暮らし

ユーカリのネックレス

 

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先日、私の?歳のバースディに
素敵なプレゼントをいただきました。
OL時代 (もう死語ですね...汗) の友人からの
手作りのネックレス。
 
 
以前このブログでもご紹介しましたが
大好きな花の道に歩み、ドライフラワー作品を
制作販売をしています。
今回プレゼントしてくれたのは実のようですが
ユーカリの花の咲いたあとの状態で
作られています。白い部分はまるで
絵の具で塗ったかのようですが
自然のままで素朴なあたたかい感じ。
 
 
ユーカリの原産地はオーストラリア。
ユーカリの種は山火事を経験した後の
降雨によって発芽するといわれています。
今ようやく終息に向かっていますが
この火事からも、きっとユーカリは
立ち直るのでしょう。
花言葉は「新生・再生

 
私自身も「新生・再生」を繰り返し
最後までより良き人生を生きていきたいと
心から思う誕生日です。


Thank you!! Rちゃん!

 

 

追記

たまたまコアラのマーチを検束したら
今「コアラのマーチ」を買うと
一部が義援金となるそうです。
(すでに多くの寄付を
ロッテさんはされているようです。
関連記事)
 
 

 
 
 

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新年会

 
 
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今年はメンバーの都合などで
クリスマス会ではなく新年会を開催。
初新年会なので和食にしようか・・・
とも思いましたが慣れていないので
門倉タニアさんのレシピで
ドイツ料理としました。
 
 
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 選んでくれた美味しいシャンパンで始まります
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     りんごとにんじんのサラダ
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    採れたてマッシュルームのサラダ

 
前菜は夫のマーマレード大会金賞作品を
召し上がっていただきながら
ワインやオードブル、そしてお友達のご実家の
農園から採れたてマッシュルームを送って
いただき、スープとサラダにしました。
 
 
メインは鶏肉とザワークラウトの煮込み。
ザワークラウトって火を通しても美味しいのです。
 
 
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そしてデザートは予約しないと買えない
スペシャルケーキ!
これが食感といいお味といい絶品でした。
 
 
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  今まで味わったことのない極上の食感でびっくり!

 


ゲストの一人が山で遭難した話など
今回は盛りたくさんの内容で時間が足りない!
年に一度ですがこうして一緒の時間を過ごすって
やっぱりいいなぁ〜と心から思います。
さあ、次回はどんなビッグニュースが
あるでしょう。楽しみです♪

 
 
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友人の美しい手作りリースは最近販売も始めたそう!
 
 
 
 
 



 

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北鎌倉の隠れ家レストラン

 
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        清潔感のある店内Akizuki

 
私の住む北鎌倉は変わらないようで
じわじわと変化するところです。
昔あったお店も代替わりでクローズしたり
周りの自然に溶け込む渋めの美しい佇まいから
全然違う派手な看板のお店になったりすると
「ああ、お前もか・・」と失望。
 
 
そんな地元にひっそりとできたお店「Akizuki」
以前江ノ島の「ロアジ」という有名店を
していらした秋月シェフがお一人で
お客様と対話しながら作りたい・・・
という信念のもと作られた12席のお店。
 
 
コンクリートむき出しと木の椅子やテーブルが
清潔で心地良く、カウンターから丁寧な仕事を
しっかり観ることができます。
作り手としてはごまかせないですし
作る過程を見せながらというのは
プレッシャーもあるかと思うのですが
黙々とテキパキと作られ、何か質問すると
丁寧になんでも答えてくださいます。
 
 
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一品ずつ作られていく過程は
見ていて楽しく、食べて美味しく、
質問などにも気軽に答えてくださり
とてもリラックスしながらいただけました
 

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何品も出してくださりお腹いっぱい!
まるで懐石料理をいただいているよう。

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  夫の誕生日でしたので特別アレンジをしてもらい
           居合わせたお客様からも
  おめでとう!と祝っていただきました。
 
 

何度でも行きたくなる・・
そんな静かで素敵な大人の空間。
北鎌倉おすすめのお店です。
(要予約)



