神様のいる場所

 
少し前ですが、深秋の新潟へ行ってきました。
今回叔父が色々と案内をしてくれました。
 

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     空気の澄んだ素晴らしい弥彦神社
 
 
まずは行きたかった弥彦神社
やはり、地方の神社は美しい。天気も良く
バスツアーの方もいらっしゃいましたが
それでも神社の規模が大きいので
神々しい美しい空気をいっぱいにもらえます。
 
 
2400年の歴史を持ち「おやひこ様」と
親しまれているそう。
イギリスへ行くと、教会に神を感じますが
神社もまた美しい空気感に包まれ
特にこの弥彦神社には「神」を感じました。
記念?に生まれて初めて御朱印帳を
作ってしまいました!
 

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その後ワイナリーでランチをして
お味噌屋さんや麹屋さんなど昔ながらの製法で
作っている過程を見せてもらいます。
丁寧な手作業の仕事は、美味しいものを
生み出すということを改めて
今回の旅で感じました。
 

 
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        「CAVE DOCCI WINERY
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        ワインもランチも美味しかったです!

 
十分楽しんで帰りの新幹線に乗ると
なんと高橋英樹さんと同じ新幹線!
NHK大河ドラマ「国盗り物語」は
セリフを覚えるほどファンだったので感激!
背が高くておしゃれなダンディーな方でした。
 

深い歴史と空気の美しさ・人の温かさ。
85歳の現役医師の叔父から
たくさんのパワーを分けてもらいながら
秋の終わりの新潟を満喫した
素晴らしい一日でした。
 
 
 
 
 



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いざ尾道へ〜パワースポット編

 
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          大山祇神社 
  
 
 
たくさんの見どころのある尾道。
観光名所として賑やかな所もあれば
静寂でそこに神様がいるようなパワースポット
心が浄化されるような場所もあります。
 
 
地元の人が心の拠り所としている
静かな神社やお寺へも連れて行ってもらい
そんな清々しい空気を体いっぱい吸収してきました。
 

 
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 天然記念物の古木は威風堂々としたパワーが
 
 
 
そして尾道の町中は坂と海そして猫!
住民の方が優しいからでしょうか、
猫たちをあちらこちらで見かけ
みんな心地良さそうにしています。
 
 
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      尾道らしい山と海と船
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  猫たちは人が近づいても逃げません・・・
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      安藤忠雄設計の美術館
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   西國寺には大きなわらじがたくさん!
 
 
 
念願の大林作品のロケ地も訪ねました。
御袖天満宮の石段です。  
 
 
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「転校生」ここで主人公二人が入れ替わりましたね
        長い石段でした!
 
 
 
 
美味しい「広島焼き」もいただきました。
なんとうどんが入っていてびっくり!!
濃厚ソースが盛りだくさんの具材をまとめてます。 
ちょうど業者さんがドラム缶に入った
お好み焼きソースを配達に来ていて
「デパートで売ってるから」とお土産に。
その名も「カープソース」です!!

 
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なんと贅沢な旅だったことでしょう。
憧れの尾道は期待を裏切らない至福の時間でした。
Thank you Miki's family♡
 

 




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いざ尾道へ〜道後編

 

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大連休も終わりましたね。
皆様はいかがお過ごしでしたでしょう。
 
 
少し前のことですが
4月に尾道へ行ってきました。
実は尾道は私にとって憧れの街。
小津安二郎監督や大林宣彦監督の映画などで
度々登場するその美しい「日本の姿」に
とても憧れていたのです。
ニュージーランド在住の友人が
尾道のご実家に帰省されるので便乗させていただく
という大変ありがたい旅行でした(汗)
 

ワクワクしながら二人で新幹線に乗りいざ尾道へ。
瀬戸内海に多くの島々を配した
大変美しい自然の中にあり、気候も温暖です。
海も穏やかで大変過ごしやすい印象でした。
時期も良く「桜」の尾道を満喫できました。
 
 
初日はドライブへ。しまなみ海道の島々を通り
四国の道後へ向かいます。愛らしい町で
あの道後温泉にも入ってきましたよ!
道後温泉」は明治27年に建てられた重要文化財。
今も博物館ではなく現役の公衆浴場として現役。
お湯がとっても柔らかくて本当に気持ちよかった♪
文化財に410円で入浴できるなんて贅沢〜!
 
