イギリス

さようなら、フィリップ王配

 
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      4/11 の The Sunday Times より


フィリップ王配が亡くなられました。99歳。
明け方からBBCをずっと見てましたがコロナ下で
国民への「家で追悼してください」との呼びかけにも
関わらず、多くの人々がウィンザー城に
花を手向けに来ていました。

天寿を見事に全うされたフィリップ王配。
BBCではフィリップ王配の人生をたどり
結婚当初はご自分の立ち位置をつかめず
ご苦労があった様子。このままではいけないと
女王の夫としての役割を自ら見つけ出し
色々な活動をされたと伝えていました。
でも一番の活動は女王の理解者としての
役割だったでしょう。こんなにも難しい仕事は
なかなかありません。
 

最後の時間はエリザベス女王がずっと付き添われ
静かにそのときを迎えられた・・。
お二人の長く美しいラブストーリーに心から敬意を
送りたいと思います。

 

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   最後まで見つめ合っていらしたことでしょう
 
 
 
 
 
 
 
 
 


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さようなら、キャプテントム

 

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イギリスのヒーロー、キャプテン・トムこと
トム・ムーア氏が昨日100歳で亡くなられました。
 
 
約一年前、コロナで世界が止まった時
無償で医療提供するNHS(国民保険サービス)
のために何かできないだろうか・・
と考えたトムさん。
自宅の庭を100往復するチャレンジをして
寄付金を募ることにしました。
当時99歳のトムさんは、歩行器を使いながら
雨の日も毎日自宅前の道を歩きます。
(無償で医療を受けられる国、驚きです!)
 

それがBBCなどで取り上げられると
全国・全世界から寄付やカードが集まり
なんと3279万4701ポンド(47億円)を集めました。
 

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    歩行器を使って毎日歩かれたトム氏
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      100歳のバースデーカードは
   世界中からこんなにたくさん送られました!
 
 

コロナ危機で感染者が病院にあふれる光景を
自分の戦争体験を重ねたトムさんはこう話されてます。
「チャレンジを始めた時こんなに寄付が集まるとは
思わなかった。NHSはとても勇敢です。毎朝・毎晩
彼らは自分たちの命を危険にさらしているからです。
私たちは彼らの努力に対して評価を与えなければ
いけない。私たちは今戦争をしているようなものです。
医師と看護師は最前線にいて私たちは後ろにいます。
私たちは彼らが良い仕事ができるよう、必要なものを
補給してあげなければなりません。」
 

その功績をたたえ、エリザベス女王から
勲章も授与され「キャプテン・トム」から
「サー・トム」へ。100歳を無事に迎えられ
まだまだご活躍されていた中、コロナに感染。
天国へ召されました。

 
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トムさんへの敬意と感謝を表すため
この日イギリス全土で拍手が送られました。
NHSをはじめ多くの一般市民、
ALSや難病に苦しむ子供達も拍手。
そして彼らはトムさんに習い、自分でチャレンジの
目標を設定して未来へ向かって歩んでいます。
 
 
日本では見られないこのような光景ですが
一般市民が、クラウドファンディングなどを使い
チャレンジをして基金を集める。
それはチャレンジャーにとっても
資金を寄付する人たちにとっても
良い仕組みだと思えます。
 
 
このトムさんの最後のチャレンジは
多くの人の心に残り続けることでしょう。
Thank you Sir Tom Moore .

BBCで紹介されています。
 
 

 

 

 

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ダルメインからの手紙


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昨年夫が八幡浜市開催日本マーマレード大会で
金賞を受賞させていただきました。
(昨年の記事はこちらです)
今年は本国イギリス・ダルメインの
マーマレード大会に挑戦してみよう!
と応募しましたら先日賞状が郵送され
「銀賞」を受賞致しました。

 
素晴らしいな〜と思ったのは
賞状にはジェーンさんの直筆サインがあり
そして講評も丁寧にきちんとオープンに
されているところです。
 
 
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    黄色の紙には手書きでコメントが書かれています
 
 
 
