ゴッホのひまわり

 
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長い梅雨が明けたと思ったら
暑い日々が続いている鎌倉です。
 
 
鎌倉には「レンバイ」という
近隣の農家さんが何件か集まり、
その日の採れたて野菜を直売する市場があります。
野菜はもちろん、お花が販売されることもあり
花屋さんで売られる栽培ものではなく
地物の花はとても野性的で元気が良い!
先日「ひまわり」があったので
購入してみました。
 
 
お店の方が
これはゴッホのひまわりだから」と。
なるほど似てるかも!!
 
 
昔パトリス・ジュリアンさんにもらった
テラコッタのピッチャーに活けてみたら
とてもいい感じ♪
 
 
ですが暑いので長くは持ちません。
葉っぱからどんどん傷んできましたが花はきれい。
そうだ、浮き花にしてみよう・・と房もとから
カットして家にあったサラダボウルに
浮かせてみました。こちらもなかなかいい感じです
 
 
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和名の「向日葵」は 花が太陽の方向を追うように
動くことからつけられたそうです。
 

美しい花の命を最後の一瞬まで愛でて
感謝をして土に返しました。
ありがとう、ゴッホのひまわり。


 
 
 

 

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初めての葡萄育て

 
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先日いつもお世話になっている会社から
素敵なお中元をいただきました。
「葡萄」です。
家庭用の鉢植え葡萄を初めて見て感激!
調べてみると最近家で育てる方が多いようです。
実ものを育てることは初めてなのでワクワク。
 
 
西洋では古くから葡萄は「豊穣」のシンボルで
聖なる樹として大切にされてきたそう。
西アジアの遺跡にも神殿に葡萄文様があり
そして日本でも薬師如来の台座に
葡萄唐草の文様が彫られています。

 
葡萄の花言葉は「好意」「信頼」「思いやり」
長く仕事をご一緒させていただいているこの会社に
まさにこの花言葉そのものを寄せている私。
これからも心からの好意と信頼・思いやりを持って
続けていこう・・・。
私の仕事はほぼ対面で行うので、この時勢下
難しいものがあります。
それでもいくつかご依頼を頂いたり
このようにお心遣いをかけてくださることに
深い感謝と身の引き締まる思いです。

 

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 地植えもできるそうで庭に植えて収穫しようかしら…         

 


 
 
 

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ローズマリーのリース

 
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庭先のローズマリーが大きくなったので
少し剪定してみたらたくさんの収穫!
料理に全て使うには多いので
リースにしてみました。


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ワイヤーなどで留めなくても
枝と枝をただ絡めていくだけでリース状に
まとまってくれます。
(写真のドアリース、絡めただけです。)
 
 
古代エジプトではミイラの腐敗を防止するため
ローズマリーの枝を棺に入れたそう。
ミイラは来世で蘇ると言われていたことから
「再生」「不死」を象徴する花となった
ローズマリー。ヨーロッパでは神聖な花として
今もお墓の近くに植えられるそうです。


とても爽やかな香りのリースは
北鎌倉の山の風に吹かれて心地好さそうです。
 
 
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  赤いドアを開けるたびに清々しい香りが漂います
 
 
 
 

 
 
 


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ハクモクレンのある風景

 

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今年は暖かな3月となっています。
桜のつぼみもふくらみ始めていますがその前に
我が家近くの「ハクモクレン」が満開!
この大木は北鎌倉のとあるマンションの敷地にあり
おそらく北鎌倉の人々にとって
思い入れのある大木と思います。


20年ほど前、美しい洋館のお庭にあった大木。
近くを通る人達の目を楽しませてくれていました。
その洋館が取り壊されることになり
ハクモクレンは伐採の危機に・・・。
多くの人の目を楽しませてくれる大木を
なんとか残してもらえないか・・・
地域の人々が嘆願して残すことが決まったのです。
 


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でも、マンションが建ち、それから数年間
全く花は咲きませんでした。
ああ、なんということか・・・。
やはり自然は正直で
水の道や根っこのダメージなどで
大変な負担があったことと思います。


もう、ダメなのかな・・・と諦めかけていた春
数輪の花をつけました。
そして春を迎えるたび増えていき
今、これくらいまでに再生したのです。


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       マンション前の小さな小さな公園
   通る住人や観光客の心を和ませてくれます



自然の力のもろさと強さを示したくれたハクモクレン。
この大木を見るたびに、残すために尽力された
今は亡きご近所のMさんのお顔が思い出され
きっと喜んでいらっしゃる・・・と
この季節、思いを馳せます。



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抱負


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みなさま明けましておめでとうございます。
今年も少しずつですがブログで
日々の暮らしで感じたことを
綴っていきたいと思っておりますので
どうぞよろしくお願いいたします。


昨年のクリスマスパーティーで
30年来の友人が「来年の抱負」を
発表してくれました。


彼女はOL時代(古い?)の同期で
今、アルバイトをしながら
自分の道を模索中。
ずっと「花」が好きで花屋さんで働いたり
リースなどを作りイベントで販売したり
コツコツと作品を作っています。


手作りですから大量には作れません。
商業的には難しい・・・。
でもやはり「花」から離れたくない・・・
他の仕事をしながら続けてました。


そして見つけた
「作品を作り
人の顔が見える場で
販売していく」
作品を作って、人と対話しながら
自分で販売し見届ける・・・。


長い時間をかけて
自分の中で熟成させた答えは
きっと正解なのだと思います。


人はいつでも、いつからでも、なんでも
始めることができる・・・

友人からの素敵なメッセージを
心に留めた新年です。
 


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   ウッド壁面の我が家にしっくり馴染みます


 






 


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椿たちへ


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北鎌倉の我が家は椿に囲まれた中にあります。
初冬から咲き始め、そろそろ終わる頃・・・。
ポタポタとその花や花びらを落としています。
綺麗でそのままにしておきたいところですが
人が通る道なのでいつもサクサク履いています。


ところが今朝、家を出たところ
階段脇に落ちた花たちがお行儀よく
キレ〜イに並べられているではありませんか!
もう、びっくり!!