 
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   映画「千と千尋の神かくし」の通りでした♪

 
 
お風呂上がりに町を歩いて見つけた
古民家の雑貨屋さん「ARUNE」は
こだわりのあるおしゃれなセレクトショップ。
色々な作家さんの素敵な作品を販売されていて
私は靴下やシルクネックマフラーなど購入しました。
 
 
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      素敵なのれんが目印
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     一点一点作家さんの手作りです
 
 
2階はカフェになっていて
とてもほっこりとした古民家カフェ。
使われている食器も作家さんもので
とても使い心地の良い温かみのあるものです。
のんびりゆっくりティータイムをして
友達と積もる話に花が咲きました。
 
 
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     ほっこりとした空間は時を忘れてしまいます
 

 
そして夜は尾道市内へ戻りとても素敵な和食店へ。
こちらの高原清吉商店は高原邦宏さんのお店で
とてもおしゃれな割烹店。割烹と聞くと
敷居が高そうですが、カジュアルな清潔な空間が
大変素晴らしく、リラックスして
大将の心づくしの料理をいただくことができます。
こーゆーお店、なかなか東京にはないような・・・
大変美味しくいただきました!!
 
 
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こちらが大将の高原邦宏さん、丁寧なお仕事です
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       お通しから始まります

 

 

美しい静かな海の夜がゆっくり更けていきました
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秋の三渓園


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紅葉を見たい!と思い立ち
三渓園に行って来ました。


横浜の実業家、原三溪が明治時代
製糸貿易で財を成し建てた日本庭園と
その後京都や鎌倉・白川郷などから
数々の建築を移築して作られています。


大変広い敷地には、美しい日本庭園と
点在する江戸後期から明治・大正の建築が
とてもシックで外国からの方も多く来ていました。
四季折々の自然も楽しめて
初夏には蛍も見れるそうです。


移築された茅葺の合掌造りの家では
囲炉裏に薪がくべられパチパチと音と匂いに
なんとも言えない安らぎを感じます。


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ぐるりと一周して歩き疲れたところで
「三渓園茶寮」でお茶を。
おだんごが美味しくて美味しくて!!!
あまりの美味しさに「みたらし」「大根おろし」「あんこ」
「のり」・・・と何本もいただいてしまいました(笑)



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今では周辺に工場やモールなどが立ち
都会の孤島のようになったこの一角。
でも、原三渓の志をしっかりと引き継ぎ
今に残しているオアシスのようなこの場所は
とても静かで心地よい空気が流れていました。



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      もみじはこれからが見頃のようです










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人生最高のとんかつ

 

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鹿児島編第二弾です。
旅のお楽しみはやはりお食事♪
竹亭」というトンカツ屋さんで夕食をいただきました。


生まれてからこれまで、何十回と食べてきたトンカツ。
でもここのトンカツは「人生最高のトンカツ」と
言っても過言ではありませんでした〜!


店内は中央のオープンキッチンを
客席が取り囲むスタイル。
ですから作っている工程がちゃんと見てとれます。
作る様子は本当に丁寧。
作業は分担され、それぞれが役割を
きちんと果たされています。


ご主人はとても気さくで品のある方。
立派なおひげがトレードマーク?
私が「とってもおいしくて普段こんなに
食べないのに今日は食べれてしまいます!」と
申し上げたら笑顔で「おぅ、それは良かった。
ありがとうございます。」と
お店のリーフレットをくださいました。


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          こちらがご主人です
 


リーフレットにはこのように書かれています。   

  豚肉はブタミンと言われるくらい
    「ビタミンの宝庫」で肉類の中でもずばぬけて
    ビタミンBを多く含んでいるんだよ!
    だから豚肉を食べると肌がツルツルになり
    髪にツヤが出て貧血防止に役立つんだ〜!
    又、豚肉の脂肪に含まれるリノール酸や
    主成分のオレイン酸が血液中のコレステロール酸を
    下げるんだ!だから1日100g程度食べると
    健康でいられるんだよ。

  

お肉も油もパン粉も厳選されているそうで
一枚食べても全然胃にもたれません。
お肉自身の旨味を十分感じさっばりといただけます。
次々にやってくるお客様もごはんやキャベツなど
どんどんおかわりして、「鹿児島の台所」と言っても!


お店の方の温かさとブタミンパワーに
お腹も心も満たされ人生最高のトンカツに会いに
また鹿屋へ来よう・・・と思ったのでした。







  

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アラヘアム


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先日鹿児島へ行ってきました。
大隅半島にある鹿屋。
鹿児島市内には行ったことがあるのですが
大隅半島は初めてでワクワク♪


門倉タニアさんから
おすすめスポットを教えていただき
訪ねた場所は「Araheam」
こちらは若きご兄弟が営むショップで
材木置き場だった倉庫を改装し家業の植物と
雑貨販売・ギャラリー・カフェのお店です。


まず外観がおしゃれ。
流行のインダストリアルのイメージで
ドーンと大きな倉庫をトタン?など打ちっぱなしの造り。
大きな空間の中にトレーラーのギャラリーや
植物・雑貨・カフェなどが上手に配されています。


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私が伺った時はちょうど植物とペインティングの
展示があり、とてもアーティスティックで
植物とアートのコラボに見入ってしまいました。


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   内田洋一郎氏のペインティングが力強い・・・!



