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マリアノ・フォルチュニ展

 
Dsc02071  
 
画家であり、版画家・舞台芸術・写真家
そして服飾デザイナーというまさに天才!
こんな人がいたなんて・・・驚きです。
 
 
36年の一生涯で、ジャンルを超えいくつもの
芸術を生み出し、それはどれも気品があり
前衛的で美しい・・・。
今見ても古臭くなく「欲しい!」と思って
しまいます。
 
 
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    ライティングにこの繊細で前衛的な
     フォルム・デザインは圧巻でした!
 

 
たくさんある作品の中にはドレスもあり
シンプルながら手の込んだプリーツは本当に美しい。
「これってダウントン・アビーみたい・・」
と思って見ていたら、なんと主演ミシェル・ドカリー
自身が着用したデザインそのものだったので
驚きです。当時の貴族階級が着ていたのですね。
それは見事なプリーツでした。
今から100年前に女性をコルセットから解放し
自由に美しく進化させた人なのです。
 
 
Dsc02073
 画像では分かりにくいですが繊細なプリーツドレスは
 女性の体を自由に美しく表現したことでしょう




三菱一号館美術館で10月6日まで開催。
ぜひ天才フォルチュニの美しい作品群を
ご覧ください。彼に200年生きて欲しかった・・
そうしたら世の中はもっと美しいものに
なっていたかも・・そんなことを思った私です。
 
 
 
 
 
 



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