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     北鎌倉の町に溶け込む外観です

 

 

 

 

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ラグビーに恋して

 

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大盛り上がりを見せてくれている
ラグビーワールドカップ。
ラグビーにこんなにも注目してもらえて
ファンとしては嬉しい限りです。
 

先日横浜の行きつけパブに行ったら
パブリックビューイングをやっていて
大型スクリーンでイギリス人と混じって
ビール片手に大盛り上がり!
ニュージーランド対アイルランド戦で
NZを応援している私は肩身狭く
でもお店中が盛り上がって
とても楽しいひと時でした。

 

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私がラグビーに恋したのは20歳の成人式の日。
当時成人式1月15日は日本選手権決勝の日で
同僚の人が誘ってくれて観戦に行きました。
満員の国立競技場、新日鉄釜石と同志社大学戦。
全くルールもわからないまま
体のぶつかり合い・パス回しやトライなど面白く
「キャー」と大声援を送った記憶があります。
その後も時々観に行ってましたが
新日鉄釜石の森さん、松尾さんは引退され
同志社大から神戸製鋼へ行った平尾さんは
国内では7連覇されてましたが
世界への壁は厚く
注目度も年々少なくなってました。
 
 
それでも多くの人の努力と情熱で
2019年日本でのW杯開催が決まった矢先
ラグビー界を牽引してきた平尾さんが
病魔に倒れ帰らぬ人へ・・。
あまりのショックで本当に悲しかったです。
(一度偶然ホテルでお会いしましたが気さくで
感じの良い本当に素敵な方でした)
 
 
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      この方が平尾誠二さんです
 
 
 
今、こうして世界と堂々と戦える日本。
どれほどの人達の時間と
汗と涙と犠牲があったことか・・・。
 
 
日本対サモア戦の試合、なぜか私には
ラグビーボールを持ってフィールドを
走っている平尾さんの姿が見えました。
幻? 老眼? いいえ、あの場に彼はいた・・
私は確信しています。
彼が目指していた「自由なラグビー」を
楽しげに謳歌していた・・。
 
 
さあ、にわかファンでもなんでもOK。
決勝戦に向けて最後までしっかり
見届けましょう。
  

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 アイルランドファンもNZファンもミックス状態!
       大いに盛り上がり飲んでました〜(笑)

 

 

 

 

 

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甘い生活

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バングラディシュで作られた
jackson」のジュートバック。
数年前から見かけては可愛いいなあ・・と
思っていたjacksonのバックは
ジョーイさんとルィーズさんという双子の姉妹が
イギリスで1996年に立ち上げたブランドです。
世界を旅行した中から受けたインスピレーションを
デザインに取り入れているそうです。
 

今回「la dolce Vita」というデザインを見つけ
なんとなく気になり調べてみたら
イタリア語で「甘い生活」という意味。
そういえば昔「甘い生活」という
フェリーニ監督のイタリア映画がありましたね・・。
 

さて、このjacksonのHPが素晴らしかったので
夫に訳してもらいました。
少し長いですがお付き合いください。

 

W H A T ' S   O U R   S T O R Y ?

The beautiful and durable hand-crafted jute “word-bags” from
The Jacksons are a joyous outcome of the design collaboration
between Louise and the skillful traditional handicraft workers
in south-west Bangladesh.
The partnership began in 2012 and The Jacksons are now working
closely with over 5000 men and women in Bangladesh,
in an area where there are few job opportunities for women.  
But we are doing more than just designing & creating a brand:
we are striving to help overcome poverty and
improve women’s social standing.
The wonderful women who make our bags have access
to free medical care and schools.  
The women are paid directly which gives them more power
to make decisions within the families.  
Louise visits regularly to see at first hand the real benefits.

 

私たちの歴史は?
 