世界中から3000個ほど参加があったそうで
その一つ一つにこのように直筆で
評価・サインをしてくださいます。
参加費は10ポンド。
イギリス国外からの参加者は
自国のホスピスへ寄付をして
その領収書と共にマーマレードを郵送する仕組み。
 
 
3000個を審査するだけでも大変な労力です。
直筆サインも評価も膨大で大変なことでしょう。
でもこのような丁寧なやり取りが
「ちゃんと評価してもらえる!」
「次回も頑張ってみよう!」
と思わせてくれ、世界中からファンを
惹きつけているのだと思います。
 
 
改めてジェーンさんはじめダルメインスタッフの
あたたかな気持ちが伝わってきました。
次回は助言を大切に金賞を目指して頑張ってね!
 
 

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マーマレードのカラーは大変褒められていました!          

 
 

 

 
 


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ダルメインマーマレード日本大会

 
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    地元の人たちが作ったみかんツリー  
 

 
 イギリスの北部湖水地方のペンリスに
Dalemainというお屋敷があります。
広大な庭とヒストリックなお屋敷は
とてもイギリスらしく、NHK BSでは
「魔法の庭ダルメイン」でも放送されました。
(2017年に私が訪ねた時の記事はこちらです)
 
 
ここでは毎年「マーマレード大会」が
開催されていて、世界中から送られる
マーマレードを厳正に審査し
最近では日本からも受賞者が輩出されています。
そして今年は愛媛県八幡浜で日本大会
初めて開催されました。

 
実は毎年夫は庭の夏みかんを使って
マーマレードを作っていて、出品したところ
なんと金賞を受賞!! 表彰式へ行って来ました。
 
 

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八幡浜は温暖で柑橘の産地。
海あり山あり電車から見る光景も美しく
もうすぐ九州という四国の端にあります。
手作り感満載の会場では、地元の人はもちろん
私達のように関東や関西から来たマーマレードを
愛する人もたくさん集まっていました。
 
 
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地元子供達合唱にジェーンさんは感動されてました
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  笑顔の市長・ジェーンさん・各部門の受賞者たち
 
 

審査員には、はるばるイギリス・ダルメインから
公爵夫人Jane Hasellさん、Dan Lepardさん
Michael Perryさんがいらしてました。
現地で会えないJaneさんに日本で会えるなんて!


みなさんとっても気さくで、誰に対しても
優しく温かく接してくださいます。
トークショーにも参加しましたが
そこでは審査の様子なども説明してくださり
彼らのマーマレードへの情熱、お人柄の優しさ
温かさを垣間見ることができました。
 
 
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    始終笑いに包まれたトークショー♪
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 マイケルさんは審査の基準として音を聞くそう
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応募総数1600点超え一つ一つに採点がされてます
    こちらは夫の出品マーマレード
   
 

なぜ、このマーマレード大会が
こんなにも世界から愛されているのか・・・
その理由がわかったような気がします。
 
 
来年、再来年も八幡浜での開催が決まったそう。
皆様も参加してみてはいかがでしょう。
ジェーンさん達が真摯に
ジャッジしてくださいますよ〜!



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             素敵なお友達もできました!
ジェーンさんのマーマレード柄のワンピースが印象的
     オレンジのシャツはダンさんです


 
 

 

 

 

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ホームリーなB&B ティールーム編


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Peacockティールームは「TOP TEA PLACE」を受賞。
街のランドマーク的存在はいつも賑わって
老若男女皆さんお茶とおしゃべりに夢中です。
メニューの種類も一般的なティールームとは一線を画し
とても豊富。紅茶の種類もあまりにたくさんあって
選ぶのが大変・・・(汗)
HPにはこんなメッセージが書かれています。



We offer cream teas, hot dishes, salads and sandwiches
all day, and all freshly prepared to order. 
It’s not ‘fast food’ and sometimes, especially busy days
in the summer,there may be a bit of a wait for the food.
It could probably be done quicker, and cheaper,
but it wouldn’t be as good.
Our tea-list is certainly unique – nowhere else in the world
are you offered teas from every continent.

