映画

さようならモリコーネ

 
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        エンニオ・モリコーネ氏


私が映画を好きになったのは小学生の頃。
子供時代は映画館へ行くというより
家で見る日曜洋画劇場などで
「ローマの休日」や「めぐり逢い」など
とても感激して見てました。
 
 
学生になって映画館で観た
ニューシネマパラダイス
これは初めて短大の友人と行った洋画でした。
そこは銀座のシネスイッチ銀座

 
確か何気なく見に行ったような・・
ところがもう観て号泣・・・
こんなにも映画が素晴らしいなんて・・
友達と二人感激して、ここから本格的な
私の映画人生が始まりました。
この映画は私の生涯の映画ベストテンに入ります。
 
 
ストーリーも素晴らしいですが
音楽が大変美しく、作品に
大きく貢献していると思います。
心を揺さぶり駆り立て、郷愁を感じる
曲の数々・・・ラストシーンは
何度も見てわかっているのに毎回号泣です。
 
 
作曲はイタリアのエンニオ・モリコーネ氏。
彼の曲はどれも心の琴線に触れ
映画の内容に寄りそう大変美しいものです。
7月6日、91歳で旅立たれ
大往生ですがとても悲しい・・・。
 
 
彼の作曲した映画は他にも「マレーナ」
「海の上のピアニスト」「死刑台のメロディ」
「鑑定士と顔のない依頼人」など
たくさんあります。ぜひ映画とともに
映画音楽の真髄をお楽しみください。
 
 
ヨーヨーマさんがツイッター
追悼曲を捧げていらっしゃいます。
 

イタリア映画の一つの時代を作り
世界中に広めたモリコーネさん。
どうぞ天国でもたくさんの人に
美しい曲を聴かせてあげてください。
素敵な曲を本当にありがとうございました。
 
 
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 ニューシネマパラダイスは私の映画BEST10の一つ

 

イタリアではコンテ首相が
「我々は巨匠の類まれな芸術的才能を惜しみない
感謝の気持ちを併せて永遠に忘れない」と声明を
寄せています。

 

 
 
 

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オレンジと太陽

 
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長い自粛生活が明け、私が最初に選んだ映画は
イギリス映画「オレンジと太陽」
ロードショーではなく2011年の作品です。
今、岩波ホールではコロナ事情のため新作が
中止や延期となり旧作を上映しています。
その第一弾に選ばれた作品がこちらです。
 
 
この映画を観た感想を一言で表すとすれば、
「私は初めてイギリスという国が嫌いになった…
 
 
ブログを見てくださっている方はご存知かと
思いますが、私はイギリスという国が好きで
度々訪れています。美しい庭、美味しいお菓子、
素敵なインテリア、フレンドリーな人々。
BBCのニュースなど見ていても自分の意見を
率直に言う国民の姿は成熟した国と
尊敬もしていました。でも・・・
そんな私のイメージを裏切られるかのような
大変衝撃的な実話映画です。
 
 
主人公のソーシャルワーカーのマーガレットは
ある女性から「私が誰なのか調べて欲しい」
と依頼を受けます。その女性は
4歳の頃施設から大勢の子供達と一緒に
大型船でオーストラリアに送られ、自分が
どこの生まれで本当の母親は誰なのか・・と。
そしてそんな小さな子供達が大勢いると。
はじめは信じられなかったマーガレットですが
調べていくうちに、なんと第二次世界大戦後から
1970年までに13万人という子供達が
親や子供の同意なく何も知らされず国策で
強制移民をさせられていたのです。
 
 
まさか?そんなことあり得ないでしょう・・?
でも、そのまさかは現実でした。
彼らの多くは単なる働き手として扱われ
強制労働、性暴力を受け心と体に深い傷を抱えて
今も生きている・・・。
いったい政府は何をしているのか?
憤りを覚え、調べてみたらこの映画公開直前に
オーストラリア政府とイギリス政府が謝罪を
発表していました。
イギリス政府ゴードン首相の謝罪スピーチ
(当時のオーストラリア首相も
スピーチしたそうですが見つかりませんでした)

 
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   当時船に乗せられて行く子供の写真です

 
彼らが失ったものはあまりにも大きく
筆舌に尽くしがたいものです。
そんな彼ら・彼女らに静かに寄り添い
事実を丹念に根気よく調べ、ついには政府の
「謝罪」へ導いたマーガレット。
原作は「からのゆりかご~大英帝国の迷い子たち
 
 
そしてこの映画の監督は
ケン・ローチの息子ジム・ローチ。
あの親にしてこの子ありと思える
静かで力強いメッセージは観るものの心を
大きく揺さぶり問題提起をしてくれます。

 