The Jacksonsの美しく長持ちする手作りのジュート
「ワードバッグ」は、Louiseとバングラデシュ南西部の
熟練した伝統工芸職人の間のデザインコラボレーションの
楽しい成果です。
このパートナーシップは2012年に始まり、
ジャクソンズは現在、女性の雇用機会がほとんどない
バングラデシュの地域で、5000人を超える男女と
緊密に協力しています。
しかし、私たちは単に
ブランドをデザインし創造するだけではなく、貧困を克服し
女性の社会的地位を向上させるために努力しています。
バッグを作ってくれる素晴らしい女性たちは、
無料の医療や学校を利用することができます。
女性たちは直接支払いを受けているので、家族内で
決定を下す権限が大きくなります。ルイーズ氏は
定期的に訪問し、実際の効果を直接見ています。

 

H O W  O U R  B A G S  A R E  M A D E

Jute is known as the ‘golden fibre’ of Bangladesh;  
it is 100% bio-degradable and
it has great flexibility and strength.  
In fact a bag can carry up to 14 kilos.

The process of making jute bags uses traditional methods
that rely entirely on the skilled women we employ.
 No machines are used, only the skilled hands of these
amazing women who untangle and clean the raw jute;
spin it with their fingers and tidy up with scissors;
dye what is required with azo free colours
and knot the bags to our carefully crafted designs.  

As you can imagine, there are many varying stages
in our process from our design room
in Notting Hill to the wonderful talented
artisans in the communities of south-west Bangladesh -
and every step is as important as the next to ensure
our commitment to beautiful well-made fashionable bags. 
But through these steps, our workers learn self reliance,
social dignity, independence and status.  
All these things that so many of us can take for granted.

 

私たちのバッグはどのように作られているか
 
ジュートはバングラデシュの 「黄金の繊維」として
知られています。100%生分解性で柔軟性と強度に
優れています。実際バッグは14キロまで運ぶことが
できます。ジュートバッグの製造工程は伝統的な
方法を使用しており、熟練した女性を全面的に
採用しています。機械は使われていません。
ただ、未加工のジュートをほどいてきれいにする、
これらの素晴らしい女性の熟練した手だけが
使われています。指で回してハサミで整え
合成でない染料で必要なものを染め、
丁寧にデザインされたバッグを編みます。

ご想像の通りノッティングヒルにあるデザインルームから
バングラデシュ南西部のコミュニティにいる素晴らしい
才能ある職人たちまで、私たちのプロセスには
様々な段階があります。しかしこれらのステップを通じて
労働者は自立、社会的尊厳、自立、地位を学びます。
私たちの多くが当たり前だと思っているこれらすべてのことを。


W H A T 'S  O U R  M I S S I O N ?

We are proud to be an ethical brand taking
a responsible approach to materials
and the planet but also helping
in the fight against global poverty
and women’s role in the global society.

Our work with Bangladesh is also inspiring us to stock
more thoughtful brands in our shop,
to engage with our industry to take greater responsibility
and to help our customers make more educated choices
for the world around us.

However, we are fully aware that we need to do more.  
With the jute bags, we are striving to move towards
a more ethical process from recycled cardboard,
minimal or zero use of poly bags
and zero use of plastic tape.  In the shop,
we are working with our brands to see
what more they can do and we are looking at brands
that are already doing more.

This isn’t going to solve the problems of our planet,
but we are doing all we can at the moment  
and are constantly looking at ways to be more ethical.  
Please don’t hesitate to get in contact
if you think you can help us.

There is no Planet B

 
 
私たちのミッションは

 
私たちは、物質と地球に対して責任あるアプローチを
とるだけでなく、世界の貧困との闘いや世界社会における
女性の役割に貢献する倫理的なブランドであることを
誇りに思います。バングラデシュとの仕事はまた、
店にもっと思慮深いブランドを置くこと、
業界にもっと責任を持ってもらうこと、そして顧客が
私たちの周りの世界のためにより教育された選択をするのを
助けることに私たちを奮い立たせています。
しかし、私たちは私たちがもっとしなければならないことを
十分に認識しています。ジュートバッグでは、
リサイクル段ボールの使用、ポリ袋の使用を最小限または
ゼロにする、プラスチックテープの使用をゼロにするなど
より倫理的なプロセスへの移行に努めています。
ショップでは、私たちのブランドと協力して、
彼らに何ができるかを見ていますし、すでに多くのことを
しているブランドも見ています。
これで地球の問題が解決するわけではありませんが、
私たちは今できる限りのことをしており、
より倫理的になる方法を常に模索しています。
お役に立てることがあれば、遠慮なくご連絡ください。