雑貨スペースも広く、鹿児島・九州を拠点とする
様々なアーティストの作品が展示・販売されています。
実用と美を兼ね備えた暮らしに取り入れやすいもの。
(作品を見ることに集中してしまい
時間切れで撮影できませんでした・・・汗)


カフェもあり、ゆっくりと過ごせます。
コーヒーは久留米のCOFFEE COUNTYのもの。
オーナーの森さんが中南米のコーヒー農家で
自ら厳選した豆を中心に焙煎・販売されてます。
そしてランチに出されたサンドイッチには
地元鹿屋のふくどめ小牧場のソーセージが入って
とってもおいしい♪


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 カフェの方が入れてくださるコーヒーに癒されます


生き生きとした植物に囲まれ
美味と美品を愛でることのできる大きな空間。
お店の方もとても皆さん親切で
植物のこと、作家さんのことを熱く語ってくださいます。


今、九州・鹿児島はアーティストの集まる場所。
世界へ羽ばたく可能性に満ちた
エネルギーを強く感じました。
鹿児島の豊かな自然とあたたかい人
おいしい食べ物がそんな才能を育むのでしょう。


ぜひ、鹿児島へお出かけの際は訪ねてみてください。


 








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さよなら! ホテルオークラ

 

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結婚記念日に「ホテルオークラ」へ行って来ました。
なぜこのホテルを選んだか・・・
この由緒あるホテル、この夏に
取り壊しがされるとの情報があり
最後に訪ねてみようということになったのです。


アメリカ大使館の隣にある
今では都心に珍しい低層建築。
古いながらも落ち着いた外観は、周りに高層ビルが
ニョキニョキとせめぎあう中
オアシスのようにホッとさせられる空間です。


中へ入ると美しい花と広々としたロビーが
私たちを出迎えてくれます。
季節の花・・・ちょうど八重桜が
ダイナミックに生けられていました。


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ロビーが「あっ」と息を飲むほど素晴らしい!!
驚くほどシンプルで低いテーブルと椅子があるのみ。
ですが天井から下がるたくさんのランタン・・・
窓辺の竹細工の美しい意匠・・・
それはまさに無駄をそぎ落とした
日本のミニマムな美・・・
シンプルな美しさに満ちた癒しの空間です。
各国から来た観光客の方達もゆっくりと腰を下し
思い思いに過ごしていました。


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    椅子は梅の花のように配置され・・・


お部屋に案内されると
ベットにはホテルからの折り鶴が迎えてくれます。
きちんと整備された清潔なお部屋。
落ち着けます・・・。


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まずはフィットネスへ向かいます。
通常は会員だけですが、宿泊者は利用可能。
ほとんど貸し切り状態の広々としたプールを
気持ちよく泳ぎリラックス♪


そしてお楽しみは予約していた
「テラスレストラン」でのディナー。
創業以来の伝統の味であり、
誇りでもある、「絶対の一品」といわれる
「ローストビーフ」がお目当て・・・。

 
コンソメスープをおいしく味わった後
シェフと共にやってきたローストビーフは
正直、今までいただいたローストビーフの中で
私の一番となりました!!
柔らかく、お肉も厚みがあり食べごたえ十分。
うまみを十分感じられ、グレービーソースが
秀逸なのです。ホースラディッシュとも合い絶品!

 
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お腹いっぱいになった後は「オーキッドバー」へ。
こちらはとても落ち着いた大人の空間。
オーキッドのステンドガラスが美しい。
私は特別にいちごのカクテルを
アルコール分押さえて作っていただきました。
そんなリクエストにも快く対応してくださいます。
きびきびとしたバーテンダーの方達。
次々にお客様が寄られ
内田裕也さんやドン小西さんも・・・
きっと今までどれだけの著名人がここでお酒を飲み
たくさんの話題に包まれたことでしょう。


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イチゴのカクテルはフローズンでとっても美味しかった!


すご〜く良い気分で部屋に戻り
極上のベットで眠りにつき、翌朝は
「オーキッドルーム」での朝食。
「世界一おいしい」と海外セレブからも絶賛されている
「フレンチトースト」をいただきます。


こちらは事前に予約が必須で
私はぎりぎりで7:30からの席をキープ。
正直世界一かどうかは別にして(笑)
この「オーキッドルーム」が素晴らしい。
ロビーと同じイメージの空間で
天井が高く本当に気持ち良く朝食を
いただくことができました。
スタッフの無駄のない動きにも感動・・。


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                      ふわっふわでした・・・!