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 今もご夫婦で移民の方の肉親探しを続けています
            CHILD MIGRANTS TRUST



こちらの映画上映は終わりましたがDVDなどで
観ることができますので、ご興味のある方は
ぜひご覧いただければと思います。
ちなみに岩波ホールは現在1日3回上映
1回に60名ほどという少ない観客数で
消毒・検温など徹底されていて
広々とした空間で観ることができます。
マスク持参でお出かけくださいね。

 
 
 
 


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男と女 人生最良の日々

 
 
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「男と女」と言えば
「ダバダバダ〜」という曲と
美しいモノクロームの映像がとても印象的。
今回、53年の時を経て同じ監督・キャストで
描かれたその後の「男と女」の物語。
 
 
監督のクロード・ルルーシュ(現82歳)
主演女優のアヌーク・エメ(現87歳)
主演男優ジャン・ルイ・トランティニャン89歳
以前ご紹介した
「トレイン・スポティング2」でさえ
20年ぶりの「その後」のストーリーです。
53年後のオリジナルキャストでの製作は
まさに「奇跡の映画」と
言えるでしょう。
 
 
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        53年前の「男と女」の二人です


年老いて施設に入った元レーシングドライバー。
息子が父親の元交際相手のアンヌを探し
二人を再会させ物語は進みます。
でも、その物語は遠い過去の思い出に
向き合うことに・・・。
 
 
前作の二人の映像と今の二人の映像が
交錯し、老いることの残酷さと
老いることで見える人間としての境地が
描かれ、全てが美しく愛おしくなる・・・。
そこには「新しい愛」が生まれるような
そんな印象を持ちました。
 
 
老いることは試練であり残酷です。
でも形は変わっても
愛は、情熱は永遠であっていい・・・
老齢の二人が静かにそんなことを囁いて
くれているように私には思えました。
 
 
 
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   ルルーシュ監督サイン入りポスターがありました

  
 

観客は大先輩たちがおおよそを占め
私世代は少数派でしたが、高齢の方が
映画館を訪ねこの映画を見ていることは
とても素敵なことと思います。
多くの人に愛と希望を届けていると・・・。
 
 
それにしてもアヌーク・エメの美しさは
笑顔が53年前と変わらずチャーミングで
若い頃の輝きを失っていない・・・
女性のお手本です。

 
 
 
 
 
 



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フィッシャーマンズソング


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映画「フィッシャーマンズソング」。
イギリス最西端コーンウォールの漁師さんたちが
舟歌として合唱をしていたところ
その歌唱に惹きつけられたレコード会社の
男性が、地元の人たちと交流しながら
漁師たちをメジャーデビューさせていくという
サクセスストーリーです。
 
 
 
漁師役の俳優陣が個性があり強烈に魅力的。
海の匂いまで感じるような荒々しく男臭い。
(漁師はほぼおじさん達です)
大人の男性の歌声がこんなに魅力的だったなんて。
彼らの荒々しさと優しさが伝わるハーモニーは
とても心に響き活力と魅力に溢れています。
 
 
 
実際に今でも彼らの合唱団は存在し
コーンウォールのパブで演奏されているそうです。
おじさんの歌声と、村の人たちの
ハートウォーミングな暮らしぶりを
ぜひご覧ください。
そろそろ上映終了のようなのでお早めに!
 


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  村の人たちとの交流もあたたかいものでした
 
 
 
 
 

 


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ダウントンアビー

 
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テレビシリーズで話題となった
「ダウントンアビー」
英国の大河ドラマ的存在感ですね。
このドラマが映画のスクリーンに登場しました。
 
 
実は我が家では吹き替えではなく
字幕で見るようにしていたので
シリーズの途中までしかストーリーを
把握できていません。
今回ちゃんと理解できるかしら・・?と
恐る恐る見ましたら、特に途中を知らなくとも
わかる内容になっていて十分に楽しめました。
 
 
何よりダウントンアビー(ハイクレア城)が
本当に美しい!!ドローン撮影もあると思いますが
お城の周辺の風景とともに素晴らしい美しさ。
また、衣装・小道具の銀食器などもおそらく
「本物」が使用されていて貴族社会の真の美
を存分に楽しむことができます。
 
 
内容はある日突然、王室がダウントンアビーを
立ち寄ることとなり、召使から伯爵まで
準備に大わらわとなる数日が描かれています。
 
 
テレビ画面で見るよりも
映画館のスクリーンでこそ「映える」
作品あることを今回改めて感じました。
 
 
テレビシリーズをご覧の方も
ぜひ映画館のスクリーンで観ていただきたい。
ストーリーは女性陣それぞれの「覚悟」が
感じられるたくましく力強い作品です。
 
 
 

 

 

 

 

