お菓子

ダニエルのカヌレ



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先日お友達からお土産に「ダニエル」のカヌレを
いただきました。なんて上品で美しいのでしょう!
 
 
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芦屋を訪ねた時、義理の母が教えてくれた
お菓子屋さん「ダニエル」。清潔感のある美しい店内。
関西にはこんな綺麗なお店があるんだ・・と、当時とても
感激しました。整然と並ぶお菓子達はどれも魅力的で
ケーキをお土産に、東京まで新幹線に大事に乗せて
帰ったことが懐かしく思い出されます。
 
 
そんなダニエルのカヌレを、先日お友達から
いただきました。お店のロゴを見ただけで感激です。
全く知らなかったのですがこのカヌレ、今大人気で
予約しないと買えないとか。そんな貴重なカヌレは
やはり期待を裏切らない美味しさでした。

 
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食べるものを通して、思い出が蘇る・・・
最近そんな体験が増えてきています。
長く健康な暮らしができていることに感謝して
これからも美味しく過ごしていけたらと思います。

 

 
 
 
 
 


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ズッキーニブレッド

 

久しぶりにお菓子を焼きました。
鎌倉の廉売でズッキーニを購入したので
さっそくズッキーニブレッドを作ります。


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ブレッドと言ってもケーキです。
ズッキーニは細かくカットして水分を軽く絞り
バターではなくサラダオイルで使いヘルシーに。
ちょうどカカオ分80パーセントのチョコレートが
残っていたので、そちらも入れてみました。


久しぶりのお菓子作り。
あま〜い香りがキッチンに漂います。
お菓子は日々をHAPPYしてくれる魔法のようですね♪
 

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ウェルシュケーキに恋して


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     焼き立てにグラニュー糖をかけていただきます
 

イギリスのウェールズの郷土菓子ウェルシュケーキ
ソフトで素朴、飽きのこないシンプルな美味しさは
毎日でも食べたい!という気持ちにさせてくれます。
 

スコーンほど有名ではないので英国菓子を扱う
ショップなどで見つけるしか入手できません。
先日英国展2022へ行った時購入しましたが
そのお味が忘れられずこの際手作りしてみよう!と
welsh cake recipeで検索して作ってみました。
作り方はとても簡単!

<材料>

 薄力粉 225g

 ベーキングパウダー 小さじ1

 塩ひとつまみ

 無塩バター100g

 グラニュー糖 60g

 カランツ30〜40g  (干しぶどうを入れてもOK)

 卵1個+牛乳で40mlくらい 

 

<作り方>

     
  1.フードプロセッサーに薄力粉・ベーキングパウダー・
   塩・砂糖を入れ混ぜ、サイコロ状のバターを入れます

  2.フードプロセッサーにかけて粉類を粒状にします

  3.グラニュー糖とカランツを入れさっと混ぜ

  4.卵と牛乳を混ぜたものを加え、手で一つにまとめます

  5.打ち粉した上で8〜10ミリ位の厚みに綿棒で伸ばし
   5.5センチの型で抜きます
 
  6.厚手のフライパンに油を塗り弱火で片面8分程焼き完成!
 
  7.焼きたてにグラニュー糖をかけてBon appetit ♪   

    

飽きのこない素朴なお味がとてもイギリスらしく
紅茶と相性抜群です。
日本でいうところのお饅頭と日本茶の関係でしょうか。
 
 
まだまだ寒い日が続きます。
まったりとしたおうち時間を簡単ウェルシュケーキ
ほっこり過ごしてみてください。
 

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  紅茶はもちろんコーヒーとも相性良かったです
 
 

 

 

 
 

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マヤノカヌレ

 

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北鎌倉は小さなお店の多い所。
お肉屋さん、お蕎麦屋さん、喫茶店、パン屋さん・・
どこもこじんまりとして美味しいお店が並びます。
 
 
そんな場所に「カヌレ専門店」ができ
ちょっとのぞいてみました。
お客さんが3人入ったら満員!くらいの小さなお店。
米粉と平飼いたまごを使ったグルテンフリーの
カヌレ専門店だそう。可愛らしい
エディブルフラワーがデコレーションされていて
女心をくすぐられます(笑)
女性の店主が丁寧に作っている「マヤノカヌレ」
ちょっと変わったネーミングは奥様マヤさんの
カヌレということのようです。素敵ですね。

 
ビオラのデコレーションされたものと
季節の栗のカヌレを購入しました。
いただいてみると・・しっとりとして
素材のお味が感じられカヌレを見直しました!
実は今までカヌレにあまり興味はなかったのですが
こちらのカヌレは柔らかく優しいお味💕
この年齢になって知るお味はとても新鮮です。
 
 
夜は店内はご主人のバーに変わるとか。
いつかバータイムにも訪ねてみたいお店です。
マヤノカヌレ
(金・土・日 のみオープン)

 
 

 




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信州だより

 
 
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先日長野の友人から宅急便が送られてきました。
中には信州松本の美味しい飴たちがたくさん!
 