地球の代わりはないのです。

Louise Jackson, The Jacksons London

 
 
 
まさに今、世界中が直面している様々な問題を
直視し、全ての人たちをHAPPYにするため
楽しく実用的なものを生み出し続ける・・・。


これからのものづくりへの大切なヒントが
このバックにあるように思います。
 
 
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 丈夫なので重いものでもなんでも入れられそう!
 





 

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マーマレード大会受賞パーティー


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5月に夫がダルメインマーマレード日本大会
金賞受賞しましたが(その時の記事です)
今回クッキングレッスンの仲間と
感謝の会を我が家で開催しました。
 
 
参加者にはドレスコードをお願いして
どこかにオレンジか黄色の
マーマレードカラーを身につけてくださ〜い」と。
みなさんそれぞれ工夫されスカーフやアクセサリー
靴下など素敵にコーディネートして
参加してくださいました!
 

イギリス国旗を飾り、テーブルクロスも蜜柑色。
実家からウェッジウッドの食器を借り
フェスティブなムードを演出。
昔ロンドンのジュリアナさんから習った
サンドイッチ(その時の記事です)
ビクトリアサンドケーキ
ジャムタルト、イートンメスなど
イギリスづくしで皆さん甘々だったかしら(汗)
 

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もちろんコンテストに出品したマーマレードも
試食していただき大好評でした。
 
 
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お忙しい中、これだけの人数が
時間を作ることは大変なこと。夫のために
ここまで集まって下さり楽しいひと時を
過ごせたことは感謝しかありません。
 
 
さあ、来年に向け頑張ってね!!
次回は本国ダルメインへ出品しよう!!!

 

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 オレンジ色のブーケにはあたたかなメッセージが♡
 

 

 



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いちご泥棒

 
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今年は庭のワイルドストロベリーが
たくさん実をつけました。
無農薬で甘くて美味しいです。
 
 
飾っても可愛らしいので
以前イギリスのアンティークショップで
購入したアンティークボトルに活けてみると・・
あら? 実を食べようとする黒い鳥が!!
 
 
この鳥は「パイバード」と呼ばれるもの。
アップルパイなど焼く時の空気穴として使います。
イギリスへ行くたびに見つけては購入してますが
たまたま偶然?こんな写真が撮れました。
まるでいちご泥棒!
 

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  こちらが本家モリスの「いちご泥棒」です
 
 
 
ウィリアム・モリスは当時
住まいのケルネスコットマナーで
育てていた庭のいちごをどんどん
ツグミたちに食べられてしまう・・・
そんな愛らしい姿をデザインしたそう。
こんな可愛い泥棒なら許してしまいますね!
今も彼のデザインで最も人気の作品だそうです。
 
 
 

 
 
 
 

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横浜のHyde Park

 
 
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関東は桜が見頃。
私の住まいの鎌倉も満開となり
今年はお友達に教えてもらった
横浜にある「根岸森林公園」へお花見に。
 
 
この公園は元は競馬場だったそうです。
江戸時代末期、横浜に外国人居留地ができた時
彼らのための競馬場を設置することとなり
慶応二年(1866年)日本で初めての
近代競馬場が完成しました。
 

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 競馬場の建物は今も遺構として残されています

 
第二次大戦後はアメリカに接収され
馬場はゴルフ場に改修されたそう。
その名残で公園内は多くの美しい芝生に覆われ
今、心地よく歩くことができるのです。 
 

全ての接収が解除された後、横浜市が運営し
現在のような市民の憩いの場となったという
とてもストーリーのある公園は広大で
手入れの行き届いた木々や芝生に
まるでロンドンのハイドパークにいるような
そんな気分にさせてくれます。
 
 
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  横浜のハイドパーク?の紳士たちもお花見です!
            まるでロンドンのよう!!
 

