいるような
そんな気分にさせてくれます。
 
 
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  横浜のハイドパーク?の紳士たちもお花見です!
            まるでロンドンのよう!!
 

老若男女多くの人たちがゆっくりと散策したり
お弁当を食べたり、バトミントンや
ボール遊びに興じたり、絵を描いたり
ただベンチで腰を下ろし桜を見たり・・・
もう、皆さん満面の笑顔!
 
 
なんて幸せな時間と空間でしょう。
私がイギリスを好きな理由、
それは老いも若きも富めるもの貧しきもの
全ての人が心ゆくまで蒼い芝の上に
平等に居られるという
そんな社会を愛しているからかもしれません。
 
 
桜前線、北上しています。
どうぞ皆様、お近くの公園へお出かけください。
短く貴重な春を満喫しましょう!
 

 
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      春の花たちも続々と咲いています♪
 
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  ベンチもイギリスのようなすわり心地です

 
 
 

 
 
 



 

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