私たちはクリームティー、ホットディッシュ、サラダ、
サンドイッチを終日ご用意しています。
それは「ファーストフード」ではないので、
時には、特に夏の忙しい日には、
少し待っていただくかもしれません。
より速くより安くご用意することができるかもしれませんが
あまり良いことではありません。私たちのティーリストは
確かにユニークです ー あなたは世界中のどこにいても、
すべての大陸のお茶を召し上がっていただける場所は、
ここ以外に世界中のどこにもありません。




「ファーストフード」では得られない温かさと安らぎ・・・
ティールームのハートを見せてもらったように思います。



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       サンドイッチも美味しかったです!

 
 
この日はサンドイッチとスコーンをオーダー。
前日のウェルカムティーではキャロットケーキと
コーヒーウォルナッツケーキをいただき
どれも素朴で美味しかったです!
 


「Ely」の駅から歩いて行くこともできるようですので
大聖堂を見た後でゆっくりとお茶時間を
楽しんで行かれると良いでしょう。
ティールーム隣にはアンティークセンターもありますよ。



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ホームリーなB&B 朝食編

 

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B&BPeacockの朝食編です。
優雅なお部屋で一晩過ごした後
お楽しみはbreakfast=朝食です。


階下にはティールームの部屋がいくつかあります。
メインのティールームとは別の小さめの部屋に
朝食は準備されていました。


赤いチェックのクロスにビンテージの陶器が
セッティングされています。
スターターのこちらはヨーグルト。
カクテルグラスにたくさんのフルーツが
美しく配されています。
まさに空腹を断つ=breakするにふさわしい
胃に染み渡る美味しさです!


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  グラスにはミューズリーとヨーグルトとフルーツと


いくつかの朝食メニューから選べて
1日目は私はサーモンを、2日目は
オムレツとティーケーキをお願いしました。

 
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            こちらティーケーキが実に絶品!!

 

想像していた田舎のB&Bのメニューとは違う
洗練されたメニューで正直ホテルのようで驚きました。
でも、洗練されたメニューをビンテージ食器や
チェックの素朴なクロスの上でいただく・・・

インテリアは使い古されたオーブンやカトラリー・・・
そこに「ホームリー」さを感じずには入られません。

 

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次回、ティールーム編へ続きます!









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ホームリーなB&B インテリア編

 

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昨年のイギリス日記が続きます・・・。
ケンブリッジの近く、Elyという町には大きな大聖堂と
町のランドマークといっても過言ではない
ティールーム&B&B「Peacock」があります。


こちらのティールームは、オーナーの
ジョージさんとレイチェルさんご夫妻が2006年
ご自宅をティールームに改装されました。
現在はB&Bも併設され、せっかくなので
B&Bへも宿泊することにしました。


この日はオーナーご夫妻は
おばあちゃまの100歳のお誕生日会でお留守。
お会いしたかったのですが仕方がありません。
3時頃着くと、お店の方が
2階のお部屋に案内してくださいました。


すると・・・
応接・寝室・バス付きのスィートは
雑誌Country Livingに出てくるような
古いもの・上質なものを上手に配置しながらも
温かい家庭的な雰囲気もあり、とても心地よい空間。
美しく整えられ、大人の美とセンスあふれる
素晴らしいお部屋が広がります。



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こんな素晴らしいセンスの持ち主は・・・
ますます興味を持って、HPを見てみると
こんなことが書かれてありました。


Welcome to Peacocks. We are a family business:
we set up the tea-room in our home overlooking the river
nearly ten years ago. Starting with just one room
and the pretty front garden, like Topsy it ‘growed’,
taking in first our family kitchen, and then the hall.
So, if it has a homely feel to it there is a good reason for that.