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家族を想うとき

 
明けましておめでとうございます。
私の住む北鎌倉はとても良いお天気に恵まれ
穏やかな新年を迎えました。
今年も少しずつですが、私なりの目線で
感じたことを綴っていきたいと思っています。

 
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さて2020年初の映画ご紹介。
ケン・ローチ監督の最新作「家族を想うとき
原題「Sorry We Missed You」
 
 
英国・ニューカッスルに住む普通の四人家族。
夫リッキーは借金を抱えながらも
マイホーム購入のため賃金の良い宅配の
仕事に従事し、妻アビーは介護の仕事で働きづめ。
高校生の息子は反抗期、妹は頭脳明晰で
家族思いの優しい女の子。
 
 
なんとかギリギリ生活してますがリッキーの
14時間労働の過酷な仕事はやがて
家族全体を巻き込んで崩壊へと向かいます。
 
 
イギリスだけでなく、日本でも、
おそらく他国でも大いに在りうる社会問題。
その中で、せめてもの救いは家族がお互いを想う心。
 
 
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             この親子シーンが一番好きでした
 
 

主役のリッキー役の俳優さんも
似た経験をしていたそうでリアルでしたし
家族全員が本当に自然体で演技とは思えません。
 
 
以前ご紹介した記事
「わたしはダニエル・ブレイク」
ケン・ローチ監督が引退宣言を撤回して
どうしても伝えたかったこと
それをしっかり受け止めたいと思います。
 
 
ほぼ満席の映画館はあちらこちらから嗚咽が漏れ
おそらく皆さん同じような思いだったよう。
上映館が少ないようですが
多くの方に見ていただきたい映画です。









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イエスタディ

 
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「イエスタディ」と聞くと
ビートルズを思い浮かべる方は多いはず。
この映画はそのビートルズがある日突然
この世からなくなったら・・・
という奇想天外なストーリーから始まります。
 
 
監督ダニー・ボイルと脚本リチャード・カーチス。
私の大好きなリチャード・カーチスは
ラブ・アクチュアリー
ノッティングヒルの恋人
アバウト・タイム 愛おしい時間について
いつも心に温かく残る作品を作ってくれるので
今回も間違いない・・・
と思いましたが的中しました!
 
 
内容は、ある日世界中で大停電が起こり
すぐに戻るのですが
歌手を目指していた主人公以外は
「ビートルズ」の存在を全く知らない世界に
なっていたという奇想天外な始まり。
 
 
主人公は訳も分からず
でもこんな良い曲を多くの人に
知ってもらおうと歌っていると
あのエド・シーランと出会い(本人役)
コンサートに呼ばれついには彼をも超える
歌手となります。アメリカ進出して大スター。
でも自分の曲ではないもの続けていくのは・・
葛藤した彼の出した答えは・・・
 
 
主人公のヒメーシュ・パテルは
現代の若者を上手く演じ、彼女役の
リリー・ジェームスはみずみずしく
本物のエド・シーランも本人役ですから
もちろんしっかりハマっています。
それ以外にもクレジットにも出ない
いろんな役者さんが実はカメオ出演しています。
 
 
今回初めて知ったのですが
彼らの作品なら無償でクレジットなしでも
出演したいという俳優は多いのだそう。
びっくりするようなあの人が出てたり・・。
 
 
今年一番の映画かも!
ビートルズの音楽を楽しむも良し
隠れスターを探すも良し
新鮮な若手俳優から元気をもらうも良し
この秋一番の映画、ぜひおすすめします♪

「イエスタディ」



 

 

 

 

 




 

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モデル 雅子 を追う旅

 
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  この本はご存命の最後の頃に出版されたもの
 
 
 
映画「モデル雅子を追う旅」を観てきました。
雅子さんは80年代からananやLEEなど様々な
雑誌や広告で活躍されたモデルさん。
 
 
実は私、銀座や渋谷で何回か
偶然お見かけしてました。
LEEなどで見る姿そのままで、
清楚で美しい透き通る肌に目力もしっかり。
さすがモデルさん・・とため息でした。
普段のファッションも、とてもシンプルなものを
さらりと着こなしてらした。
2015年、希少がんで
亡くなられたと知った時は衝撃でした。

 
今回、ご主人様が彼女の足跡を残しておこうと
一本の映画を作られたのです。
モデル雅子を追う旅
映画には元気だった頃の雅子さんが
生き生きと楽しそうに登場し
ご主人様が撮っているせいか
かなりプライベートな日常の様子も描かれ
好感が持てました。
 