近くに住む坊やが並べたのかな・・・?
それともおばあちゃまかしら・・・?
なんて思いながら、命の尽きる花を
こんなふうに愛でる心に感動しました。


写真を撮っていたら通りがかりの紳士が
「素敵ですね〜素晴らしい〜」と
褒めて行かれました。
(私が並べたのではないのですが・・・汗)



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そろそろ桜の季節ですが
命終わりゆくものへ感謝と愛情を注ぐこと
本当に素敵なことですね。


今年の椿たちに感謝して
来年もたくさん咲いてくれますよう。

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BONSAI


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あけましておめでとうございます。
今年のお正月、関東は本当に暖かく
過ごしやすい毎日でした。



昨年はぎりぎりまで仕事に追われ
気がつくと年が明けておりました・・・(汗)
今年は時間配分をしながら
もう少しゆとりのある日々を送りたいと思います。
ブログも続けてまいりますので
どうぞよろしくお願いいたします。



写真は鎌倉で見つけたミニ盆栽。
最近よく見かけますね。
盆栽は中国で発祥したそうです。
日本には平安時代から鎌倉時代あたりに渡来。
今では日本独自に発展して海外では
「BONSAI」として支持を受けています。
初めて購入してみましたが
凛とした美しさを感じます。



美しいものを愛でる心のゆとりを大切に
2017年の1日1日を丁寧に過ごしたいと思います。




 
 
 



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イースターの花飾り

 

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今年のイースターは3月27日。
イースターの花飾りを
我が家の庭から作ってみました。


卵の殻を花器に使って
水仙やハーブをアレンジ。
卵の上部に穴を空けるところが
少しだけ難関ですが、ディナーナイフの背を使って
軽〜くトントン叩くとヒビが入ってきますので
お好みの大きさまで穴を広げてみてくださいね。



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卵を洗いエッグスタンドに立てたら
卵のサイズに合わせた小さめの花を入れると
バランスが良いでしょう。
私は庭のハーブと水仙をセレクト。


いくつか作ったものをまとめてトレイに乗せ
玄関やお部屋に飾ってもgoodですし
お客様のおもてなしに一個ずつ
洗面所やお手洗いなどに飾っても素敵と思います。


卵の中身は朝食のスクランブルエッグや
お菓子作りに使ってください♪


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シックなシクラメン

 

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長くたいへんお世話になっている会社から
毎年お歳暮を頂戴いたします。
今年も冬の女王・美しいシクラメンが届きました。


シクラメンもいろいろ品種改良されて
フリフリの花びらや斑の入ったものなど
この時期になるといろいろなタイプを見かけますね。
いただいたシクラメンは
フューシャピングの花がたくさん!
青みがかったグリーンの葉とのコントラストが
なんともシックでエレガントです。
花びらをよく見るとうつむきかげん・・・。
調べるとこんなお話があります。


その昔、草花好きのソロモン王が
王冠に花のデザインを取り入れようと思い
様々な花と交渉しますが断られ
唯一承諾してくれたシクラメンに感謝すると、
シクラメンはそれまで上を向いていたのですが、
恥ずかしさと嬉しさのあまりに
うつむいてしまったのだそうです。
花言葉は「はにかみ」


日本名は「篝火花(かがりびばな)」
歌人・九条武子さんがシクラメンを見て
「これはかがり火の様な花ですね」
といった事から植物学者の牧野富太郎氏が
名付けたそうです。


どちらも素敵な言い伝えですね。
そして私の中ではシクラメンは
「大切な方々からのまごころ」です。


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薔薇を愛でる一日


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先日お友達と「薔薇を愛でる一日」を開催。
といっても鎌倉近辺の散策です (笑)


こちらは「鎌倉文学館」
建物は旧前田侯爵家の鎌倉別邸として建てられた
美しい洋館で、1983年に鎌倉市に寄贈されました。


現在館内は鎌倉文士の資料館となっています。
鎌倉は小説家など作家さんが多く居を構えた地。
夏目漱石や川端康成などの原稿なども
見ることができます。


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建物の前には広々とした芝生の庭がお庭が広がり
貴族になったかのよう・・(笑)
そしてその奥には薔薇園が
ひときわ色鮮やかに輝いています。
186種221株の薔薇たちが
春と秋に楽しませてくれるのです。


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そしてもうひとつの薔薇スポットは
神奈川県立フラワーセンター大船植物園
こちらは四季を通してたくさんの花を楽しめます。
特に薔薇はつるばら350品種、1200株という
たくさんの花が咲き誇り、なかなか圧巻なのです。
薔薇コーナーへ一歩入ったとたん
薔薇の香りがたちこめて本当に癒されます。


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ちなみに私のお気に入りはこちらデンティ ベス。
調べてみたら1925年イギリスで作られたそう。
デンティ=Daintyとは
「きゃしゃな、かわいらしい」という意味。
「かわいいベス」・・・素敵なネーミングですね♡


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                           Dainty Bess 
         
                   Category     Bush Roses
                                    (Hybrid Tea Roses)
                   Bred By      Archer
                   Colour        Shell Pink
                   Flower Type    Single
                   Size            Short Bush
                   Hardiness    Hardy
                   Fragrance    Dog Rose fragrance Medium
                   Repeating    Good


どちらの薔薇も6月上旬頃までは
十分楽しめると思いますのでお出かけください♪
植物園はお弁当を持ってピクニックにも最適ですよ!











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