ピーコックへようこそ。
私達は家族で経営しています。
私達は10年近く前に川を見下ろす自宅に
ティールームを開きました。一つの部屋と
美しい正面の庭園から始まり
Topsyのように成長しました。
最初は私達の家族のキッチン
そしてホールを取り入れました。
ですのでもし家庭的とお感じになるのでしたら、
そのような理由からでしょう。



「homely」
・・・温かくて素敵な表現ですね。
イギリスでは「家庭的な、素朴な、質素な」
という良い意味で使われます。
(注 アメリカでは不器用・野暮ったいという意味)
完璧に整えられているのですが
素朴で温かみもあるこのバランス感覚。
おそらくオーナーご夫妻が、お客様に
心地よく過ごしてほしいという気持ちが
しつらえの根っこにあるからなのでしょう。



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      受話器のような美しい水栓・・・
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          バスルームの窓です




   窓からは川とボートと白鳥たちがのんびり〜♪
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あまりに内容盛りだくさんなのでピーコック編は
次回へと続きます・・・・。どうぞお楽しみに♪




 



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ロケ地巡り part.2


前回のブログでご紹介したカップルは
今頃どこを旅していらっしゃるかしら・・・
と、思いを馳せながら
一年前のイギリス旅行日記の続きを綴ります。

Where are they traveling this time around …
Thinking about the couple introduced in my latest blog
I write the sequel to my British travel diary a year ago.


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英国ドラマはNHKBSや、
ミステリーチャンネルなどで見ることができます。


私の好きなドラマ「グランチェスター」は
1940年代のケンブリッジ周辺が舞台。
今回このドラマに出てくるロケ地を訪ねました。


ケンブリッジの街は美しいところですが
学生・観光客が多くそれなりに賑やか。
このグランチェスターはその南、
ケム川の上流にあるとても小さな静かな村です。


14世紀に建てらたst.Andrew & st.Marys教会
こじんまりとして光を通してステンドグラスがとても美しい。
荘厳な教会も素晴らしいですが
小さな村の小さな教会は本当に心安らぐ場所です。


You can watch the British TV drama
on NHK BS or Mystery Channel etc.

My favorite drama “Grantchester” is set
around Cambridge in the 1940s.
I visited the location that appears in this drama
on this trip.
The city of Cambridge is a beautiful place,
but a bit lively as there are a lot of students and tourists.
This Grantchester is a very small quiet village
in the south, upstream of the River Cam.
St. Andrew & st.Marys church built in the 14th century.
Modest atmosphere, a stained glass is very beautiful
through the light.
The majestic church is also wonderful,
but the small church
in a small village is a truly relaxing place.


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  誰もいない教会の、ステンドガラスからの光は
    神の元へ導いてくれるかのようです

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                  番組宣伝もバッチリ(笑)!

 

しばらく教会で過ごした後は
すぐ近くのオーチャードティーガーデンへ。

After spending a while in the church,
walked to The Orchard Tea Garden, which is close by.

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The Orchard Tea Gardenは1868年創立の果樹園です。
1897年の晩春の朝、オーナーのMrs.Stevensonさんに
ケンブリッジの学生達が満開のリンゴの花の樹の下で
お茶をいただけたら・・・と懇願。承諾してくれたことから
始まりました。その噂は大学中に広がり散歩や
サイクリング、川をパンティングするなど憩いの場所と
なったのです。室内もありますが
雨でなければ絶対お庭がオススメです!


The Orchard Tea Garden is an orchard founded
in 1868.
  One late spring morning in 1897,
Cambridge students asked Mrs. Stevenson
the owner of The Orchard, if she would serve them
tea beneath the blossoming  apple trees and
she accepted. The students enjoyed their tea
and word spread throughout the colleges.
Very soon the Orchard became a place of
relaxation with students walking, cycling,
panting river and so on.
They also have the indoor space, but absolutely
the orchard is recommended if it is not rainy!


 

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  セルフサービスでサンドイッチもスコーンも美味!
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       今回の旅で2番目に美味しかったスコーン!
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           こんな愛らしいお友達が来てくれます♪



りんごの木の下で、その景色を邪魔しない
深いグリーンのテーブルと椅子。みなさん思い思いに
ゆっくりとお茶を楽しんでいる・・・・。
あ〜なんて素敵な光景でしょう。
ずっとここにいたい・・・と思わせてくれます。


私がイギリスの好きな理由。
それはこんなふうに、スマホを見ることもなく
お茶をお供に友人や家族との「会話」を大切に
心ゆくまで楽む文化なのだと
今回の旅で改めて感じました。

Under the apple tree, a deep green table and chair
that does not disturb the scenery.
Everyone enjoys tea slowly in their own way ....
Oh ~ What a nice sight.
It makes me think … I want to stay here forever.
The reason I like Britain.
It is the culture that cherishes "conversation"
to their heart's content
with friends and family
accompanied with tea without seeing smartphone like this.
I felt it once again in this trip.