 
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六角形のレトロな包み・・・歴史を感じます。
それもそのはず、なんと350年余前から
作られていたそうです。(四代将軍徳川家綱の頃!)
 
 
リーフレットを読んでみますと
「深志城(=松本城)下町で古くから親しまれている
製飴法。原料は吟味されたお米と乾燥した空気、
清い水から作られている」とのこと。
 

人工的なものを全く感じさせない素朴なお味は
市販の「飴」からは全く想像できない
優しさと口どけ感があります。
この食感・美味しさはつたない私の言葉では
説明できません。
ぜひ召し上がって体験してみてください。
 
 
お店は松本にあるそうで、お取り寄せも
できるようですよ。
山屋御飴所
 

 
        

 
 
 


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ブラムリーのジンジャーケーキ

 
 
夏の苦手な私はずっと家にこもっていましたが、
ようやく秋らしくなり久しぶりに丸の内へ。
お目当は「ローズベーカリー

 
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  ローズさんのレシピ本はスープからサラダ・メイン
      お菓子まで多岐に渡ります
 

 
ローズさんご夫妻はお店を立ち上げる時
4つのことを意識されたそう。
とても素敵な内容なのでご紹介しますね。
 
1.「PLACE」どこの場所とも違う、だからこそ
  与えられるフィーリングがある

2.「INSTINCT」全てのものが感覚に基づいている

3.「NATURALNESS」自然であること

4.「AUTHENTICITY」ノスタルジックで誠実なもの

 
シンプルとナチュラルをキーワードに
いつも新しい発見と驚きを届けているそうです。
 
 
2002年にパリに初めてのお店を出店され
その後ロンドン、日本にも。一号店の丸の内店は
広くゆったりとしたスペースで心地よい空間。
コムデギャルソンのお洋服を見ながら
ランチやお茶ができます。
 
 
この日は季節のスイーツセットをセレクトしました。
その中に「ブラムリージンジャーケーキ」という
スイーツがあり、これが絶品!!
あまりに美味しくてお店の人に
「これすごく美味しいですね」とお話したら
「小布施から取り寄せたブラムリーを使って
作ってるんです。」とのこと。
思わずお店で特別販売していたブラムリーを買って
家で作ってみました。
 
 
残念ながらローズさんの本にこのレシピは
掲載されてなく、ネットで色々調べ
少しだけ似たような感じにはできたかな・・?
ジンジャーをこれでもか!というくらい
たっぷり入れることがコツかも(笑)
  

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長い長い夏が終わり
ようやく秋らしくなって食べ物の美味しい季節。
焼き菓子の甘い香りは心が温かくなります。

 
 
 

 

 

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フレッドくん

 

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皆さま、フレッドくんをご存知ですか?
イギリスhomepride社のキャラクター。
1964年ホームプライド社の小麦粉の
パッケージキャラクターとして登場し
今も愛され続けています。

 
当時フレッドくんは箱についている
トークン(ポイント券)を集め交換してもらえる
ノベルティーグッズとして大流行したそう。
スパイス入れやトレーなどいろいろなものが
あったそうで、イギリスへ行くと今も
小麦粉のパッケージにはフレッドくんが
描かれています。

 
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      イギリスの友人が送ってくれたもの

 
自粛中、以前の旅行で見つけたこの古い
クッキー型を使って作ってみました。
パッケージにはレシピも掲載されています。
 
 
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 パッケージ裏のレシピにはフレッドくんがBaking!

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金物の型に慣れているので
プラスチックの薄手の型は使いにくかったですが
なんとか?フレッドくんの形に焼きあがりました。
 

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このレシピで作ったクッキーのお味は
とても優しいしっとり系のクッキーで私は好き♡
HPにはたくさんレシピも紹介されてますので
良かったら作って見てください。
日本の薄力粉で作る場合ベーキングパウダーを
多めに入れてみると良いでしょう。
 
 
和訳したレシピを掲載します
 

材料
 ・セルフライジングフラワー 350g
   (薄力粉350gにベーキングパウダー15g強)
   ・塩ひとつまみ
   ・ジンジャーパウダー 小2
   ・ゴールデンシロップ100g
   ・バター65g
   ・砂糖25g
   ・卵 2個

作り方
 
 1 セルフライジングフラワー・塩・
  ジンジャーパウダーをボウルに入れる
 
 2 ゴールデンシロップ・バター・砂糖を
  ソースパンに入れ、溶けるまで温め少し冷やす

 3 2と卵と1を合わせ生地を作る
 
 4 1/4センチの厚さに生地をのばす
 
 5  生地にフレッドくんの型で抜き
   ベーキングシートに並べる
 
 6  180度のオーブンで10〜15分黄金色に
   なるまで焼いてできあかり!