ホテルのショップなども見ながら
またたくまに一泊二日の
至福のホテルステイが終わりました。

<つづく・・・>





 



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秋の金沢 ショップ編


金沢の「今」を感じたいと
話題のお店を巡ってみました。


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一つめは「ひらみぱん」
ここは昔、鉄工所だった建物を
ベーカリーレストランにしています。


昔の梁など上手に生かしアンティーク家具と
心地よい空間を作っていてとても心地良い・・・♪
ランチはひとつひとつ丁寧に作られていて
どれもとても美味しかったです!


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     かぶのスープが冷えた身体を温めてくれました。
               野菜も、特にラタトォユが絶品!


そして同じ元鉄工所にはもう一軒古本屋さん
「オヨヨ書林」とユニークな名前です。
こちらも鉄工所の高さのある壁面に
たくさんの本がディスプレイされ圧巻。
ライティングも良い感じで
ゆっくりと誰かの大切にしていた本に
思いを寄せることができる空間。
私は帰りの新幹線で読む本を購入しました♪


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      子供向けの絵本も充実してました


最後はアンティークショップ「Gloini」
若いオーナーご夫婦が独自の目線で買い付け
様々な生活雑貨や家具を扱ってます。


関西からここ金沢へ移り住んで始められたそうで
辺りの雰囲気にとても溶け込んだ上質なお店です。
近くにあってほしい・・・!!


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    大好きなイギリスアンティークもあって感激!
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歴史のある街に、こんなふうに若い新しい風が
伝統に溶け合い、ミックスされて
より良い街へと進化してゆく・・・。
これからの日本のお手本となるような
そんなパワーを金沢に感じた一日でした。


2年後には新幹線も開通するそう!
近くなる美しい北陸に注目です。




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秋の金沢 アート編

 

秋の金沢へ行ってきました。

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2004年に完成した21世紀美術館
兼六園や金沢城跡に隣接してあります。
広々とした空間に静かにたたずむ明るい空間。


市民に密着した美術館を目指しているようで
無料で体験できる空間が多く
図書室やキッズルームも充実しています。


観光ルートにもなっているらしく
老若男女次々と観光客が吸い込まれ
思い思いに現代アートを感じているよう・・。


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              お庭には様々なオブジェが・・・!
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           カフェも気持ちよいです♪


すぐお向かいには兼六園。
こーゆー歴史のある街に近代的なものを持ってくると
ちぐはぐで失敗することが多くあります。
でもこの金沢では
しっくりと溶け合っているように感じました。


さすが加賀人の美意識。
街ぐるみでの、歴史と現代・未来を
融合させる取り組みの成果かもしれません。


そうそう、金沢駅もアートしていてびっくり!
金沢駅に一歩降りると
空港のような空間が旅行者を迎えてくれて
ワクワクさせてくれますよ。


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         こちらが金沢駅です…クールです!




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いざ東北

 
 

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弘前へ行ってきました。
上の写真は弘前城のお堀の雪景色です。


東北新幹線で行く青森。
思えば昨年の地震の直前に開通した「はやぶさ」。
東京からは「こまち」と連結されて盛岡まで一緒です。


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 車両には「がんばろう東北」がデザインされています

 

仙台〜盛岡を過ぎ「二戸」辺りから雪景色となり
3月の青森はまだまだ雪でいっぱい!!!
弘前へ着くと除雪された街の雪の壁?
を縫って歩きます。


弘前城を中心とした城下町は
明治時代の洋風建築が点在する
とても趣のある素敵な街。

   

限られた時間でしたが旅気分も味わいつつ
青森の人たちの温かさに触れた
とても心地よい時間でした。

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   「青森銀行」は明治時代の洋風建築です。
    このような建物が市内にあちこちあります!

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「なかさん」うなぎ割烹は天明六年創業。格式ばらずに
現代風にバーカウンターで雪景色を見ながらいただいた
ひつまぶしは絶品でした・・・・!


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  「田中屋」内「北奥舎」は図書館のような喫茶店


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寛永七年創業和菓子「大阪屋」 祖先は豊臣家の家臣。
平日の午前中というのに次々にお客様が
途絶える事がありませんでした。
あまりのおいしさに後日お取り寄せしてしまうほど・・!

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少し離れた平川市に展示された「ねぶた」は迫力満点!


 
弘前といえばGWの桜が大変有名ですが
その後のリンゴの花の季節もいいよ〜と
タクシーの運転手さん。


新幹線は快適ですし東京から新青森は3時間半。
以前よりとても近くなった東北地方。

「ここは東北の一大事
東北に足を運んでいただき
東北の宿でゆっくりすることも
現代版の「いざ東北」だと思います。」
           (JRポスターより)




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