 

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奇跡のつづき

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 16世紀に建てられたバロック様式カントリーハウスは
    105エーカーの広大な敷地の中にあります


先日一通のメールが届きました。
それは6年前のイギリス旅行で出会った
素敵な女性からでした。


ウィリアム・モリスの住んでいた
ケルムスコットマナーへ行った時
宿泊したB&Bで出会ったカップルです。


B&Bでは宿泊者同士同じテーブルで
朝食をいただくことがあります。
先にご主人がいらして少し遅れて奥様が
テーブルにつかれ、仲良く召し上がっていました。
旅立つ時、お互いに良い旅をしましょう・・・と
言って別れたのでした。


そして数日後、イギリス中部の
ピークディストリクトにあるチャッツワースという
広大なカントリーハウス&ガーデンに行った時のこと。
大噴水のあるロングウォークで奇跡的に再会しました!
お互い行き先も知らなかったのに・・・!
(こちらがその時の記事です)
特別なご縁を感じ、帰国してしばらく
メール交換していました。


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  こんなに広い場所での再会・・・まさに奇跡です!



その後、音信不通となっていましたが
先日メールをいただき、近況のお知らせと
この6月に再びイギリスへ旅行されるとのこと。
私も行きたくなってしまいます・・・!!


旅での出会いは土地や名所旧跡
美術やショップなどたくさんありますが
人との出会いは一番心に残る宝物
覚えていてくださったことに感謝して
またいつかお会いできたらと願うばかりです。


どうぞ良い旅をしてきてくださいね♪

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  素敵なカップル・・・お揃いのマフラーがお似合いです
          


The other day,  one mail had arrived.
It was from a charming lady
who I met on my trip to Britain six years ago.

When I visited Kelmscott Manor
where William Morris once lived,
I met her in a B&B where I stayed.

At B&B, sometime guests have breakfast together
at the same table.
The gentleman sat at a table earlier alone,
a little late she arrived at the table
and having breakfast happily.
At my departure, calling out
'Have a nice trip with each other' ...
and said goodbye to them.

And a few days later,
when I visited the vast manor house & garden
called Chatsworth in the Peak District central UK,
we met miraculously again
at the long walk with a big fountain!
Even though we didn’t know each other's destination!
I felt like a special fate and exchanged mails
with her for a few months.

Although I lost contact with her after a while,
I got a mail from her the other day
and with her recent updates,
she will travel to the UK again this June.
I want to go too …!!

Places of scenic beauty and historical interest,
arts and shops.

There are lots of meetings in travel,
but the encounter with people is the most remembering treasure.


I appreciate that she remembers me
and I hope to see her again someday.








 

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ロイヤルウェディング

 

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ハリー王子のウェディング。
イギリスびいきの我が家では
BBCでの生中継を見ながら乾杯しました。


ダイアナさんの葬儀の時
あの棺の葬列を歩いていたハリー王子。
その姿は本当に悲しく世界中の涙を誘いました。


先日BBCでは王子二人が
ダイアナさんの葬儀の頃の心境を語る番組があり
ハリー王子ははっきり「歩きたくなかった」と言いました。
突然の死を受け入れることもできない時に
大群衆の前で歩き続けなければならない・・・
ものすごく辛かった・・・と、ようやく今
当時の思いを語っています。


長い時をかけ、気持ちを整理して
心から愛する女性に出会い
迎えたロイヤルウェディングは
幸せに包まれた完璧なものでした。

 

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     ウィリアム王子と一緒にダイアナさんも
       天国から見つめていたことでしょう



おそらく私が見ることのできる
最後のロイヤルウェディング・・・。
この完璧なウェディングには
ダイアナさんがいたと私は確信しています。



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  National Portrait Galleryで昔、購入したカードです
       兄弟姉妹って良いですね!


 









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