(私は柔らかめが好みなのでうっすら黄金にしました)

 

 
前回のブログでイギリスを嫌いになった・・・と
書きましたが、このフレッドくんを見ていると
メロメロな自分に気づきます。
やっぱり I LOVE UK かも・・(汗)
 

 
 
 

 

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ブリティッシュなティールームを訪ねて


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素敵なティールームを
東京の住宅街で見つけました。
目黒にある「スリーティアーズ
スリーティアーズとはアフタヌーンティーの
三段トレーのこと言うそうです。
 
 
築80年越えの重要文化財を見つけたオーナーは
一瞬で恋に落ち、こちらでティールームを
運営することを決めたそうです。
 
 
内装も、隅々までブリティッシュスタイルに
こだわり、ティーフーズはどれも本当に美味しく
紅茶もたくさんの種類から選べ
居心地良く、まるでイギリスにいるかのような
そんな気分にさせてくれます。

 

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   クリスマスツリーが出迎えてくれます
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   ラベンダー色のペイントがエレガント
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    サンダーソン?のカーテンも素敵
 

 
今回はクリスマスアフタヌーンティーでしたので
ミンスパイやクリスマスパブロバなど
エレガントで楽しいメニューでした。
 
 
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     この柊フルーツケーキとミンスパイが絶品!
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     こちらがオーナーの新宅さん
     

 
2部制なので滞在時間が少し短いことが
残念でしたが、日本で本格的な美味しい
アフタヌーンティーがいただける場所として
とても良いと思います。
 

週3日間だけオープンしていますので
HPから予約されてお出かけください。
本場のアフタヌーンティーを
体験されたい方にお勧めします。
至福の時間が待っていますよ♪
 
 
Three Tiers
 
 
 
 



 

 

 

 

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レモンのお菓子

 

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先日農家さんからの採れたてレモンを
入手できたのでお菓子を作ってみました。
「レモンドリズルケーキ」です。


「ドリズル=drizzle」とは
「霧雨・小雨・滴るような・・」という意味。
イギリスの家庭菓子でとてもポピュラー。
今回はメアリーベリーさんの
レシピでトライしました。
 

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                      滴ってます・・・・!



ちょうど今ケーブルTVのDlife
ブリティッシュ ベイクオフ」という
イギリスの番組が放送されています。
(現在は続編
ブリティッシュ ベイクオフ マスタークラスが放送中)
お菓子作り好きな一般視聴者が
美しい田舎の素敵なテントの下に集まり
その日の課題を与えられ、
メアリーベリーさんとポール・ハリウッド氏が
ジャッジをして最後一人が優勝するという番組。
イギリスでは歴史的視聴率を上げました。


メアリーベリーさんは現在83歳。
おそらくこの撮影時は70代後半。
言うべきことははっきりと言うけれど
チャーミングなお人柄にちょっと惹かれます。


このドリズルケーキの作り方は
いたって簡単でオールインワンという
ボウルに全部材料を入れて混ぜ焼き上げた後
すぐにレモン果汁とシュガーを混ぜたものを
雨を降らせるようにかけるだけ!
 


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         右側がメアリーベリーさん



簡単にできて素朴で美味しい
まさにイギリス菓子の原点のようなお菓子。
レモンの季節にぜひオススメです!!

Mary BerryさんのH.P.にレシピがあります。


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 こちらはBBCの「The Great British Bake off」の本





   

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鯛最中と小どら

 

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逗子に素敵な和菓子屋さんがあると聞き
買ってきてもらったお菓子。
実は手のひらに乗る小さなお菓子です。



箱にきれいに詰め合わされ
お行儀よく並んで可愛い!
見かけだけでなく、お味もとてもgoodです。

 
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「鯛最中」の餡は程よい甘さで
外の皮はサクサクッとしていて
ん〜美味♪

 

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「小どら」は上品なお味。
私個人としては大どら?の方が好みでしたが
(大どらというか普通サイズのどら焼きもあります!)
お茶菓子としてお客様にお出しする時
「大どら」はお腹が膨らみすぎてしまうことも・・。
そんな時このサイズ感はgoodですね。



逗子の商店街には古くからあるお店と
新しいお店が混在していてとても楽しいです。
これから海の季節・・・
ちょっとトリップ気分でお出かけになっては
いかがでしょう♪



お店
「菓子こよみ」
046-876-8226
定休日 火曜日・第3水曜日







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