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2020年1月

新年会

 
 
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今年はメンバーの都合などで
クリスマス会ではなく新年会を開催。
初新年会なので和食にしようか・・・
とも思いましたが慣れていないので
門倉タニアさんのレシピで
ドイツ料理としました。
 
 
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 選んでくれた美味しいシャンパンで始まります
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     りんごとにんじんのサラダ
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    採れたてマッシュルームのサラダ

 
前菜は夫のマーマレード大会金賞作品を
召し上がっていただきながら
ワインやオードブル、そしてお友達のご実家の
農園から採れたてマッシュルームを送って
いただき、スープとサラダにしました。
 
 
メインは鶏肉とザワークラウトの煮込み。
ザワークラウトって火を通しても美味しいのです。
 
 
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そしてデザートは予約しないと買えない
スペシャルケーキ!
これが食感といいお味といい絶品でした。
 
 
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  今まで味わったことのない極上の食感でびっくり!

 


ゲストの一人が山で遭難した話など
今回は盛りたくさんの内容で時間が足りない!
年に一度ですがこうして一緒の時間を過ごすって
やっぱりいいなぁ〜と心から思います。
さあ、次回はどんなビッグニュースが
あるでしょう。楽しみです♪

 
 
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友人の美しい手作りリースは最近販売も始めたそう!
 
 
 
 
 



 

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ダウントンアビー

 
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テレビシリーズで話題となった
「ダウントンアビー」
英国の大河ドラマ的存在感ですね。
このドラマが映画のスクリーンに登場しました。
 
 
実は我が家では吹き替えではなく
字幕で見るようにしていたので
シリーズの途中までしかストーリーを
把握できていません。
今回ちゃんと理解できるかしら・・?と
恐る恐る見ましたら、特に途中を知らなくとも
わかる内容になっていて十分に楽しめました。
 
 
何よりダウントンアビー(ハイクレア城)が
本当に美しい!!ドローン撮影もあると思いますが
お城の周辺の風景とともに素晴らしい美しさ。
また、衣装・小道具の銀食器などもおそらく
「本物」が使用されていて貴族社会の真の美
を存分に楽しむことができます。
 
 
内容はある日突然、王室がダウントンアビーを
立ち寄ることとなり、召使から伯爵まで
準備に大わらわとなる数日が描かれています。
 
 
テレビ画面で見るよりも
映画館のスクリーンでこそ「映える」
作品あることを今回改めて感じました。
 
 
テレビシリーズをご覧の方も
ぜひ映画館のスクリーンで観ていただきたい。
ストーリーは女性陣それぞれの「覚悟」が
感じられるたくましく力強い作品です。
 
 
 

 

 

 

 

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北鎌倉の隠れ家レストラン

 
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        清潔感のある店内Akizuki

 
私の住む北鎌倉は変わらないようで
じわじわと変化するところです。
昔あったお店も代替わりでクローズしたり
周りの自然に溶け込む渋めの美しい佇まいから
全然違う派手な看板のお店になったりすると
「ああ、お前もか・・」と失望。
 
 
そんな地元にひっそりとできたお店「Akizuki」
以前江ノ島の「ロアジ」という有名店を
していらした秋月シェフがお一人で
お客様と対話しながら作りたい・・・
という信念のもと作られた12席のお店。
 
 
コンクリートむき出しと木の椅子やテーブルが
清潔で心地良く、カウンターから丁寧な仕事を
しっかり観ることができます。
作り手としてはごまかせないですし
作る過程を見せながらというのは
プレッシャーもあるかと思うのですが
黙々とテキパキと作られ、何か質問すると
丁寧になんでも答えてくださいます。
 
 
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一品ずつ作られていく過程は
見ていて楽しく、食べて美味しく、
質問などにも気軽に答えてくださり
とてもリラックスしながらいただけました
 

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何品も出してくださりお腹いっぱい!
まるで懐石料理をいただいているよう。

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  夫の誕生日でしたので特別アレンジをしてもらい
           居合わせたお客様からも
  おめでとう!と祝っていただきました。
 
 

何度でも行きたくなる・・
そんな静かで素敵な大人の空間。
北鎌倉おすすめのお店です。
(要予約)



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     北鎌倉の町に溶け込む外観です

 

 

 

 

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家族を想うとき

 
明けましておめでとうございます。
私の住む北鎌倉はとても良いお天気に恵まれ
穏やかな新年を迎えました。
今年も少しずつですが、私なりの目線で
感じたことを綴っていきたいと思っています。

 
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さて2020年初の映画ご紹介。
ケン・ローチ監督の最新作「家族を想うとき
原題「Sorry We Missed You」
 
 
英国・ニューカッスルに住む普通の四人家族。
夫リッキーは借金を抱えながらも
マイホーム購入のため賃金の良い宅配の
仕事に従事し、妻アビーは介護の仕事で働きづめ。
高校生の息子は反抗期、妹は頭脳明晰で
家族思いの優しい女の子。
 
 
なんとかギリギリ生活してますがリッキーの
14時間労働の過酷な仕事はやがて
家族全体を巻き込んで崩壊へと向かいます。
 
 
イギリスだけでなく、日本でも、
おそらく他国でも大いに在りうる社会問題。
その中で、せめてもの救いは家族がお互いを想う心。
 
 
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             この親子シーンが一番好きでした
 
 

主役のリッキー役の俳優さんも
似た経験をしていたそうでリアルでしたし
家族全員が本当に自然体で演技とは思えません。
 
 
以前ご紹介した記事
「わたしはダニエル・ブレイク」
ケン・ローチ監督が引退宣言を撤回して
どうしても伝えたかったこと
それをしっかり受け止めたいと思います。
 
 
ほぼ満席の映画館はあちらこちらから嗚咽が漏れ
おそらく皆さん同じような思いだったよう。
上映館が少ないようですが
多くの方に見ていただきたい映画です。









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