 
仕事へのプロ意識がとても感じられ、
また、ご主人や友人に見せる素の部分の愛らしさ。
長く第一線で活躍された
理由を垣間見ることができます。
 
 
最後のご病気を患ってからの様子は
何よりもカメラマンとしてカメラを構えている
ご主人の心を思うと辛い・・・。
彼女の遺品を整理し
彼女が掲載された全ての写真を
ファイリングされている姿は
本当に心を打ちます。
 
 
単館上映ですがおそらく順次
各地域でも上映されるのではないかな・・
と思われますので、ご興味のある方は
ぜひごらんください。


自分を生きるいうこと
仕事を生きるということ
夫婦を生きるということ
それらを素直に見せてくれています。
 
 
 
 
 


 

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RBG最強の85才

 
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    RBGさん、法衣に素敵なアクセサリーを合わせ
  自分らしさ・女性らしさを大切にしてます
 

 
気骨のあるドキュメンタリー映画。
RBG最強の85才
RBGとはRuth Bader Ginsburgさんの略称です。
女性として初のアメリカ最高裁判事で現在86才。
高齢で引退を考えていらしたようですが構成する
判事達の政党の共和党・民主党のバランス上
辞めるに辞められない人物となり
今も現役で第一線で活躍されている方です。


 
85才でジムに通いバーベルを持ち
いつも素敵なアクセサリーをコーディネートして
ファッションセンス抜群。
映画 CMとは違い、権力者として前に出るタイプ
ではなく、控えめでチャーミングで
発する言葉はゆっくりとわかりやすく
とても品格があります。
そのずば抜けた頭脳と冷静さ、そして気配りは
男性には持ち合わせないものがあります。
 
 
 
今でこそセクハラや性差別は犯罪とされますが
半世紀前は当然のように横行していた女性蔑視。
男性社会で女性が大変生き辛い時代、
彼女は冷静に語るべきことを語り
なるべくして自分の地位を
最高位の不動のものにしました。
 
 
 
映画にはご主人様も登場しますが、
彼女のたぐいまれな才能を尊重し
ご自分にも十分資格があるにもかかわらず
補佐役となり表舞台に出ることをやめます。
 
 
 
今、働いているすべての女性に観ていただきたい
勇気をもらえる映画です。
そろそろ上映も終わりそうですので
どうぞお早めにご覧ください。
 
 

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 カーター大統領時代に女性初の最高裁判事に任命
 





 

 

 

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ウトヤ島、7月22日

 

 

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2011年7月22日
ノルウェーのオスロ市庁舎とウトヤ島で
77名が犠牲となった事件は記憶に新しく
多くの未来ある若者が犠牲となり
世界中が衝撃を受けました。
 
 
 
この映画は事件の発生から終結までの72分間を
生存者への綿密な聞き込みを重ね
監督が映画へと作り上げたものです。
 
 
 
主人公の少女が、見えない敵からひたすら逃げ惑い
妹を探し、怪我した人を助け、寒さに震え
ライフルの音に怯える・・・。
上映中鳴り響く数々の銃声は席を立ちたくなるほど辛く
途中で私も主人公と同じように耳を塞いでしまいました。
映画が早く終わって欲しいと・・・。
でもここにいた若者たちは現実にこの音を聞きながら
息をひそめ逃げ惑い命を落としたのです。
それを思うと心が裂かれる思いです。
 
 
 
色々な映画の作り方があると思いますが
彼ら・彼女らに起きたことをワンカットで
手持ちカメラで撮影することで
まるで私たちがその場にいるかのように
リアルに感じさせることに成功していると思います。
 
 
 
77名を殺害した犯人ブレイビクは裁判にかけられ
禁固21年。現在はホテルのような個室で
大学への通信教育を受けるなど
日本では考えられない待遇を受けています。
一体なぜ・・?
 
 
 
事件当時のノルウェーで
ヘッレさんという一般の少女がある投稿をしました。
「一人の男性がこれだけの憎悪を
見せることができたのです。

私たちがどれだけ大きな愛を
見せることができるかを考えてみてください。」

これを受け、ノルウェーの首相は追悼式で
私たちは私たちの価値を放棄することはしません」
と、犯人と同じ価値観を持つことを拒絶したのです。



先日、ニュージーランドで銃乱射事件がありました。
友人が住んでいてメールを交わしたところ
多国籍の国であり、太平洋の島々やアフリカ
アジア・インド・インドネシアなど
様々なルーツの人が住んでいて
皆とても平和的に暮らしている国だそう。
 
 
 
この乱射事件で妻を失ったあるイスラム系男性が
テレビのインタビューに答えていました。
「私は犯人を許します。
私が彼を憎み、語ることはしません。」
もし私が同じ目に合ったら
こんなことが言えるだろうか・・・。
 
 
 
世界中で事件が起こる今
自分はどうあるべきか・・・
大きな課題です。
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 

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