老若男女多くの人たちがゆっくりと散策したり
お弁当を食べたり、バトミントンや
ボール遊びに興じたり、絵を描いたり
ただベンチで腰を下ろし桜を見たり・・・
もう、皆さん満面の笑顔!
 
 
なんて幸せな時間と空間でしょう。
私がイギリスを好きな理由、
それは老いも若きも富めるもの貧しきもの
全ての人が心ゆくまで蒼い芝の上に
平等に居られるという
そんな社会を愛しているからかもしれません。
 
 
桜前線、北上しています。
どうぞ皆様、お近くの公園へお出かけください。
短く貴重な春を満喫しましょう!
 

 
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      春の花たちも続々と咲いています♪
 
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  ベンチもイギリスのようなすわり心地です

 
 
 

 
 
 



 

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恋に落ちる



久しぶりに「恋に落ちる」感覚・・・。
アドレナリンが出てワクワクして、どうしても
自分の手元に置きたいという衝動に駆られる・・・。


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写真はベルギーのデザイナー
ドリス・ヴァン・ノッテン2018-19のスカートです。



実は新春、WOWWOWで映画
「ドリスヴァンノッテン 
ファブリックと花を愛する男」
を見て
すっかり彼に魅了されてしまった私。


実際に実物を見てみたい!!という気持ちに駆られ
翌日ショップへ出かけました。
普段は足を踏み入れることもないブランドショップ。
どうしても実物を見たさに勇気を出して入ります。


彼らしい装飾・色や素材の合わせ方
それは今まで見たこともない
唯一無二のものばかり。
デザインも素材も織りも色彩も全てが
ヴァン・ノッテンの世界観に包まれています。


私は小柄なので無理かな・・・と思いながら
意外にも小さなサイズがあり
勇気を出して試着させてもらいました。

 
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かなり大胆な配色・デザインでありながら
西洋人でもアジア人でも、体型も問わず
誰をも包み込むような懐の深さがあり、もう感服。
少し着物のような・・・そんな印象も。
彼のものづくりの姿勢・感性を肌で感じたい・・・と
清水の舞台から飛び降りて持ち帰ってきました。


このスカートを見るたびに、着用するたびに
彼の仕事への真面目さ・ひたむきさ・妥協のない
唯一無二を作るという確固たる意思と力を
私自身の「栄養」として得られるような・・・
2019年初めてのお買い物です。


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羽って派手?と思ったら意外に違和感ありません・・・!

 
 
着心地はとても快適で
映画館で映画一本観てもシワにもならず
美しいシルエットを保ったまま。
芸術と日常の融合が素晴らしい・・・
ますます大恋愛の中にいます♡












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スタイリッシュなチョコレート


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もうすぐバレンタイン。
デパートなどの特設スペースなどで
華やかなチョコレートたちを見かけます。
そんな季節、お土産で頂いた
PATCHI」のチョコレートをご紹介します。


まず、パッケージがとてもスタイリッシュ。
私が勝手に抱いていたアラブ圏のイメージとは
違ってシンプルで洗練された印象。
世界から注目されているようで
今や「ドバイ土産」といえば「PATCH」のようです。


暑い国のため溶けにくいように作られたチョコレート。
種類も多く、季節商品やシュガーレスのものなど
老若男女世界中の人から愛されている理由が
わかりますね。



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民族的な装飾性を
スタイリッシュでシンプルなデザインに
落とし込んだことで、今や世界に誇るブランドに。
残念ながら日本では購入できないようですが
支店がイギリスやアメリカ・カナダには
あるようですので機会があったら
ぜひお店をのぞいてみたいと思います。


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    リーフレットにはアラビア文字が並びます



 
一口、口に入れると上質なカカオの香りが
広がり、薄いけれど硬すぎず満足感もあります。
どこかで見かけられたら是非お手に取って
みてください。










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